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作・久宝 忠

水属性の魔法使い

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【作品紹介】

《書籍版》 新章「ヴォルトゥリーノ大公国」含む、11万字超加筆の第3巻 『水属性の魔法使い 第一部 中央諸国編Ⅲ』発売中 【4巻の発売は 2022年3月10日(木)】 【5巻の制作決定!】(それ以降は売上次第) 初グッズ 4巻表紙による「キャンバスアートボード」 2022年3月10日発売 TOブックスオンラインで発売(予約)! 墨天業 (ボクテンゴウ)先生によるコミカライズ 『水属性の魔法使い@COMIC』 https://seiga.nicovideo.jp/comic/55002?track=official_list_l1 《なろう版》 「第一部 中央諸国編」2020年4月1日~2020年11月3日 完結 「第二部 西方諸国編」2021年4月1日~2021年9月20日 完結 「第三部 東方諸国編」2022年4月1日 開始予定です! 【秀逸なレビューをいただいております】 【↑のレビュー欄から読んでみてはいかがでしょうか】 剣と魔法の世界に転生することになった、涼の物語です。 水属性の魔法を使い、生き抜いていく(自称)王道の物語です。 以下、主役:涼と、準主役:アベル による会話です。 ア「なあ、リョウ」 涼「なんですか、アベル? ワイバーンの姿焼きなら、まだ準備していませんよ?」 ア「俺、そんなもの注文していないだろ!」 涼「アベル……そこのつっこみは、そうじゃないでしょう?   リョウは水属性の魔法使いなんだから、姿焼きは作れないだろう!   これが、正しいつっこみです」 ア「そもそも、つっこみって何だよ……」 涼「約束したじゃないですか! 漫才で天下を取るって!」 ア「そんな記憶は、全くない。そもそも、マンザイとかいう言葉すら、俺は知らんが?」 涼「ひどいです、アベル……」 なんとなく適当に頭に浮かんだ、主要キャラによる会話です。 こんな感じの会話が、「0028」以降、よくあります。 きっと、楽しい物語のはず……。 そうそう、水属性の魔法使いの基本は、『水素結合』ですから! ・内政チートものではありません ・ハーレム展開はありません ・理系小説ではありません ・この物語はフィクションです ・この物語はご都合主義です 少しずつ広がっていく涼の世界をお楽しみください!

R15 異世界転生 ファンタジー 異世界 魔法 主人公最強 剣と魔法 ご都合主義 シリアスではない

投稿されたレビュー

なろう的な要素を昇華して生みだされたなろう屈指の本格ファンタジー!

この作品は、なろうではよくある異世界転生から物語が始まる。神様の代わりに天使が出てきて、ちょっとした転生特典を添えて、主人公を異世界に送り込む。 その世界で、主人公は地球で得た科学の知識を活かして、水属性の魔法を極めようとする。なぜか途中で剣の腕も極め始めるのだが、あくまで彼は魔法使い。転生先は人っ子一人いない魔境。そこでのサバイバル生活から物語は始まる。 そして20年ほどの研鑽を経た後、その世界の住人である「アベル」という冒険者と出会う。 そこから主人公の壮大な冒険が始まる。20年の研鑽によって磨かれた水属性の魔法と剣技は、人類の中では圧倒的であり、その力を用いてアベルの危機を救い、とある王国の危機をも救う。 それだけ聞けば英雄譚だが、主人公ののほほんとした性格は、全くそういった印象を感じさせないものだ。良い意味で力が抜けていて、どこまでも自由に好奇心の赴くままに生きている。親友アベルとの会話はボケとツッコミが絶妙で実に面白い。 そんな風でありながら、物語はより広がりを見せ、世界はそのうちに抱える「謎」に主人公と読者を誘う。読み始めるとワクワクが止まらない。 ファンタジー好きとしては「こういうのが読みたかったんだよ!」と叫びたくなる、なろう屈指の名作である。

point_star point_star point_star point_star point_star 5.0
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新大宮

作品の評価分布

5.0~

3

4.0~

1

3.0~

1

2.0~

1

1.0~

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未評価

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