glass menu_button

作品

レビュー

運営している人

@オノログ

閉じる

検索結果:6799件

タイトルから探す

作者から探す

紹介内容から探す

タグから探す

ほのぼの

絞り込み

文字数

最近疎遠だった幼馴染を遊びに誘ったら超積極的な件

 高校二年生の俺、田山祐樹(たやまゆうき)には中学までよく一緒に遊んだ幼馴染がいた。  烏丸ゆかり(からすまゆかり)。俺はゆかりんと呼んでいて、快活で物事をはっきりと言う奴だった。  別の高校に進学して一年以上。ゆかりんがどうしているか気になった俺は、親友である瑞樹(みずき)を通じて  ゆかりんの近況を聞いたのだが。 「元気でやってるわよ。ただ、Twitterでフォローしてる誰かさんにお熱みたいだけど」  聞いたのはそんな話。  仲が良かったと思っていたけど、たぶん俺の事は忘れて楽しくやってるんだろうな。  そう思ったのだけど、 「でもあの子。しょっちゅうユウキのこと聞いてくるわよ」  そんな言葉。瑞樹はだから、俺とゆかりんが恋仲になってくれるなら応援するという。  しかし、数か月以上も連絡を取り合っていなかったのにそんなことがあるのだろうか? 「さあ、ただ、あの子、すっごく重いからね。ユウキはそこんところ勘違いしないように」  親友からの忠告。  その週末。ゆかりんと久しぶりに二人で遊ぶことになったのだけど。 「どう?似合ってる?」  久しぶりに再会した幼馴染は服装や髪型から大胆なイメチェン。  しかも、腕を組んで来たりと何故かいきなり積極的なアプローチをしてきたのだった。  嬉しいんだけど、ゆかりんは一体俺の事をどう思ってるんだ?  誰か教えてくれ!

- - - -

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

天才作家とハーレム荒療治〜恋人を寝盗られた俺の恋愛に対する恐怖心を克服させようと、美少女達が全力で迫って来ます

『嫌われ令嬢は真実の愛を求めます〜その為なら私は、婚約破棄も厭わない』 書籍化作家である高校二年生の俺、月島章介(つきしま しょうすけ)は自らが生み出した人気小説の最新話を何時までも書けずにいた。 「クソ……今の俺に恋愛描写なんて書けねぇよ……」 クリスマスイブの1週間前、恋人を寝盗られた俺にとって恋愛なんて概念は癌でしか無かったのだ。 そんな中で悪役令嬢モノのロマンティックな物語を創れなんて……無理難題に等しい。 心に深いトラウマを抱えた俺は、そっと更新休止宣言を行う。 ……それが全ての始まりだった。 「月島先生、そんなに恋愛が怖いんですか?」 担当編集の小鳥遊さんに問われ、静かに頷く。 「ええ、このままじゃ俺は……嫌われ令嬢の続きを書けそうにありません」 「なら、そのトラウマを解消すれば……また続きを執筆して頂けるという事ですね?」 「…………ま、まぁ……克服なんてことが出来るのなら」 「分かりました。そういう事なら私にお任せ下さい」 その後、彼女の計らいによって『ハーレム計画』なるものが始動した。 内容は読んで字のごとく、複数の美少女と接して恋愛のトラウマを克服しようというもの。 初めは苦手意識を全面に押し出していた俺だが、少しずつ少女達と触れ合うことによって次第に執筆を再開出来るようになっていく。 比例するように作品の人気も上がり、俺の作家としての知名度はどんどん広がっていた。 さて、そんな中で『元』彼女はヨリを戻そうと接近して来るが……今更もう遅い。 ……ていうか、あんまこっちを見ない方がいい。 お前に復讐したがってる彼女達が、何するか分かんないぞ?

- - - -

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。