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作・夢乃

忘却の天井

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【作品紹介】

 遥か昔、地上には人が溢れていた。  増えすぎた人口を養うには、地上は狭すぎた。暮らす土地は狭くなり、食料の割り当ても減っていった。  この問題を解決するために人類の出した答えは、宇宙への移民だった。人類は第二の大地として、地上を取り囲む巨大な“天井”を建造した。天井の居住面積は地上の数千倍に及び、人類は続々と天井へ移住し、土地問題は一挙に解決した。そして、地上に住む人々は徐々に減っていった。  やがて、人類のほとんどは天井へと移り住み、地上と天井の往き来は徐々に減り、途絶え、天井は地上を忘れていった。  それから、数千年の時が過ぎた・・・  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ※TwitterおよびTogetterに投稿していた、「忘却の天井」  https://togetter.com/t/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BA%95  の再筆です。  Twitterでは途中まででしたが、なろうでは完結しました!

SF ポストアポカリプス 遠未来 探検 軌道エレベータ 軌道エレベーター オービタルリング 文明衰退

作品の評価分布

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3.0~

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2.0~

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1.0~

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未評価

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