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作・緋崎水那

陽炎の弟子-八色蟲隊軍記-

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【作品紹介】

2020.11.18 完結!(シリーズ化未定のため「完結」扱い) <あらすじ> 四都暦一九四一年、四月。帝都・蟲皇の軍隊――八色蟲隊の入隊式。 その入隊式に、親友と共に新米衛生兵となる少女の足取りは重かった。彼女は隊長・副隊長両名からの〝指名配属〟という八色蟲隊始まって以来の快挙を成し遂げ、今日という『ハレの日』を迎えたのにも関わらず――。それには理由があった。彼女を指名配属をしたのは、彼女自身が希望していた陸番隊〝白薬〟ではなく、肆番隊〝黒剣〟――『八色蟲隊の棺桶』と名高い隊だったからである。 最悪かつ望まぬ出会いによって 紡がれる架空軍記 ここに開幕! ※この物語はフィクションです 実在の人物・団体・組織・史実・出来事・暦等とは いっさい関係ありません また、物語の時代背景ならびに軍記(軍隊)の特性上、 現実では犯罪ならびに差別表現等などに該当する表現・描写等があるかもしれませんが、 それらの行為を助長・肯定・推奨する意はないことを留意しておきます 閲覧の際は、自己判断・自己責任でお願いいたします <登場人物> ※登場人物の読み方は本編をご参照ください 日暮 空……衛生兵。陸番隊希望であったが、「指名配属」により肆番隊に配属される。 磯崎千鶴子……日暮の親友にして、同じく衛生兵。親友とともに肆番隊に配属。 仙道リク……日暮と磯崎と同じく肆番隊に入隊する物腰柔らかな少年。 【肆番隊〝黒剣〟】 別名『八色蟲隊の棺桶』 燈籠……〝八色蟲隊〟肆番隊〝黒剣〟の隊長。橙色の瞳以外は黒ずくめ。弟子がいる。 伝電……小隊長の一人。×印の傷が特徴。武器の造詣に明るく〝紅鳳院炎斎〟に目がない。 明々……小隊長の一人。瓶底眼鏡と独特な笑い方が特徴の女性。別名『自由小隊』。 穂樽……小隊長の一人。右目に眼帯、両手に手袋をしている。事務仕事など裏方業務を仕切る。 竈馬……小隊長の一人。もとは陸番隊所属の衛生兵だったが、秋季異動で肆番隊所属となる。 書庫番……〝書庫〟と呼ばれる屋敷の主。この世のものとは思えないほどの美しさを持つ男性。 にゃろ丸……二足歩行かつ喋る珍猫(日暮いわく「お内裏さま」)。書庫番の飼い猫。 陽炎……〝八色蟲隊〟肆番隊〝黒剣〟の副隊長。 ※『第22回 電撃大賞(電撃小説大賞)』に応募した作品です 作品タイトルを一部変更・加筆ならびに修正をおこなっております

ファンタジー 女主人公 軍隊 架空軍記 万象 戦前(昭和初期)

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