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作・水狐舞楽(すいこ まいら)

銀髪少女のメタルブリザード

【序章】弓使いの主人公・クリスタルは、代々冒険者の弓使いとして名をあげるアーチャー家の末っ子であるものの、あまりにも下手で冒険者パーティから追放されてしまう。そのことを知った父に「アーチャー家の名誉を汚した」と言われ、家からも追放されてしまう。   【第一章】身寄りがなくなったクリスタルは、王都の中にある食事処兼宿屋の『サヴァルモンテ亭』の女主人に助けられ、店を手伝う代わりにそこで暮らしていくことになる。弓が下手なせいで小さいころから家族に冷たくされたクリスタルは、そこで初めて人間のあたたかさを知る。   趣味で弓をたしなむ女主人に誘われ、弓の練習を再開したクリスタル。安物の弓から良質な弓に買い換えたとたん、クリスタルの本当の実力が発揮される。   【第二章~】その実力は王国一の弓使いの目にも留まり、騎士団にスカウトされる。そして、弓だけでなく剣の才能も見出してもらえることに......!   【見どころ】反対にクリスタルを追放したパーティは、クリスタルが潜在的に持っていたある超能力がなくなったせいで、上級から中級に成り下がる。 加えてアーチャー家も、実は父以外はクリスタルの味方であり……。 そして、クリスタルを追放したパーティのリーダーと騎士団はとある接点があり……。   読み進めるたびに様々な謎が現れては結びついていく、ヒューマンドラマ。   《エブリスタのトレンドランキング(ファンタジー)で2位になりました!》

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作・空千秋

一撃の勇者【完結】

【2021年11月15日、完結しました】   『――この世界は残酷だった。だから彼らはこの世界に抗った』   神の祝福によって最弱の武器『ひのきの棒』しか装備出来なくなった名家の長男ネオン・グロリアス。 帝国最強の剣士の息子でありながら、ひのきの棒しか使えなくなったネオンを帝都の住民は罵倒し嘲笑った。そして尊敬する父からも「お前は息子ではない」と、家族にも見放され遂には帝都から追放される事になる。その悲劇によって深い森の中へと逃げ込んだネオン。それから10年間、彼は森の中での地獄のような日々の果てに、最弱の武器『ひのきの棒』であらゆる敵を一撃で倒す最強の力を得る。   ※本編完結により他サイトでの掲載を開始しています。 ※コメント欄は閉鎖しています。予めご了承ください。 ※キャラクターイラストは各章ごとに追加予定です。表紙絵・キャラクターイラスト『カシア@twitter/cassia_1fall5』。小説内に掲載されたイラストの無断転載や自作発言などの行為は法律によって禁じられています。 ※背景イラストは七三ゆきのアトリエ様とBGスポット様が公開しているイラスト背景を利用規約を遵守して使用しています。

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作・坂牧 祀

奴隷屋の日常

   ▼物語を大きく改変している最中です。既読の方も、よろしければまた、新たに読んでいただければ嬉しいです。      ―――――      これは、一人の青年が一人の従者と共に、ただ奴隷屋を営むだけの物語だった。      その奴隷屋は、商品である奴隷に清潔な空間を与えていた。きちんとした食事や風呂の提供。温かいベッド。趣味の許可。地下での閉鎖的な管理という点を除けば、世間では蔑まれるのが常識な存在に対し、なんとも寛容であった。    しかし青年にとって、奴隷はどこまでも〝商品〟でしかなかった。    過ごしやすい環境は、あくまでも品質を維持するため。奴隷とはいえ、汚くて健康に害のありそうなモノを欲しがるだろうかと疑問を抱いたから。  お客に購入してもらうために、常に商品を良い状態で保つのはお店として当然だ。その当然を、この奴隷屋でも実践しているに過ぎない。  なのでもし、商品が売れないと見切りをつけた場合は……。    青年の名前はシリウス。従者の名前はライファット。    彼らの毎日に、特別人に話せるような驚きや興奮はない。それは日々を過ごす上で、多くのことを望まないがゆえの平穏で、これからもずっとそのつもりだった。      これは、そんな物語だった。      ―――――      ※ 一話完結形式です。  ※ 物語の時系列はバラバラです。   【奴隷屋の休息】も、合わせてどうぞ! https://novelism.jp/novel/xru6yZBKT56SujyR1sHVCQ/    

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作・松屋大好

シリアルキラーガールズ

 輪廻転生がありうる世界。  女子高生、野々市慧は夜な夜な見知らぬ男が女性を殺す夢にうなされていた。  夢は日を追うごとにリアルになり、慧自身も道行く女性に対して欲望と殺意を抱くようになる。  彼女は、1970年代に生きたアメリカのシリアルキラー、テッド・バンディの生まれ変わりだったのだ。    テッドとしての記憶が自己を浸食するなか、慧は、同じように前世の記憶を持つ男に遭遇する。  彼曰く、およそ数百万人に一人の割合で、前世以前の記憶を引き継げる「ビルガメス」が誕生しており、そのなかには偉人となって世界を導く者もいれば、命の価値を見失い、殺人鬼に堕ちるものもいる。    男の導きの下、慧は、前世の罪を償うため「殺人鬼を狩る殺人鬼」として、元殺人鬼の少女たちのチームに加わることに……。    テッド・バンディ  vs ゲイリー・ハイドニック  テッド・バンディ vs ジョン・ゲイシー    テッド・バンディ vs ソニー・ビーン   テッド・バンディ vs キングズベリーランの屠殺者……etc.    悪夢のドリームマッチへようこそ!  カレーの中の福神漬け的に泣ける話も入れる予定です。   ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。また、その残忍性を肯定するものでもありません。

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