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作・lunasan

破戒僧? いいえ、私は普通の女の子です! ~ヒーラーの名門に生まれましたが私は回復魔法が使えません~

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【作品紹介】

・作者より(7月29日更新) ・読み切り作品になります。文庫本一冊の量を目標として完結を目指します。 ・以前、投稿していた作品のリメイク版になります。 ・第一章は暗い話が続きます。第二章からは明るくなります。 ・第一章と第二章の序盤を変更しました。あらすじも変更しました。 ・構成予定  第一章 本当の自分を見つける物語  第二章 本当の仲間を見つける物語  第三章 大切な場所を見つける物語     ◇ 【第一章あらすじ】 「お前みたいな足手まとい、パーティにはいらない」  聞き飽きた台詞。 「回復魔法が使えないプリーストなんて、見たことも聞いたこともない」  これも聞き飽きた。 「マクダウェルのプリーストだと期待したのに、損をした」  私、リリアーヌ・マクダウェルはいつも一人だった。  神から与えられる冒険者の職業【天職】  パーティの回復役、ヒーラーとしての天職【プリースト】と【ビショップ】  優秀なプリーストとビショップの魔法使いを輩出してきた、名門マクダウェル家に生まれたリリアは、回復魔法が全く使えなかった。  神から与えられた天職がプリーストであるリリア。  しかし、肝心の回復魔法が使えないリリアとパーティを組んでくれる冒険者はいない。  代わりにリリアは、攻撃魔法が得意だった。回復魔法の適性はE。攻撃魔法の適性はS。プリーストにはあるまじきステータス。  だけど、リリアは人前では決して攻撃魔法は使わない。それには理由があった。  果たして自分の天職はプリーストなのだろうか? それとも……。 「私、みんなを守る為なら……」  これは破戒僧と呼ばれる少女リリアが、本当の自分を見つける物語。     ◇ 【第二章あらすじ】 「お前みたいな足手まとい、パーティにはいらない」  聞き飽きた台詞。 「攻撃魔法が使えないメイジなんて、見たことも聞いたこともない」  これも聞き飽きた。 「ヘリアンタスのメイジだと期待したのに、損をした」  私、エリーゼ・ヘリアンタスはいつも一人だった。  これは二人の少女が、本当の仲間を見つける物語。

ファンタジー 魔法 水属性

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