glass menu_button

作品

レビュー

運営している人

@オノログ

閉じる

ネット小説を
探す!語る!記録する!

rating

様々なサイトにある作品の検索、レビューの投稿、
記録の管理などができます!


お知らせ

2022/01/14

通知表示のルールを変更しました。

2022/01/12

作品ページのレビュー一覧でリアクションができるようにしました。

2022/01/04

マイページのデザインを変更しました。

2021/12/18

ページ機能を変更しました。

2021/11/09

作品・レビューのトップページを作成しました!


PickUp!

どっちに転んでも、凄すぎる元彼!

(感想です) これはもう、凄すぎです。主人公と元彼の考え方の違いが面白いです。ラブコメって読んだことはあるけれど、書くのは難しい分野だと思っています。自分はコメディなら書くことは可能だけれど、そこにどうloveを入れるのか?  ズレが面白さを醸し出す要素というのは論理的に理解はできるけれど、頭で理解したからと言って、実際に書けるわけではない。 主人公は自然消滅を狙っていた。しかし彼氏は別れ話をしていないので別れたことにはなっていない。これ、確かにそうだよなと思う。 自然消滅は、なんとなく互いにもう終わりだし、会わないなーで終わっていく。でも、それは合致したからであってちゃんとした別れを告げられない限り、終わりに出来ない人もいる。物語として、とても面白いが深く考えさせられた。恋愛トラブルは、意外とこういうケースが多いのではないか? と。 いつまでもつきまとわれるという人が、果たしてちゃんと終わらせたうえでそうなのか分からないものだ。自分の為、相手の為にもきっちり終わらせた方が、良いと思った。(お付き合いとかすることがないので、別れるとかもないけれどw)とても勉強になる物語でした。 あなたも読まれてみませんか? おススメです。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

crazy'[email protected]レビュー師with優人

アルファポリス 恋愛 2万文字以下

ドMさについていけずに別れた元カレがドSになって追いかけてくるんだけど!?

大学院卒業間近、この人になら初めを捧げてもいいかもしれないと思った相手が、ドン引きレベルのドMだった。 やっと逃げ切ったと思ったのに、3年後に再会してしまった時には、何故かドSになっていて……。 どうしてこうなった!? と思いながら、その彼から逃げては捕まり、ベッドに放り込まれる話です。 表紙絵は灰田様に描いて頂きました!

作・Adria

等身大の、丁寧に描かれた彼女たちの日常の欠片

【物語は】 10連休という、ゴールデンウイーク明けから始まっていく。学校や仕事のある人ならば、お休みは終わって欲しくないと思う人が多いものだが、主人公の一人である”陽稲”にとっては違ったようである。彼女にはどうしても、仲良くなりたい相手がいたからである。容姿は正反対と言っても過言ではない。 この物語は、群像劇である。 主要となる二人に加え、他のクラスメイトなどからも日常が語られていくようだ。果たして、主人公の一人である陽稲は、自分の目標通りもう一人の主人公である”可恋”と仲良くなれるのだろうか? 【舞台・世界観・物語の魅力】 本編に入ると、”学生特有”なのかもしくは”世界の狭い範囲”で起きることなのか、ある問題に遭遇している。 例えば頼まれものであっても、勝手に他人のもとを見るというのは、如何がなものだろうか。作中ある”もの”が原因で、主人公二人を含む三人の生徒が職員室に呼ばれることとなる。分別のつかない年齢ではないとは思うが、”学校”という場所においてありがちなことのようにも思えた。 学校という狭い世界の中で、同じものをクリアしていかないといけないとなると、起こりうるものなのだろうか。面倒なことが起き、それを招いた人物に怒らない(表面上)可恋は大人だなと感じる。 (注意*作中、学生生活においてありがちと思える出来事の一つ。他人のノートを勝手に見て、コピーするという事件が起きます。しかしながら、他人のものを無断で見たり、コピーをすることは犯罪です。必ず本人に許可を取りましょう。レビューにて、この行為を推奨するものではありません) 学校生活やこの年代にスポットを充てているというのが、しっかりと分かる作品である。中高生の女子特有という印象を強く受ける。例えば、仲の良い友人を巡る争いというのも女子特有なイメージを持つ。もちろん、人それぞれだとは思うのでイメージではあるが。 すなわちこの物語では、等身大の女子中学生の日常が描かれていると感じた。 【登場人物魅力】 はじめは、不安を感じていた主人公の一人、陽稲。ある事情により、仲良くなりたいと感じていた相手と、なかなか仲良くなるきっかけがつかめないでいた。しかし、それは学校に行くことのできない事情によるもの。勇気を出し、少し早く登校したゴールデンウイーク明け。思ったよりもすんなり仲良くなれそうな気配はあったものの、一難去ってまた一難。直ぐにピンチを迎えることなってしまう。 この物語を読んで思う事。 子供の頃というのは、怖いものなしだなと感じた。年を重ねると、周りから見える自分について考え、友人になりたいから積極的に行動するという事がなかなかできなくなる。もちろん子供にも引っ込み思案なタイプの子供はいるが。 日付が進むと、陽稲の姉の視点で彼女がどのような境遇で育ったのかが語られる。この部分を読む限りでは、一部の親戚を除き”陽稲”は、誰にでも愛されるコミュニケーション能力の高い人物であることが伺える。 作品を読んで思ったこと。 人とコミュニケーションを取るために必要なのは、自信なのではないだろうか。ある程度自分に自信がないと、人と交流することにためらいを感じてしまう。陽稲は元より、その容姿や性格のお陰で溺愛されていた。それでも、可恋に対して少し不安を感じている。つまり、意識してしまうほど彼女は特別だったのではないだろうか? 両サイドの心理が描かれている為、互いに何を思っているのかが分かりやすい。正反対に感じる二人だが互いに憧れを持っているという感じではなく、好感を持っているように感じた。こんな風になりたいではなく、互いの良さを受け入れている印象である。 【物語の見どころ】 等身大の中学生の日常が見どころなのではないだろうか。随所にその年代に見られる要素が詰まっている。可恋は考え方や仕草などが、大人だなと感じる部分が多い。しかし、それは母子家庭によるものなのかもしれない。 一人でいる寂しさを自分自身に納得させようとするならば、どうしても精神的に大人にならざるを得ない。 それに対し、陽稲は天真爛漫なお嬢様という印象である。周りに愛され、素直に育ったという雰囲気がある。一見正反対に感じる二人。 彼女たちは、この先どんな風に残りの学生生活を送っていくのだろうか? この物語は、主人公となる人物は二人だが、他の人物の視点でのエピソードもある為、二人が周りから見てどんな存在なのかも明かされていく。視点が違えば、見えてくるものも違う。自分から見る自分。周りから見る自分。そこにどんな差があるのだろうか。そしてそれも見どころの一つなのではないだろうか? あなたもお手に取られてみませんか? 彼女たちの、一日一日がとても丁寧に描かれている物語です。心理描写がとても丁寧で、日々こんなことを思っているのだなと、彼女たちの心理が手に取るようにわかる部分が魅力的です。 この先、二人はどんな経験をしていくのだろうか? どんな風に心の距離を縮めていくのだろうか? その目で是非、確かめてみてくださいね。お奨めです。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

crazy'[email protected]レビュー師with優人

カクヨム 青春・ヒューマンドラマ 10万文字以上

令和な日々

現実世界と同じように一日ずつ進行する『令和な日々』を通して、 あなたも彼女たちと同じ時間を過ごしませんか? 陽稲はロシア系の血を引く妖精のような姿の愛にあふれた少女。 ファッションが好きで、お喋りが好きで、可恋が好き。 可恋は黒髪ショートヘアの美少女空手家。 陽稲と出会い、彼女のために他人と関わることを選びました。 そんなふたりの女子中学生を中心とした日常系小説です。 ※なお、この作品の前日譚は『令和な日々・プレストーリー編』です。 ※前日譚を読まなくても問題ないように気を付けていますが、本編を気に入って頂けたら是非ご一読ください。 ※重複投稿です。

作・ひろ津

無駄がない報復ザマァ

開始数行目からずっとザマァが楽しめる無駄のない構成。最初からクライマックス。

point_star point_star point_star point_star point_zero 4.0

tristan

カクヨム ファンタジー 10万文字以下

最凶侯爵の逆鱗に触れた者達の末路

  ザーフィング侯爵家の嫡男ジオルグは家族に冷遇されていた。  五年前に母が亡くなり、すぐに父が再婚したのだ。同じ年齢の弟レオンもいたことから、父の不倫は明らかであった。  父はジオルグを冷遇し、継母と腹違いの弟ばかり可愛がった。  ジオルグが冷遇されて五年経ったある日。ジオルグの婚約者である伯爵令嬢フィオナが婚約破棄を言い出し、その横には嫌らしい嗤い顔を浮かべたレオンが立っていた。 「お前の婚約者は俺がいただく」 「あなたのような無能者とは結婚しないわ」  罪の意識など微塵もない二人の言葉であった。ジオルグは侮辱を受けても怒りを見せず淡々としていたが、ある言葉を聞いたときに淡々と部下達に命じる。 その命令とは 「この二人を捕らえよ」であった。 そこからジオルグの反撃ターンが始まった。 -----------  主人公は決して善人ではありません。しかも強すぎるのでほぼ一方的に相手を殴り続ける事になります。

作・やとぎ

タイトルのインパクトだけじゃない。内容もちゃんと面白い!

タイトルで読む作品は決めないと心に誓っていたのですが、あまりのインパクトについつい開いてしまいました。 どんな下ネタオンパレードかな?と思いきや、至って真面目?なストーリーに逆に興味津々w ※所々に出てくるワードには下要素満載ですがw ちんちんの木にエクスカリバーが実ってしまい、主人公は意図せずちんちんの勇者になってしまった。 だがそれを許さない魔族たちがちんちんの勇者を襲い運命に振り回される主人公。 ちょっとダークなところもありつつも、未熟なちんちんの勇者が奮闘する様は一見の価値ありです! あまり時間が取れずまだ読んでいる途中ですが今後の展開に期待大で最後まで読み進めようと思っています。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

むもむも

ノベルアップ+ ファンタジー 10万文字以上

ちんちんの勇者

ちんちんの木にエクスカリバーが宿りし者は、 ちんちんの勇者として戦う運命にある。 今、一人の少年が勇者に選ばれた。 週刊少年シャンプが大好きな彼は、 非力ながらも、淡白でエチエチな妹や、 ブロッコリー属性の王子、オッド乳首のオッサン、 その他大勢の仲間達に支えられ、 徐々に成長を遂げていく。 人間と対立する魔族達を倒し、 いつの日か週刊少年シャンプの編集長になることを夢見て……。 超王道(?)ちんちんファンタジー! ■ 毎朝7:00更新 ■ 暴力シーン、残酷シーン注意 ■ 感想待ってるヨ ■ 表紙/挿絵 陸一じゅん

作・ ぷいゔぃとん

きっとあなたを『あっ』と驚かせてくれるに違いない。

【物語は】 主人公の何気ない学園生活の一コマから始まっていく。きっと、幼馴染みや友人とのやり取りも、いつもの風景だったに違いない。そしてこの日も、いつもと変わらない日常が、幕を開けるはずだった。 しかし、そうはならなかったのである。 主人公がいつもと違うことに気づくのは、変化後だ。気づかなかった理由は、彼がたった一人”スマホを所有していなかった”為。彼はある信念を持ち、スマホを所有していなかったのだ。その事が後に、ターニングポイントとなるのではないだろうか。 【登場人物の魅力】 主人公視点で進んでいく物語。後に別視点が入るのか読了ページまでの時点では分らないが、モノローグ調で分かりやすい。主人公はとても冷静に、状況判断をしていく。その中で重要な人物について、簡単なプロフィールも語られていく。 ところどころにユーモアを感じる。例えば点呼の仕方だったり、40人もいる勇者だったり。勇者と聞くと物語に一人のイメージだが、その概念を覆す圧倒的人数だ。真面目な部分であるにも関わらず、”随分多いな”と、心の中でツッコっこんでしまったり、笑ってしまったりする。 この物語では、主人公の性格、性質、日本人らしさを活かした部分がある。その一つが”空気を読む”ということ。このモチーフの使い方が、とても巧いと感じた。空気は読んだ方が、すんなりと事が進むことが多いだろうが、読まないことが良いこともある。これは現実でもあり得ること。 よく理解していないのに、空気を読んで失敗したことはないだろうか。そういう経験がある読者なら、作中からイヤな予感を感じ取れるのではないだろうかと感じた。主人公にとても魅力を感じる物語である。 【物語の魅力】 まず哲学とは何だろうか。「真理を探究する知的営み」(ウェブ調べ)。ある一つの定義『世界のあらゆる事象を論理的に説明すること』(ウェブ調べ)これが一番意味を理解しやすい。大まかにこんな意味合い、定義。 ここで説明したいのは哲学自体についてではなく、おおよそ『哲学は戦闘に役立ちそうにはない』のではないか、ということ。それを己のものにし、召喚先で活躍や道を切り開く。どんな風に彼がそれを成し得るのか予測不能だ。こう考えても、この物語の設定は斬新なのではないだろうか。 主人公は自分のステータスを知った時、悲観的になっている。それはあらすじにも書かれている。では何をきっかけに、彼は変わっていくのだろうか。 彼らは召喚された世界で戦うと決まったのち、パーティが行われている。そこではクラスメイトの紹介を兼ねている。この時点ではまだ、主人公が活躍することを想像できない。 一体、哲学者がどのように戦闘に関与していくのだろうか。展開が想像できないだけに、好奇心を刺激する物語だ。 【物語の見どころ】 この作品は誰でも手軽にスマホを持つことができ、スマホゲームに夢中になる年代の学生たちが活躍する異世界召喚物語。 その中でたった一人、読書が好きで、自分の意志でスマホを持たない男子学生が主人公である。彼と一緒に召喚されたクラスメイトは、それぞれ個々に強さがあり、主人公を含む全員が天職を持っている。その中で主人公だけがステータスが低く、彼はこれから先起きることに対して、不安を感じているのだ。それでも元の世界に戻るためには、みんなと一緒に戦わなければいけないだろう。 彼の天職である『哲学者』は、一体この戦いにどんな風に影響していくのか。一体、どう切り抜けるのか。どんな答えを見つけるというのだろうか。 あなたも是非、お手に取られてみませんか? この先、どんな展開になるのか予想もつかない物語です。 きっとあなたを『あっ』と驚かせてくれるに違いない。 お奨めです。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

crazy'[email protected]レビュー師with優人

小説家になろう ファンタジー 10万文字以上

召喚されし高校生『哲学者』がスマホゲーム世界を行く。~しかし本当にスマホゲームの世界なのか?

 自称どこにでもいる普通の高校生、平賀屋 和成。ある日彼はクラスごと、人々が救いを求める「とあるスマホゲーム世界」へ召喚される。  しかし和成が得た『天職』は、戦闘能力を有さない職業『哲学者』。  更に魔王と邪神を討伐しなければ帰れないそうだが、何故かクラスメイト達はノリノリ。  実は「己の主義のためスマホを持たない」和成を除いて、クラスメイト達は女神から事前説明を受けた上で召喚されていたのだ。  しかもそれが原因か、和成にはレベルアップに通常の100万倍の経験値が必要となるバッドステータスまでついてきた。非戦闘職でステータスが最低値なので、つまりレベル上げが不可能に近い。    これは、そんな『哲学者』の天職を得た高校生が言葉によって世界を渡り、強さに対する答えを自分なりに獲得する物語だ。(クラスメイトたちは一部を除き良好な関係を築いています。よって主人公の追放はありません。友達とも仲良くやってます)

作・繭山 巣立

もっと見る

新しいレビュー

一途で不器用な主人公がとにかく可愛い。 エッチな描写多めですが胸がギュとなるような純愛です。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

1000

エブリスタ BL 10万文字以上

初恋耽溺

ずっと好きだった人の六十日を買った。 居座り続けるこの初恋を仕舞いにするために。抱かれ方を教えて欲しいなんて嘯いて。 初恋は一つ年上の先輩だった。人気者で雲の上の存在だった。けれど、卒業してから十年後、その憧れの先輩は雲の上ではなく地の底にいた。しゃがんで手を伸ばせば届く底で男娼になっていた。

作・蒼衣梅

愉快を極める絵面

ロリの盾に全裸の青年という構図の強さに笑ってしまいました。  愉快かつ軽快な掛け合いが非常に楽しい作品です。 全裸への欲求を持つ方もそうでない方も、楽しめること間違いなし!

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

三浦 常春@膝と肩の痛み

カクヨム ファンタジー 10万文字以上

幼女を盾に勇者は進む。

いや、違くて、鬼畜とか変態とかみんな言うんだけど、そういうんじゃなくてですね。 ねぇ、ちょっと聞いて?僕の話ちゃんと聞いて? やめて!そんな目で見ないで!モンスターまで僕をそんな目でみないでぇーーー!! 「まあでも、実際変態ですよね?」

作・猫寝

あまねくんのあまねくんのためのウハウハハーレム世界

残念ながら、彼にはあるべきものがない。なので健全なすけべな世界にしかならない。 作者本人が「誰かの性癖を殴りたい」と公言しているだけあって、新旧ラノベに出てきそうな「女の子」キャラの見本市のような作風になってます。 とりあえず全員主人公にメロメロ/ラッキースケベの連続/あまねくん一人がおいしい思いをする これだけのお約束要素を詰め込んでおきながら、なんか腹立つわーっというのがないのが、本作の最大の見所ではなかろうかと勝手に思っております。 理由の一つに ・あまねくん、頑張ってるし、仲間思いだし一生懸命なんだけども「ぽんこつ」にしかならない行動パターンだからではなかろうかと 「土御門 葵」という子が出てきますが、ファーストインパクトで怒らせるというデリカシーのないへっぽこを発揮します。 クリスちゃんがまた過保護なんですよ。 あらすじ読めば分かるとおもいますが、元成人男性、現在TSロリサキュパスな色物キャラですが、罰ゲームのような転生を愉しんで人生を謳歌しつつ、仲間と奮戦するコメディです。 男女のいちゃいちゃというより、女性と女の子のいちゃいちゃなので、あまね本人が脳内ピンクにしても「やらしい」要素が読み手には感じられません。 犬猫もふってほっこりしてる人を見てる気分が近いかもしれない。 文体も基本は一人称 無駄にくどくど描写せず、どう伝えるか?を苦心して推敲しただろうと推測出来ます。 一見すると簡単な文章に思えますが、要点を押さえて簡潔に書くという意味では参考になること請け合いです。 あまねたん、見かけは可愛い女の子でも中身はおっさんに近い成人男性。 みかけを利用して、サキュパス特性をフル発揮するコメディです。 幕間幕間のショート会話もみどころです。とりあえず、猫動画見る気分で読んでみるとがいいかもしれない。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0

海乃 眞

小説家になろう コメディ 10万文字以上

【完結】TSロリサキュバスの健全配信活動!!~おとこに戻りたくてすったもんだします~

 異世界でロリサキュバスになっていたおれは、クールデレな女勇者や、敬語でいつでもプルプル系のうさ耳っ娘とともに日本へと戻ってきた。そこで親友の妹だったりスプラッシュ系飯綱使いまで加わった最高のハーレムを築いたのである。  生計を立てるための配信活動も軌道に乗り、視聴者さんたちとワイワイ楽しく過ごしたりみんなでいちゃいちゃしたりと非常に充実した生活を送っています。  ただ一つ。  おれに、ちんちんがついていないという問題を除けば!!!  こんなにかわいい女の子に囲まれてるのに!!! なんでおれにちんちんついてないんだよ……!!!  どうにか生えてこないだろうか……。  これは、TSロリサキュバスがちんちん生やそうとしたり、友達の恋を応援したり、ちんちん生やそうとしたり、妖魔の幸せを願う物語。 今作のみでも楽しめるように書いておりますが、前作(Nコード:N6285GW)をお読みいただけるとよりお楽しみいただけると思います。下部にリンクを貼っておきますので、ぜひご一読ください。 ※前作はローファンタジーですが、本作同様にコメディ成分を多分に含んでおります。 ※※2021/06/02タグに「ざまぁ」を追加しました。物語後半に出てくる予定です。 ※※※2021/07/02タグに「完結保証」を追加しました。最終話まで脱稿しました。 ※※※※2021/07/05最終話まで投稿予約を行いました。 ※※※※※【完結】お陰様を持ちまして本作は完結しました!

作・吉武

もっと見る