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@オノログ

作・酸化酸素

不思議なカレラ @仮完結 只今最終校正中につき

0.0

1,295,232文字

184話

2020年1月16日

2022年7月1日

【作品紹介】

武器×銃器×兵器×魔術=ハンター これはコンプレックスを抱える1人の少女がそれを克服する物語。 これはそこに至る長い道中で、本人とは全く関係ない様々な陰謀に巻き込まれる物語。 そして、結果的に世界を救ってしまう物語だ。 舞台は現代の神奈川。 だが歴史の上では異世界そのものが地球に転移してきた事から地球の生態系は非常に異なるモノになる。 それは終戦の復興に湧く人達が見たアンノウン。 こうして地球上には様々な人種が存在し、紆余曲折を経て共存している世界へと変貌する事になっていく。 更に世界は異世界が転移してきた結果、剣と魔術と銃器に兵器が共存する世界へと変貌し、跋扈する魔獣をハンターが狩る世界へと変質していったのだった……。 1人の少女が異世界の転移後に産まれ、様々なコンプレックスを抱えながら父親の背中を追い掛け、同じ道に進んだ結果、紡がれる5つの話。 幾つもの世界の境界を超えて1人のハンターとして少女が織り成す多種多様な友情や愛情に多少のエロチシズム。 そして複雑に絡まり合う人間関係。 しかし全ての世界は1人の男が敷いた歯車に狂わされていく事になる。 少女はハンターとして、陰謀に立ち向かう為に仲間達と共に強大な敵に立ち向かっていく事になっていく。 少女は仲間達と共に未曾有の厄災から世界を護る事が出来るのか? そして、淡い初恋の行方はどうなるのか? 世界よりも友達、友達よりも恋愛、恋愛も大事だけど仕事は信念に基づいてストイックで不器用でコンプレックスの塊の少女がヒロインのハンター活劇、ここに推参!! 少女のコンプレックスが解き放たれる時、何かが起こる。 ※只今、最終校正中につき、タイトルに「N」が付いている話しは校正完了です。 拠って、「N」が付いている話しと、「N」が付いていない話しと食い違う可能性がありますので悪しからず。 ※読点撲滅キャンペーンと、段落作成キャンペーンを行い、校正終了した話にはν(ニュー)がついています。 話しの内容はほぼ変わっておりません。 この話しを読んで下さる全ての読者の方に感謝を!! そして、感想・ご意見・イイネは随時受け付けてますので、何か気になりましたらお気軽に!! PN変更しました。 新・酸化酸素 旧・skryth(えすけーあーるわいてぃーえいち)通称・ないちち

R15残酷な描写あり冒険ヒーロー魔術的世界

評価・レビュー

crazy'[email protected]レビュー&作品紹介師

少女が出生の秘密を知る時、歯車は動き出す。

【物語は】  主人公の一人が人間界から魔界に迷い込んでしまうところから始まっていく。彼女の行動により、ここがどこであるか分からなくとも、元の世界とは違うのだということが伝わってくる。  元の世界は人間界ではあるが、現代社会から異世界へではなく仮想世界から仮想世界への転移のようである。 【w主人公だと思われる】  主に人間界から転移した少女と魔界にいた少女との二視点から物語は展開されていく。  二人は性格が違うが、なかなか気の合う相手のように感じる。  魔界にいた少女はルミネと呼ばれている。  しかし人間界から来た少女に関しては少女と現わされている。  途方に暮れていた人間界の少女はルミネと出逢うことで、自分の身に起きていることを知り、その後この世界で一番偉い人物に会うことになるが、それがターニングポイントとなるのではないだろうか? 【世界観・物語について】  マナとオドという二つの重要なキーワードが存在する。  独自のシステムが構築されており、簡単に言えば人間と魔族は異なった方法で魔法などを使っているということ。  そして少女は人間界に来る過程で、能力などに異変が起きていた。    人間界から来た少女は早くに母を喪っており。父に育てられた。その父がハンターであり彼女はその父の影響を受け、ハンターとなった。  しかしその父も狩りの最中に他界。帰らぬ人となってしまう。  そんな彼女は、転移した先の魔界で自分の出生の秘密を知ることになる。  この時点では、誰も人間界へ戻る方法を知らない。  彼女は人間界へ帰ることは出来るのだろうか? 【物語の見どころ】  ハンターの少女は突然この世界に飛ばされたのだろう。  気づいたら真っ暗な中にいた。飛ばされる前の恰好のままであり、文明を駆使し状況を把握しようと試みるが、その機器が正常稼働しない。  その上、何かに襲われ怪我を負ってしまう。    途方に暮れる彼女の元に現れたのは、研究者であり伯爵令嬢のルミナンテ・ウル・ルネサージュと名乗る少女であった。  彼女は父の許可が無ければ外出すらできない身。  こっそりと二人で話をしていたはずが、想定外のことが起きてしまう。  このあとルミナンテ・ウル・ルネサージュことルミネの策により急展開を迎えていくが、彼女の出会いはターニングポイントというよりは伏線と考えて良いだろう。少女の出生の秘密が明かされることがターニングポイントとなる。  少女を元の人間へ返す方向で話は進んではいるものの、現時点で魔界にその方法を知る者はいない。その上、このことが引き金となり少女とルミネは激動の中に否応なしに巻き込まれていく。  あなたもお手に取られてみませんか?   この物語の結末をその目でぜひ確かめてみてくださいね。お奨めです。 *備考……策と紹介と反乱と横槍まで拝読

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