glass menu_button

レビュー

作品

作品を探す

レビューを探す

レビューを投稿する

運営してる人

©オノログ

閉じる

検索結果:35件

タイトルから探す

作者から探す

紹介内容から探す

タグから探す

絞り込み

文字数

一撃の勇者

『――この世界は残酷だった。だから彼らはこの世界に抗った』   神の祝福によって『ひのきの棒』しか装備出来なくなった名家の長男ネオン・グロリアス。   帝国最強の剣士の息子でありながら、ひのきの棒しか使えなくなったネオンを帝都の住民は罵倒し嘲笑った。そして尊敬する父からも「お前は息子ではない」と、家族にも見放され遂には帝都から追放される事になる。   その悲劇によって深い森の中へと逃げ込んだネオン。それから10年間、彼は森の中での地獄のような日々の果てに、ひのきの棒であらゆる敵を一撃で倒す最強の力を得る。   ※ノベリズム限定公開となります。 (現在11話まで限定で小説家になろう様にてお試し版を掲載中) ※毎日夜0時頃に更新する予定です。 ※日間、週間、月間ともに総合ランキング1位、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。 ※コメント欄と作品評価欄は閉鎖しています。予めご了承ください。 ※キャラクターイラストは各章ごとに追加予定です。キャラクターイラストの著作権は『カシア@cassia_1fall5』様に帰属します。小説内に掲載されたイラストの無断転載や自作発言などの行為は法律によって禁じられています。 ※背景イラスト 七三ゆきのアトリエ様『https://nanamiyuki.com/』 BGスポット様『https://commons.nicovideo.jp/user/4804458』が公開しているイラスト背景を利用規約を遵守して使用しています。

- - - -

評価

1

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

奴隷屋の日常

   ▼物語を大きく改変している最中です。既読の方も、よろしければまた、新たに読んでいただければ嬉しいです。      ―――――      これは、一人の青年が一人の従者と共に、ただ奴隷屋を営むだけの物語だった。      その奴隷屋は、商品である奴隷に清潔な空間を与えていた。きちんとした食事や風呂の提供。温かいベッド。趣味の許可。地下での閉鎖的な管理という点を除けば、世間では蔑まれるのが常識な存在に対し、なんとも寛容であった。    しかし青年にとって、奴隷はどこまでも〝商品〟でしかなかった。    過ごしやすい環境は、あくまでも品質を維持するため。奴隷とはいえ、汚くて健康に害のありそうなモノを欲しがるだろうかと疑問を抱いたから。  お客に購入してもらうために、常に商品を良い状態で保つのはお店として当然だ。その当然を、この奴隷屋でも実践しているに過ぎない。  なのでもし、商品が売れないと見切りをつけた場合は……。    青年の名前はシリウス。従者の名前はライファット。    彼らの毎日に、特別人に話せるような驚きや興奮はない。それは日々を過ごす上で、多くのことを望まないがゆえの平穏で、これからもずっとそのつもりだった。      これは、そんな物語だった。      ―――――      ※ 一話完結形式です。  ※ 物語の時系列はバラバラです。   【奴隷屋の休息】も、合わせてどうぞ! https://novelism.jp/novel/xru6yZBKT56SujyR1sHVCQ/    

- - - -

評価

1

レビュー

1

読んだ

0

気になる

0

シリアルキラーガールズ

 輪廻転生がありうる世界。  女子高生、野々市慧は夜な夜な見知らぬ男が女性を殺す夢にうなされていた。  夢は日を追うごとにリアルになり、慧自身も道行く女性に対して欲望と殺意を抱くようになる。  彼女は、1970年代に生きたアメリカのシリアルキラー、テッド・バンディの生まれ変わりだったのだ。    テッドとしての記憶が自己を浸食するなか、慧は、同じように前世の記憶を持つ男に遭遇する。  彼曰く、およそ数百万人に一人の割合で、前世以前の記憶を引き継げる「ビルガメス」が誕生しており、そのなかには偉人となって世界を導く者もいれば、命の価値を見失い、殺人鬼に堕ちるものもいる。    男の導きの下、慧は、前世の罪を償うため「殺人鬼を狩る殺人鬼」として、元殺人鬼の少女たちのチームに加わることに……。    テッド・バンディ  vs ゲイリー・ハイドニック  テッド・バンディ vs ジョン・ゲイシー    テッド・バンディ vs ソニー・ビーン   テッド・バンディ vs キングズベリーランの屠殺者……etc.    悪夢のドリームマッチへようこそ!  カレーの中の福神漬け的に泣ける話も入れる予定です。   ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。また、その残忍性を肯定するものでもありません。

- - - -

評価

1

レビュー

1

読んだ

1

気になる

0

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。