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作・ 夜葉

チートも無双も無い王道ファンタジー。だけど記憶も無いし言葉も喋らない。

point_star point_star point_star point_half_star point_zero 3.5

【作品紹介】

【第三章まで完結済み】 記憶喪失となった主人公と、主人公を助けた一言も喋らない少女による『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。 【第一章あらすじ】 忘却の通り魔。 魔術の盛んな世界のとある街に、記憶を奪うとされる通り魔の噂が流れていた。 記憶だけを奪い去るという謎の通り魔。だがこの世界においては、記憶を奪うという行為はただ物事を忘れるだけに留まらなかった。 何故なら、人々の記憶には『魔力』が宿っていたのだから。 魔力があるから魔術を扱え、魔術が使えるから文明は栄え、文明が栄えるから人々は日々の苦楽を乗り越える事が出来る。 そんな記憶を、忘却の通り魔は人知れず奪い去ってゆく。 記憶を奪われた事により、被害者は通り魔の姿どころか、襲われた事実さえ忘れてしまっているのだ。 誰もその姿を知らないという点から、忘却の通り魔という存在は噂だけが独り歩きし、通り魔は様々な事件に関わっていると囁かれるようになっていた。 何故通り魔は人を襲うのか。何故通り魔は人の記憶や魔力を必要としているのか。 人々がその存在を恐れる中、噂流れる街から少し離れた宿屋にて、とある男が目を覚ました。 「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」 その男は、記憶喪失であった。 記憶を失った男と言葉を失った少女による異世界ファンタジー、ここに開幕。 チートなし無双なしの王道異世界ファンタジーです。 少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価やブックマーク、感想レビューなどを頂けると励みになります。 ※現在タイトル調整中です。 旧タイトル『この世界には私が眠っている。』 ※この作品は下記サイトでも掲載中です。 なろう https://ncode.syosetu.com/n1678gp/ ノベプラ https://novelup.plus/story/350117898 アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234 カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054944120041 表紙挿絵のイラストは自作です。

ファンタジー シリアス ギャグ コメディ ヒューマンドラマ アクション/バトル

投稿されたレビュー

ソリが合いませんでした

好みの問題かなーと思います。 私は文章の解像度が高い小説が好きです。で、こちらの作品は、読んでみて解像度がとても低いと思いました。 読んでいて文章から「だれが」「なにを」「どうして」「どうした」かが分からないところが多かったです。 特にバトルシーンはさっぱりイメージできませんでした。 しょうがないので文字だけ追いましたが……こんなに読むのが辛いと思った小説は初めてです。キリのいいところまでは読まなければ失礼だと思って頑張りましたが。 自分の読解力に絶望しました。 また、作中で登場人物がなんかカッコよさげな台詞を吐くのですが、正直どういう感情の変化からその決意を抱くに至ったのか理解できず、うすっぺらいなーとしか感じませんでした。 とはいえ、こんなソリの合わなかった人間のレビューにめげずにぜひ読んでみていただきたいと思います。そう思って、敢えてレビューします。 他の多くの読者さんから絶賛されている作品です。文章とか、キャラクターとか、ストーリーとか、伏線とか、すげーらしいです。 で、気に入ったらぜひぜひレビューして、このレビューを埋もれさせてください。 個人的には小説として評価する部分はありませんが、それでもこれだけの分量を書いて公開していらっしゃるバイタリティに敬意を表して星1、あとなんか表紙のイラストがかわいかったので星1、合計星2をつけさせていただきます。

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ぱんだ郎

作品の評価分布

5.0~

1

4.0~

0

3.0~

0

2.0~

1

1.0~

0

未評価

0

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