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作者:Pico

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作:pico

【第2部突入】ふれて見つめて、魔力増強。~もうひとつの地球に召喚された同級生2人がゼロ距離でピュアな恋愛はじめました~

少女漫画みたいな、恋と魔法の青春冒険ファンタジー。第1部完結。 触れ合うことで魔力が増強する異世界で、半ば強制的に近づく距離──知り合い以上友達未満の2人の関係は徐々に変化していく…… 同級生の智希と光莉は、バイト帰りにもうひとつの地球『β地球』に召喚された。 《魔法》の力が与えられたその世界では、皆必ず1人の相手と「対(つい)」を結んでいる。 魔法を使うためには対の相手との魔力の交換が必要で、智希と光莉も対を結ぶことになる。 召喚者として『β地球』の未来のため戦う覚悟をするが、この「対」の儀式、心底恥ずかしいんですけど……!!! 戦いながら成長し、徐々に絆を深め互いを意識する2人…ピュアで甘々な2人の初恋に注目です! キービジュアル① https://kakuyomu.jp/users/kajupico/news/16817330650608687338 キービジュアル② https://kakuyomu.jp/users/kajupico/news/16817330650608807174 ふれて見つめてキュンキュンマップ(※キュンキュンする話がどれなのか一目でわかるマップ) https://kakuyomu.jp/users/kajupico/news/16817330652591472436 関連ワード *:..。o○☼*゚女主人公 男主人公 高校生 両片思い ハッピーエンド 感動 純愛 溺愛 高校生 チート 甘々

更新:2023/2/4

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作:pico

ブレイブ・エレメンター ~元素獣救出大作戦!~

元素や化学反応式をもとに、ゲーム感覚で楽しめる科学×生物ファンタジー! ※カドカワ短編児童小説コンテスト応募作です。 理科が好きでまじめな理玖(りく)と、勉強嫌いでやんちゃな円(まどか)は、小さい頃からのくされ縁だ。 2人は突如として異世界に転移してしまい、死にそうになっていたところを妖精のような女の子に助けられる。 その子はみずからを原子番号10の元素《ネオン》だと名乗り、世界中に散り散りになった【元素獣(エレメンタム)】を探してほしいと言う。 【元素獣(エレメンタム)】とは、元素の性質をもちつつ、獣や獣人の姿をとるもの達のこと。 ふだんは唯一《安定》して生活できる〖安定の世界(スタビリシア)〗に住んでいるというが…… ✂------------ネタバレ注意------------✂ 【周期表盤(ペリオディック・ボード)】のルール ■元素獣のカード化の条件 ⑴ 他の物質と化合しておらず、単体であること。 ⑵ 自我があり、自らの意思でカード化すること。 ⑶ 元素獣が意識を失っている場合、周期表盤を所持する者がカード化を宣言すること。 ■元素バッジ <収集> ⑴ 他の物質と化合せず、単体として存在している場合のみバッジ化できる。 ⑵ 一定以上の質量があるか、純粋な原子イオンの状態であること。 <使用> ⑴ 反応を起こしたい物質や、バッジ同士を触れ合わせる。 ⑵ 起こしたい反応を選び、杖(ステッキ)でたたく。 ⑶ 化学反応式が成り立っていない場合は、反応が起こらない。 ■杖(ステッキ) 複製、化合、バッジ化、熱分解、電気分解、係数+、係数-、解析、召喚(一人一回まで) 【登場人物】 理玖(りく): 中学2年生。理科が好きで、科学部所属。まじめ。詰めが甘い。 円(まどか): 中学2年生。勉強は苦手。運動神経がいい。やんちゃ。 チェミ: この世界の見習い錬金術師の女の子。2人の理科の教科書に興味をもつ。 【登場元素】 Ne ネオン: 原子番号10。蝶の獣人型。女子高生のような喋り方。元素獣みんなで安定の世界に帰りたい。 W タングステン: 原子番号74。オオカミの獣型。身体が大きい。平和主義。 Cu 銅(キュプラム): 原子番号29。タコの魚人型。亜鉛が苦手。 Zn 亜鉛(ツィンク): 原子番号30。ウツボの魚人型。よく銅を脅している。鉄に対して特別な感情を抱いている。 Na ナトリウム: 元素番号11。牛の姿をしている。水に飛び込み爆発を引き起こした。 Mg マグネシウム: 元素番号12。木の精霊。植物を自在にあやつることができる。 Hg 水銀(ヒュドラルギュロス): 元素番号80。謎の男。硫化水銀を『賢者の石』と偽り売りさばいていた。行方知れず。 Fe 鉄(フェール): 元素番号26。火がモチーフのツンデレの軍神。 Au 金(アウルム): 元素番号79。誇り高き獅子の姿。〖安定の世界〗から振り落とされてからは、すっかり弱気になってしまった。 Ag 銀(アルギュロス): 元素番号47。白豹の姿。弱気になった金を支える。 Pd パラジウム: 元素番号46。知恵と戦争の女神。金・銀を心配している。 《爆発の原因は……ナトリウム!?》 街はずれで起こった爆発現場にかけつける、理玖と円。 爆発の渦中にいたのは、牛のような生き物……元素番号11の元素獣、ナトリウム(Na)だった。どうやら、あやまって水に飛び込んで爆発を引き起こしたらしい。 ナトリウムも純粋な状態ではなく、カード化できない。杖の力で【解析】を行ったところ、NaOH(水酸化ナトリウム)となっていることがわかった。 理玖と円は手わけして教科書を調べ、【電気分解】によりナトリウムとOHを切り離すことに成功する。こうしてナトリウムは無事にカード化された。 [ Na/ナトリウム] 水に混ざると爆発を起こす。 NaOH⇒Na⁺+OH⁻(電気分解) 《マグネシウムが引き起こした下痢症状》 理玖と円は、海にいた。海水にある豊富なイオンをバッジ化するためだ。 帰りに立ち寄った町で、妙な噂を耳にする。「川の上流の村でなぞの下痢症状が流行している」「その村の溜池で、妙な生き物を見た」と。 村を訪ね、2人は恐る恐るその溜池へと近付く。池にたたずんでいたのは、原子番号12の元素獣、マグネシウム(Mg)だった。木の精霊であるマグネシウムだが、まるで精気を失ったようにぼんやりと池に足をひたしている。 【解析】するとマグネシウムは、MgCl₂(塩化マグネシウム)となっていた。いわゆる、にがりだ。MgCl₂の漏れ出した成分により、川沿いの村で下痢症状が起こってしまったようだ。 なんとかしようと苦心するが、中学の教科書からはMgCl₂に関する記載を見つけることができない。押し問答をしているうちに、MgCl₂は溜池に落ちてしまった。すると水の中で勝手に「電離」という反応が起こり、マグネシウムとClは自然とイオン化し水に溶けだした。あまりに呆気なく切り離せたことでがっくりするが、マグネシウムは無事にカード化された。 [Mg/マグネシウム] MgCl₂はにがり。大量に飲むと下痢症状を起こす。 MgCl₂⇒Mg²⁺+2Cl⁻(イオンの電離) 《錬金術師チェミとの出会い》 木の精霊であるマグネシウムは、森の中に簡易的な家を建ててくれた。しばらくはここを拠点に活動することとなる。 理科の教科書だけではやっていけないと気付いた理玖。数秒のみ元の世界に戻り現世のものを持ち込める【貸出】の杖を使い、父親の書斎から化学に関する本を片っ端から異世界へと持ち込んだ。 買い出しのため街へ出かけ、家に戻ると、家の中が荒らされている。「泥棒!」と大騒ぎする2人だが、その正体はチェミと名乗る錬金術師の少女だった。怪しい家を見つけて侵入したものの、見たこともない化学の本の数々につい夢中になって読み込んでいたのだ。 この世界で生きるためのサポートをする代わりに、化学の知識を教えてほしいと言うチェミ。強い思いに動かされ、理玖は夜通しかけて知る限りの化学の知識を教え込む。チェミは飲み込みが早く、最後の方には自分で本を読み解き、理玖以上の知識を得るのだった。 チェミは、巷で話題となっている『賢者の石』について話す。妙な奇術師のような男が錬金術師を名乗り、怪しげな赤い石を『賢者の石』として売りさばいているという。飲んだ者を不老不死にすると噂の『賢者の石』は爆発的な人気を誇っていた。 3人はなんとか『賢者の石』を手に入れると、その石を【解析】した。その石は「硫化水銀(辰砂/HgS)」だった。ネオンは、石を売りさばいた男について「そいつは水銀(Hg)かもしれない」と話す。3人は職人ギルドに対し、毒性を持つ辰砂の回収を行うよう説得した。懸命な説得により石の回収は進んだものの、水銀の足取りはわからぬままだった。 《鉄と亜鉛のロマンス》 水銀(Hg)を捕らえるため、2人はチェミと協力することとなった。チェミはさらに化学知識を身につけ、ヨウ素(I)、炭素(C)の元素獣のカード化に成功する。 そんなある日、カード化していたはずの亜鉛(Zn)が姿を消す。理玖と円がその姿を追っていくと、酸化した亜鉛と、鉄(Fe)がいた。鉄が酸化しそうになっているのを察知した亜鉛が駆けつけ、かわりに酸化したのだ。 美しい銀の色を失った亜鉛に、「そんなこと私は頼んでない!」と泣きながら怒る鉄。亜鉛はなんとか自我を保ちながら、「お前が酸化するの、俺が見過ごすわけねぇだろ……」と。 調べると、亜鉛には鉄の代わりに酸化する「犠牲防食」という性質があるようだ。結局、一度カード化した亜鉛はみずからの意思で酸素を切り離し、再び安定のカード化状態へと戻ることができた。 [I/ヨウ素] 2KI + Cl₂ → 2KCl + I2 [C/炭素] 2Mg+CO₂→2MgO+C [Fe/鉄] (犠牲防食) 《金と銀》 理玖・円・チェミの3人は、ある鉱山に数頭の化け物が現れたという噂を耳にする。鉱業組合の組合長は、なんとか採掘を進めるようにという国からの圧力と、仕事をうしなった鉱夫たちとのあいだで板挟みとなり、頭を抱えていた。 化け物は獅子と豹のような姿をしており、非常に狂暴で、戦おうとして怪我を負った鉱夫もいるという。元素獣の可能性があるとはいえ、理玖たちは危険をおかしてまで近づくことに躊躇していた。 その話を聞いていたのは、すでにカード化していたパラジウム(Pd)。「化け物は、金と銀かもしれない。私がなんとか説得をするから、助けにいってあげて」と懇願するパラジウム。3人は恐る恐る、鉱山へと向かうのだった。 パラジウムの読み通り、鉱山に居座っていたのは獅子の姿をした金(Au)と、豹の姿をした銀(Ag)だった。銀は黒ずんでおり、なぜか2頭いる。【解析】すると、Ag₂O(酸化銀)となっていることがわかった。 調べると、熱分解をすることで銀から酸素を取り出すことはできそうだった。しかし、鉱夫たちからの攻撃を受けたことで金も銀も理玖たちを警戒しており、近付くことはできない。 金は〖安定の世界〗においては、誇り高き獅子だった。しかしこの世界ではすっかり弱気になり、他の金属とともにあらねば姿かたちも保てぬと落ち込んでいた。そんな金を心身ともに支えていた銀が、酸化してしまう。輝きをうしない自暴自棄となった銀。そこを狙って襲い掛かったのが、行方知れずとなっている水銀(Hg)だった。なんとか水銀を追い払ったものの、立て続けに人間たちからの攻撃を受け、金・銀は非常に混乱していたのだ。 パラジウム、亜鉛、銅は、懸命に金・銀を説得する。理玖たちがいかに懸命に元素獣と向き合っているかを語りかけ、金・銀はようやく理玖たちを受け容れた。 [Au/金] 単体では脆く、銀・銅・亜鉛・パラジウム等を混合し合金となることで強度を増す。 [Ag/銀] 2Ag₂O⇒4Ag+O₂(熱分解) [Hg/水銀] 金・銀と交わることで溶かしてしまう。 《第1巻エピローグ》 鉱山の化け物を退治した(と、人間たちからは思われている)3人は、王宮に呼ばれその成果を称えられる。3人は、水銀(Hg)を探していることは説明したものの、自分たちの素性や元素獣に関してなどはもちろん明かせない。しかし国王は、国や民を想う3人の気持ちを理解してくれた。水銀探しのために、王国として協力することを約束してくれた。 水銀、そしてまだ見つかっていない元素獣を探すため、3人の冒険はまだまだ続く。 ■検索ワード 魔法 中学生 化学 チート

更新:2023/5/14

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