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作・横海イチカ@11/7電子書籍発売!

不幸を背負って、親父は笑顔で逝った

 親父が死んだ。有名人でも、企業の重役でもない、タダの田舎の、お調子者のくそオヤジ。ただ、親父には、家族でさえも知らなかった、「自分の幸せを切り売りする能力」があったのだ――  神奈川県のとある港町を舞台に展開する、「幸せを切り売りする力」に翻弄された、不器用な親父と家族の物語。    あなたは、大切な人のことを、どれくらい知っていますか。   第一章 親父の背中  父親の葬儀の準備をすすめる中、息子である俺は、親父の日記帳と、不可解な内容が書かれた芳名帳を見つける。そこには、親父が家族にも隠していた、ある能力の事が書かれていた。なんでも芳名帳に自分の幸せを与えたい相手の名前を記載すると、自分の幸せを相手に譲渡することができるというのだ。 そんなことをして、親父は、幸せな人生を生きられたのだろうか。 悲しみの底の中で、俺は一枚一枚、芳名帳と、幸せを譲る経緯が書かれた日記帳をめくっていく。 第二章 消えない傷と、あなたへの想い  自分の幸せを家族のために犠牲にしてきた夫。妻である私は、夫の優しさや思いやりにあぐらをかき、最後の最期に彼を大事にしてあげられなかったことを心から悔やんでいた。  後悔と懺悔を繰り返しながら亡くなった私は、その後の世に、前世の記憶を持ったまま生まれ変わる。  運命の悪戯か、夫の生まれ変わりと再会した私は、複雑な思いを抱えながらも、再び彼に好意を持ち始めた。――しかし、「元夫」のもとには、前世の因縁から再び不幸が襲い掛かろうとしていた。 第三章 白い猫と神主  かつて「呪いの道具」として人間相手に猛威を奮ったワシは、術者の死によって、自由の身となった。永遠に続くとも思われる生に飽き飽きし、戯れに人を殺し、災厄の権化と化した。  ただ殺すだけでは飽き足らず、とある「道具」を生み出したことで、運命の歯車は思わぬ方向へ回り始めた。 ――「幸せを切り売りする力」が生まれるまでの経緯と、それを巡る人間と「神主」の悲哀を描く、もうひとつの「幸せを切り売りする力」の物語。

更新:2022/10/15

文字数:124,559文字

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作・田中ケケ

元カノが今更、しかも子連れで俺の元にやってきたんだが、まさか俺の子供なわけないよね? でもお父さんって呼ばれてるんですけど!

【6/3、日間ラブコメランキング7位達成!】  藤堂智仁(とうどうともひと)には「一緒の高校に行こうね」と約束した彼女、山吹愛実(やまぶきつぐみ)がいた。  しかし、現実は非情で智仁だけが志望高校に落ちてしまう。それを境に智仁と愛実は分かれてしまった。  それから半年。  智仁は高校に馴染めず引きこもりになっていた。もちろん新しい彼女などできるはずもない。  そんな落ちぶれた智仁のもとに、雨でずぶ濡れになった愛実が、いきなり子連れでやって来て、強引に転がり込んできた。  って待て待て意味わかんねぇから!  ちなみに、その子の名前はゆちあというらしい。ああ、なんて可愛いんだ。目に入れても痛くないなこれは。しかも愛実のことをお母さん、智仁のことをお父さんと呼んでいて――――あれ? もしかして俺の子供……なわけない。だってその……してないし、年齢的にもおかしいから!  この作品はノベマでも掲載しております。

更新:2022/2/5

文字数:87,964文字

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作・木立 花音

僕たちの中から一人『消えた』、あの夏の日

 全てが幻想のようでいて、しかし、全てが真実だった。  誰かが他の誰かを想うことで、ひとつの奇跡にたどり着く。  ──これは、ひと夏の恋の物語。  病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。  島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。  花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった先の川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。  しかし、全員が知っている顔で?  誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。  ――増えたのは誰か?  真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。  その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。  増えたのは誰だ?  増えた者はいずれ消えるのか?  恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。  ※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。  ※【これは、僕が贈る無償の愛だ】に、幽八花あかね様から頂いたFAを。【十年後。舞台は再び神無し島】に、知様から頂いたFAを追加しました。  ありがとうございました。 【登場人物紹介】 〇高橋都(たかはしいち)  本作の主人公。父親を心臓の病で亡くしたのち、神無し島に戻ってきた少年。心優しく面倒見のよい性格で、泳ぎが得意。医者になるのが、将来の夢。 〇花咲夏南(はなさきかな)  島の守り神を祀っている、花咲神社の巫女。自分のことをボクと呼ぶ、明るく元気な女の子。過去に都と会ったことがある? 〇鮫島真人(さめじままさと)  造園会社の息子で、明るく活発なクラスのムードメーカー。都がやってくるまで水泳部のエース候補だったが、彼が来てからというもの、ずっと二番手に甘んじている。 〇新條光莉(しんじょうひかり)  都と幼馴染の女の子。物静かで、優しい性格。心臓に先天性の病を抱えておりスポーツは苦手。病のせいで、いまひとつ積極的になれない自分の性格がコンプレックス。 〇南涼子(みなみりょうこ)  市会議員など、優秀な人材を輩出することで有名な、南家のお嬢様。  容姿端麗な美少女。都に思いを寄せているが、彼の気持ちが光莉に向いていることで、嫉妬の念を抱いている。

更新:2022/6/12

文字数:0文字

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作・もふもふ子狐

寧々(ねぇね)と豊川稲荷のあやかし事情

ほっこりじんわり賞に応募中です。面白いと思ったら投票お願いいたしますm(_ _)m 主人公、玉藻寧々(たまもねね)は数年勤めていた和服店を首になってしまった。そんな最中、彼女はネットで社員募集の記事を拾う。 頼りに訪れたのは日本三大稲荷とも言われている内の一つ、愛知県にある豊川稲荷だった。 豊川稲荷に住まう白狐たちと伏見稲荷の狐たち。彼ら狐(あやかし)事情に巻き込まれた寧々は、あろうことか【昼間は人間、夜はお菊人形】の姿になるという呪いをかけられてしまう。この呪いを解くためには恋をする必要があると言われ…… 彼女は呪いを解くため、そして自身の和物好きが高じて【ココロ堂】で働くことを決意する。 日本の和を売る小物店と、そこに訪れる縁ありしあやかしたち。寧々は持ち前の明るさと器用さで彼らの心を溶かし、あやかしたちが抱える心の底の傷に触れていく。それは寧々の心すらも動かしていった。 踏み出す心をテーマにした、ハートフルで切ない癒し系ご当地あやかし物語のライトorキャラ文芸。 前向きじゃなくてもいい、ちょっとぐらいネガティブだっていい。踏み出す心があれば前へと進めるんです。 小説家になろうにも投稿しております。

更新:2021/8/22

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