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ぼくは開襟シャツに興奮する

WDH(ホワイトデーにHENTAI)コンテストになぜかお誘いいただいたので、変態をテーマに小説を書きました。 記念すべきエブリスタの初投稿作品が変態小説になってしまい、作者は半泣きです。 開襟シャツのことしか考えていない青年の日常話です。主人公は大真面目ですが、はたから見るとおかしな人、という内容のコメディ。淡々とした語りで進みます。多分、変態というより変人。 下ネタなしでお茶の間にも流せる笑いを目指しました。エロいことは全く起こりませんので、どうぞ安心してお読みくださいませ。 表紙/temppさん https://estar.jp/users/415952021 ――――――――――――――――― 2021/4/1 ななななんと、変態小説コンテストの銅賞をいただいてしまいました!! https://estar.jp/novels/25791161 企画を主宰して下さったtemppさん並びに審査員の皆さん、本当にありがとうございます!! 「エロくなくて爽やかなアイテムだから」という理由だけで選んだ開襟シャツについて必死に調べ、がんばって書いた甲斐がありました! 書くと言ったのにもかかわらず進まずに苦戦し続けたあの数週間は無駄ではなかったんだ……!!(涙) これを励みに、今後も精進いたします! 2021/4/17 変態コン銅賞の賞品として、temppさんに表紙を描いていただきました♡ temppさん、ステキな表紙をどうもありがとうございます!

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鉄也の奇妙な日常物語〜地上最強の能力者鉄也さんはただ静かに暮らしたいだけなのに…〜

 国を裏側から支え、護る組織『国の盾』。その組織にはかつて『銀色の鬼神』と呼ばれ、恐れられた地上最強の能力者がいた。  彼は『ファントム・マジシャン』と呼ばれる防御系統最強の能力を操り、鍛え抜かれた武術を駆使してどんな敵にも躊躇わず、恐れる事無く戦った。  彼はありとある攻撃を無効化する銀色のコートを羽織り、国の敵となる存在達を修羅さながらに切り捨てるその姿はまさに『銀色の鬼神』だったとされている。  彼は約4年間の間しか組織に所属していなかったが、その期間の間、幾度となく世界の危機にを救った。  彼は『魔王軍』と呼ばれる世界征服を企む組織との戦い、勝利を収めた後、その姿を消した。  彼の存在は国の裏側の事情を知る者達にとって伝説となった。  そんな存在だった主人公の『犬島 鉄也』は現在、一市民として暮らしていた。彼は身長が低い事と美少女と勘違いされる顔をしている事を悩んでいた。  彼は心の底から平和な日常を過ごしたいと願い、大切な人の為に戦うと誓い生きている。  そんな彼は様々なトラブルに巻き込まれる。  ゴリラ顔の友達がハゲでオカマ悪霊に取り憑かれてしまい、そのハゲでオカマ悪霊の除霊を頼まれて戦う事になったり、噂になった異能力者の通り魔に突然襲われるなどの様々なトラブルに巻き込まれる。  鉄也に惚れてしまったゴリラ顔の友達『ゴリラ』にパンツを盗まれそうになって困らされる。  鉄也の事が大好き過ぎて超ブラコン堕ちしてしまった美少女の義姉『犬島 アルト』などにパンツを盗まれてパンツが無くなって困らされる。  かつて自身が命懸けで救い、義妹として育てると誓った金髪少女『犬島 マリー』に大嫌いなキノコを食べるように頼まれて、断れず食べて生死の境を彷徨う事もあった。  バイト先では変態な店長に女装を強要され、バイト先のお客は変態揃いでパンツを覗かれるなどしていつも苦労する。  そんな苦労をしている鉄也の姿を見て親友の『猿渡 コウ』に心配されたながらも平和に暮らそうと葛藤する。  そんな彼の奇妙な物語である。

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超絶資産家に産まれてエリート近衛騎士団に入団したのに、コミュ障キモヲタでハブられてる僕には何も起こったりはしないようです。

世界一とも噂される大資産家の4男として生まれ育った少年『ロイ・マクエル』 何不自由なく暮らし、最高の環境の中で人も羨むセレブな生活を送っている。と思いきや、さに非ず! 彼は「ブサイク」・「コミュ障」・「ヲタ趣味」の三大苦悩を抱えており、生い立ち故の逃げ癖まで付いている。それゆえ親兄姉から完全に孤立し、挙げ句の果てにとうとう家を追い出される始末。 だが家を追放されたとはいえ名目上は大国エグルストンのエリート騎士団への召喚入団という形である為か、それに縋るように『ロイ・マクエル』少年は遠路はるばるにエグルストン皇国やってきた。 一応エリート騎士団に入団する事になった少年は、一旦ヲタ趣味を隠し、コミュ障をのり越えることを決意した。 それなら穏やかで幸せな勝ち組人生が送れて、尚且エリート騎士団で社会的信用をも勝ち取れる。そして、それを、自分の抱える野望実現への足掛かりとする。 そう、彼には秘めたる野望があった。彼の言葉を借りると「モテモテハーレムでイチャラブぅ?俺TUEEEで最強ぅ?はっ!ちいせえ!小さ過ぎるぜ!僕の夢は天上天下唯我独尊!世界中の美少女を漏れなく全て笑顔にする。そして自分のヲタ趣味を持って全世界に平和をもたらしてみせる!」などという、まるっきりナナメ上で浮世離れした SDGs かよ!的な夢の野望が。 ブサイク故に無視され、コミュ障なのでハブられ、ヲタ趣味がバレてキモいと後ろ指を指される・・・。コミュ障キモヲタ少年の野望の行き着く先は、果たして如何なるものなのか・・・・。 見果てぬ夢を少年、いや“漢“は追おうとしていた。 当然ながらこの物語は主人公がヲタ趣味に《ブヒ》りすぎてすんなり進みません。 これはそんなちょっとおかしな少年の英雄譚です。

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