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作:サケ/坂石遊作

聖女は隠居したい ~ただの薬師、ちやほやされたくて聖女を名乗ったら何故か全国民が信じてしまったが、無自覚チートなのでなんとかする~

「聖女を名乗ってちやほやされよう!! なーに、一日だけだし平気でしょ!!」  平民の少女リゼットは、幼い頃から薬草が好きで、ひたすら研究した末に大抵の怪我や病気を治せるようになった。しかし魔法が重視されるこの時代において、リゼットの地味な努力は評価されなかった。  もっと色んな人にちやほやされたい……そう思ったリゼットは、ふと閃いた。  ――聖女。  数世紀おきに現れるという伝説の女性。神に愛されている彼女の魔法は、あらゆる怪我や病気を治すと言い伝えられていた。  自分も一応、怪我の治療とかなら得意だし……ちょっとだけなら聖女のフリをしてもバレないのでは? そう思ったリゼットは、 「私が聖女よ!!」  リゼットは聖女を自称し、一日限りで色んな人にちやほやされようとした。  しかしその嘘を想像以上に多くの人が信じてしまう。……実は先日、神託で「聖女が現れる」と予言されていたのだ。更にリゼットが製作したポーションの効果が尋常ではないことや、リゼットの経歴がでたらめであることなど、次々と妙な事実が明らかになり、民衆はリゼットを崇め始めた。  遂には本物の聖女までもがリゼットを慕いはじめ――。 (……あれ? 私、もしかしてもう聖女として生きるしかない?)  これは、承認欲求だだ漏れの主人公が聖女を自称してイケメンに囲まれようとしたら、いつの間にか全国民(本物の聖女含む)に崇拝されて取り返しがつかなくなる話。

更新:2022/9/9

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作:ラララオキ

逆ハーレムを完成させた男爵令嬢は死ぬまで皆に可愛がられる(※ただし本人が幸せかは不明である)

 平民生まれだが父が男爵だったので母親が死んでから男爵家に迎え入れられたメロディーは、男爵令嬢として貴族の通う学園へと入学した。  そこでメロディーは第一王子とその側近候補の令息三人と出会う。4人には婚約者が居たが、4人全員がメロディーを可愛がってくれて、メロディーもそれを喜んだ。  メロディーは4人の男性を同時に愛した。そしてその4人の男性からも同じ様に愛された。  しかし相手には婚約者が居る。この関係は卒業までだと悲しむメロディーに男たちは寄り添い「大丈夫だ」と言ってくれる。  そして学園の卒業式。  第一王子たちは自分の婚約者に婚約破棄を突き付ける。  そしてメロディーは愛する4人の男たちに愛されて……── ※話全体通して『ざまぁ』の話です(笑) ※乙女ゲームの様な世界観ですが転生者はいません。 ※性行為を仄めかす表現があります(が、行為そのものの表現はありません) ※バイセクシャルが居るので醸(カモ)されるのも嫌な方は注意。  ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇アルファポリスにも上げてます。

更新:2022/11/22

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作:ジョージ

まいにち図書館と畑にいただけなのに気付いたら王太子姫になってました

ルーシュ・ニール17歳。 薬草学を徹底的に叩き込んでくれたお父祖さまがなくなってからの我が家はひどいものだった。 両親は屑だし、姉もどうしようもない人間たちで散財散財の日々。 お父祖さまが築き上げたものをわずか一か月ですべて無くしかけてると知った時、私は家を出ることを決意した。 大丈夫。私は薬学の知識もあるし、こうなった時のために生きて行けるようお爺様はいろいろ残してくれた。といってもシンプルに3つ。広大な畑と小さな家。そして、王立図書館への立ち入り許可証。 でも、この三つがあれば私は生きていける。家があれば雨風をしのげるし、寒さに耐えなくていい。そして知識は宝だから。 伯爵家でストレスフルな人たちと過ごしていたことを考えれば、一人でのんびり過ごすのなんて最高過ぎるんだけど… 自宅の畑で薬草を造り、薬を造って商会に卸し、暇があれば王立図書館に行って本を読み漁る日々。のんびり過ごしていた私に、ある日一人の男性が声を掛けてきた。ちょっと、本を読んでるのに声を掛けないでもらえますか??? 顔も見ないまま適当に相槌を打ってただけなのにその男性になぜか気に入られて…ってええええ!??!?!?話しかけてきたのって王太子じゃん!!え?なに?王太子って暇なの!? わー…関わりたくなーい。私は薬だけ作って本を読み漁ってのんびり生きていくの… 王太子だと気付いていないふりをして、彼の話に適当に数ヵ月付き合っていたある日のこと。 「私と、結婚してくれないか?」 「あ、大丈夫ですそういうのお腹いっぱいなので」 脊髄反射で断ってしまった。 ドウシテコウナッタ…!!!! ――――― 基本コメディで、楽しく進んでいけたらとおもいます~~

更新:2023/1/12

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作:つるこ。

婚約破棄された悪役令嬢は本物聖女の下仕えをさせられるそうですが、むしろ喜んでお仕えします。いや、こんなはずじゃなかったと言われても困りますが。

公爵令嬢である私は、学園の卒業パーティーが始まると同時に、アレクサンダー王太子に聖女候補のリリアへの嫌がらせをしたという冤罪を理由に、婚約破棄を言い渡された。 その上、私を追放しようとする王太子に、心優しいリリアは涙を浮かべて提案をした。 「……殿下。さすがに追放はお可哀想ではございませんか?」 「こんなに可哀想な人をこれ以上追い詰めるなんて、私にはできません」 「ですから、私の下仕えにするというのは如何かしら?」 追い打ちを掛けるようなリリアの仕打ち。 だけど私はリリア以上の笑顔を浮かべて快諾する。 「――リリア様に、喜んでお仕えさせていただきます!」 だって、王妃候補ってものすごく息苦しいんだもの。 かわってもらえるなら、下仕えくらい喜んでやります。 ……王妃の下仕えって案外、悪くない仕事なので。 私にざまぁする気なんて全然ないんですけど……どうやら勝手に自滅していきそうです。 ※連載形式ですが15,000文字ないくらいの、短い小説です。※

更新:2022/12/10

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作:友坂 悠

【告白】から始まる恋物語《ロマンス》。前世聖女な公爵令嬢は竜帝の番に選ばれる。え? うそ嘘、妹と間違ってません!? 今世のあたし、魔力ゼロの落ちこぼれなんですけど!?

貴族というものは、その魔法の力で民を導くものである、という選民思想に裏付けられたこの国、竜皇国グランガルシアでアーシア・ハイデンブルクは落ちこぼれだった。 双子の妹リーシアが天才的な魔法の才を見せるのに比べ平民よりも劣る魔力ゼロなアーシアは、公爵家の令嬢であるにもかかわらず両親からも妹からも人間扱いをされず。 それでも。 「愛してる。どうか私の妻になってくれないか」 と、そうこの国の帝、竜帝陛下ユリアスにそう告白され、彼女の人生は変わった。 「あたしは、ふさわしくありません……」 そう辞退するアーシア。 夢をみちゃ、いけないから。 そう、自分に自信が持てないアーシアに。 それでも「あいしてる」と言ってくれるユリアス。 「決まりだ、私の伴侶はこのアーシア・ハイデンブルク公爵令嬢に決めた。誰にも異論は許さない」 皆の前でそう宣言する竜帝。 しかしそれを納得しない者もいて……。 11.26 番外を一話追加しました。前世の出会いのエピソードデス。 (甘々でしっとりの恋を書いてみたくなって書きました。 (お楽しみいただけると嬉しいのですが……。

更新:2022/11/26

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作:香木あかり

聖女を騙った罪で追放されそうなので、聖女の真の力を教えて差し上げます

公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。 どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。 「私は聖女になりたくてたまらないのに!」 ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。 けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。 ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに…… なんて心配していたのに。 「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」 第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。 本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。

更新:2021/8/4

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作:つくも

【竜騎士】が大ハズレ職業だと蔑まれ、実家を追われました。だけど古代書物の知識から俺だけは最強職だと知っていた。今更、俺の力が必要だと言われても、遅い。竜王として崇められ竜の国を築いてしまっているので

「この無能が!……王国に仕える騎士の家系に生まれながら、こんな大ハズレ職業に選ばれるとは!」  十五歳の誕生日に行われる、『職業選定の儀』。王国イスカンダルに仕える騎士の家系——アルカディア家に生まれた男児。アトラスはその際に【竜騎士】の天職を授かった。 竜騎士は竜がいなければ何もできない、大ハズレ職業だと断定され、王国からも実家からも追われてしまう。 しかし、アトラスは知っていた。幼き頃に読んだ古代書物から得た知識から、竜騎士こそが最強になれる事を。 アトラスは古代書の知識を利用し、竜を従え、最速で最強の【竜騎士】として成り上がっていく。 そして竜の国を築き、竜王として君臨するのであった。 一方その頃、アトラスを追放した王国と実家は転落の一途を辿っていくのであった。 ※他サイトでも公開

更新:2021/8/11

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作:ラチム

レア不遇職『魔導機師』だからと追い出された幼女、アイテム収集でゴーレムを無限に強化する

この世界では10歳の誕生日に職式の儀でクラスが与えられます。私、クーリエの「魔導機師」は不遇職でした。過去に何人か与えられたクラスみたいですが魔導機は太古の時代の遺物。ほとんど文献が残ってないのでせいぜい、かろうじて動くだけの人形しか作れません。 親を亡くした私を引き取ってくれたおじさんは、どうやらいいクラス目当てだったみたい。息子は英雄と同じクラスのソードマスターですが、私は不遇職だとわかると家を追い出されました。 さまよっているうちに、ふと目についたのが廃材置き場。お母さんが読み聞かせてくれた本の内容、見てきたもの、聞いたもの。魔導機師になったおかげで、人や物を観察して分析する特技が情報解析『アナライズ』に進化しました。 しかもなんだか魔導機の作り方までわかっちゃったかも! アイテムを集めて強化して目指せ最強のゴーレム! 私は不幸じゃない! 一方で私を追い出したおじさん一家の息子は、修業に耐え切れずに泣いてるようです。それから段々と落ちぶれていきました。

更新:2023/1/6

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