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作:卯月響介

魔女と呼ばれたアウトロウ ~留年生スイーパー 姫宮萌の事件簿~

※HJ大賞2020後期参加、一次選考通過作品 西暦2024年、WHOによる新型ウイルスのパンデミック終息宣言から半年……。 市井に垂れ流された憎悪と悲愴はウイルスより質が悪く、ワクチンにより人々の安全が確認されても尚、その心と体を切り裂き、数多くの事件を生み出し続けていた。 そんな時代の大阪都に、ある少女がいた。 後醍醐大学に通う文学部6回生の姫宮萌。 「古書とスイーツ研究会」なるサークルを隠れ蓑に、後輩兼部下一号の西坂欅と、様々な依頼を遂行するスイーパーの仕事をしていた。 成功率99.98パーセント。 裏社会でも一目置かれる存在である彼女を、人は“魔女”と呼ぶ――。 ◇ 今回の依頼人は、可憐な女子高生 文香。 「誘拐された兄を、助けてほしいんです!」 聞くと、大学院生の兄が通話アプリで助けを求めた直後に行方不明。 以降、自分の周りを誰かが監視し続けているのだという。 半信半疑であった姫宮と欅だったが、直後待ち合わせ場所にしていたホテルで、殺し屋たちの襲撃を受け、彼女の言葉が眉唾モノでないことを確信する。 調査を開始した2人だったが、調べても彼女には、怪しい経歴も行動も全くない。 他人思いの優しい少女だった。 一方、殺し屋たちの線から、彼らがウイルス禍の中でドローンテロを繰り返した過激派、関口部隊の傭兵であることを掴んだ。 万人の幸せを語り、目的のためなら命も簡単に奪う冷徹な組織。 そんな彼らに雇われた、金のためなら何でもする飼い犬。 全くつながりのない、少女と組織。 何故、彼女の命を狙うのか。 しかし、行方不明の兄を介し、矛盾する接点がつながった時、姫宮の前に現れる恐るべき犯罪計画。 最高時速130キロで迫る欲望。 魔女は止めることができるのか!? そう遠くなくとも、予測不可能な未来の日本を舞台に、可憐な少女の過激な戦いが展開するガンアクション・サスペンス!! 一度きりの人生、アウトローでもいいじゃない!? ギスギスした世の中、甘い彼女の笑顔と、鋭い銃声がこだまする!! 「床にラズベリーぶちまけたくなかったら、大人しく銃を捨てなさいっ!!」

更新:2022/9/5

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作:ノナス・コア

神の子の楽園

 浮遊大陸で「終焉の礎」という問題を抱え、種の滅亡に向かう人類。そこに突如「神の子」なる者達が現れ、特殊な力「元素」で粛清という名の蹂躙を開始し、人類の敵となる。  人類滅亡阻止の名目の元、結成された国連はある画策で対抗しようとするが、事は思い通りに運ばず人類は一方的に淘汰され続け、滅亡へと追い込まれていく。  しかし、神の子達は突如一斉に鳴りを潜め、戦いの幕は遺恨を残しながらも閉じたのだった。  月日は流れ、ある国で凄腕の暗殺者が1人いるとの噂が流れ始める。  その者は嘗て、鳴りを潜めた神の子の特徴を有していたのだった。  そして、物語は再び動き始める。  旅路や国での神の子や人々との出会いと別れ、争いを経て顕になっていく様々な真実。   そこにはどんな形であろうとも、確かに「願い」があった。  終わりなき数多の残酷な運命が犇めく果てに、終わりゆく世界が残すは泡沫の楽園。  それは、救いなき救いに誰もが縋る輪廻の物語─────。  ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。  ※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体、事象等とは関係ありません。  ※猟奇、残忍、差別、残酷、自殺、暴力等の描写がありますが、それらを誘発・助長するものではありません。  ※本作品の文章は読み易さや、ノベルゲームの様な表現を優先した独自の作風を採っている為、正しい小説の書き方や文法を敢えて崩してます。

更新:2024/7/11

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作:鶏 天太郎

東逝のサキ〜小さな僕の大きな旅袋〜

英雄リーベルトは言った。 「この大地は繋がっていた」 それから数百年。 その証拠は依然として見つからず、無知か夢想家のみが語る戯言となった…… ───────────────────────────── 森の中で最愛のじいちゃんと二人、ひっそりと暮らす。そんな日々がずっと続くものだと信じて疑わなかった。 しかし、そんなあたりまえの日常は唐突に終わりを迎える。 世界の摂理すら凌駕する秘宝、特異叡智。 現代の英雄だった祖父が遺したものは、そんな特異叡智の一編『錬金術師の知嚢』だった。 そして少年は旅に出る。 祖父と師の想いを背負って向かうは東。 少年・サキが踏み込む世界はあまりに広く、美しく、そして冒険に満ち溢れている。 その先に見るものは、残酷な世界か、最果ての叡智か。 それとも── ───────────────────────────── コンセプトは「強化アイテムで少しづつ強くなっていく物語」 ※異世界転生モノではありません。 ※初めは地味な展開が続きますが、徐々に派手になる予定です。 ※表紙画像は自作です。Twitterでは線画等も公開しているので、宜しければフォローお願いします。

更新:2021/12/17

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作:ミュート

物語展開+ ノベルアップ+

中学時代、自らの事を異能力者・邪気眼(イビルアイ)であると信じていた中二病患者、漆田風太郎(邪気眼ぱいせん)。 だが彼はとある事件をきっかけに不登校となり、中二病も卒業する事となった。 不登校ながらも真面目に勉強をする事で高校進学を果たした風太郎だったが、突然親の仕事の都合によって、西武池袋線江古田駅から徒歩十分に存在する築四十年越えの古い木造建築アパートにて一人暮らしをする事となり、高校も近くの豊島学園高等部へと転向する事になる。 新たな土地で心機一転、新たな生活を歩もうとする風太郎。しかしそこで再会したのは——かつて自分が不登校になるきっかけを作った女生徒、黒湯里奈(黒百合)であった。 そんな過去の古傷やしがらみに囚われながらも始まった新しい学園生活だったが、しかし事件は学園生活だけに止まらなかった。 ひょんな事から、新興の小説投稿サイト・ノベルアッププラスに事前登録する事となった風太郎だったが、そんな彼の元に一通のメールが届く。 「おめでとうございます。  貴方は【物語展開】に選ばれました。  これより始まる戦いに勝利した者は、異世界への扉が開かれる事でしょう。  皆さまの更なる奮闘と今後の躍進をお祈り申し上げます。」 かつてイビルアイと名乗った中二病患者・漆田風太郎は、大いなる野望を目論む存在達が企てた——物語展開者(ノベルアッパー)の戦いに巻き込まれる事となっていく。 ※ 約2000文字をベースで投稿していく予定となります。  更新頻度は作者の執筆状況により異なる事と思われますので、気長にお付き合い頂ければ幸いです。

更新:2022/5/29

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作:夜野舞斗

マスター! あたしを強くしたいなら、もっと「好き」って叫んでよ!

 可愛い系男子高校生、戸隠勘九郎(とがくしかんくろう)のいる現実世界は少しずつ歪んでいた。何故か、人間に牙を向く魔物なる生物が現れるようになったのだ。倒せど倒せどキリがなく、段々と強い生物が出現するようになる。それと同時に荒んだ人の心と魔物が力を合わせた事件までもが次々と起こる。  平和な日常を送りたかった勘九郎は魔物を全滅させようと意気込むも、魔法を使う相手はどうしようもない。追い詰められ、困り果てたその時、スマートフォンが眩い光を纏い、中から少女を放出した。 「どうもー! 水龍と神の申し子、リヴァイアチャマだよー! リヴァちゃんって呼んでね、マスター! あたしの水で全てを押し流してあげるねっ!」  そう。それは途轍もなく強い美少女、などではなく、水魔法で飲料水を生成できる位の華奢な女の子だった。当然、魔物、人間にさえ勝てない始末。しかし、彼女は負ければ負ける程、戦えば戦う程、愛せば愛す程、スケベをすればする程、強い力が備わる不思議な能力を持った戦士だった。  勘九郎がリヴァの強化を図る最中、幼馴染の伊神来夏(いかみらいか)が失踪し、連続放火事件が起こってしまう。  表紙のイラストはこなた様に描いていただきました!

更新:2021/12/12

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作:文田孝太郎

黒の八騎士

セントレスト王国魔導騎士団。 それは出自を問わぬ実力至上主義の組織。 国内の有事に対応するため、彼らは今日も、陰日向に奔走している。 本作はシリーズ作品として、長編の連作を予定しています。 他の作品と同様に、最後まで書き上げてから順次公開していく方式を取ります。 ※注意※ 戦闘シーンがあり、また作者は人体の損壊描写等を読むのにそれほど抵抗がありません。 ネットに公開する以上、過度の暴力描写とならないよう心掛けてはいますが、念のため、暴力描写ありとしてセルフレイティングを設定しています。 ※注意その2※ 本作はいわゆる昔ながらのファンタジー作品を目指しています。 ジャンルこそ異世界ファンタジーとしていますが、転生や転移、チートといった要素はありません。 ハーレム要素も当然ありません。 加えて、剣と魔術の世界ではありますが、スキルやジョブといった既存ゲームのシステムも取り入れていません。 〇Unfortunate Sons(完結) 王国西部に位置する交易都市カラミノ。 そこで発生している連続失踪事件の解決のため、イクルス・ウィリオン率いる第26実務班が派遣される。 これが初の正規任務受領となるウィリオン班の8人は、はたして事件を解決に導くことはできるのか? 〇呪われた剣士(完結) 北部穀倉地帯にて、農民たちによる蜂起が発生した。 彼らが向かうのは、一帯の村落を管轄する行政都市ヴェスト・ラティナ。 率いるは大剣を携えた黒衣の男。 迎え撃つは、ウィリオン班のみ。 〇それぞれの休日(更新中) 王都へ帰還したウィリオン班の一行。 班員たちは、それぞれに休日(?)を過ごす。

更新:2024/5/24

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