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作・安積みかん

生まれた時からひとりだった

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【作品紹介】

もし、生まれてからずっとひとりだったとしたら、あなたはどうしますか? 「全てが真っ白なこの場所が、私の世界の全てだ。私は生まれた時から、ずっと一人だった」 「私」は目を覚ましてから一人で過ごしてきた。 食事はエレベーターを通じて運ばれてくる。 物の呼び方は知らずとも、使い方は知っていた。身の回りのことは自分でできた。 何不自由なく暮らしてきたはずだった。 物の名前、感情などの言葉を覚え、二人の人物と話すうちに、「私」の中に疑問が芽生えてくる。 “私はどうしてここにいるのだろう” 人と関わった記憶がない「私」が、白い世界での生活を通して得たものとは。 *** 人との接触を控えるように呼び掛けられる昨今ですが、もし人にかかわる記憶が一切なかったら、人間はどんな生き方をするのでしょうか。そんなことを考えたくて書き始めました。 ※YouTubeチャンネル「STUDIO GIORNI」(旧「がんばれ、ラジリーマン!」)さんのラジオドラマ、 「たった、ひとり」〜忘れてしまったもの〜 https://youtu.be/KzWQOn8_e7s に影響を受け、執筆し始めた作品です(私はただの彼らのファンです)。 内容が直接的に関係しているわけではありませんが、よろしければ聴いてみてください。 ※エブリスタにも掲載しています。

女主人公 近未来 SF 青春・ヒューマンドラマ 密室 ひとり

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