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作・くろひつじ。

ぐりむ・りーぱー〜剣と魔法のファンタジー世界で一流冒険者パーティーを脱退した俺は、最弱の身体強化しか使えないけど何とかなると信じてスローライフを送りたい。無双?最強?そんなものに興味はないですよ?〜

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【作品紹介】

【簡単なあらすじ】 ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。 【真面目なあらすじ】 「もう嫌だ。もう戦いたくない! 俺は痛いのも怖いのもゴメンだ! てな訳で、よろしく!」 一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。 女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。 しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。 戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。 仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。 セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。 でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。 「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」 可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。 それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。 これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。 尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。 ※異世界アースフィアシリーズ3作目です。 「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。 (読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)

R15 日常 冒険 ファンタジー ほのぼの 極微量なシリアス成分

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