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作・K.R.

アルメシア 〜秩序を正す転移者たちの大冒険〜

”アルメシア”……。 そこは、ドラゴンやエルフ、ゴブリンなど、地球という名の現実世界では架空の存在とされている種族や魔物が生息していたり、”冒険者”と呼ばれる者たちが日々依頼をこなして生計を立てている、まさにファンタジーのような世界。 そんな平和で活気に満ちたアルメシアだが、ある日突然、世界の平穏を保つとされる結晶・”秩序の結晶”が破壊されてしまった。 ”秩序の結晶”が壊れてしまえば、いずれアルメシアは滅亡の一途を辿るだろう。 この迫る危機に対抗すべく、召喚術士により高校生の青年たちが召喚される。 召喚された青年たちは、秩序の結晶の欠片収集、元の世界への帰還の二つを目標に、アルメシアで出会いや成長、そして別れを経験しながら冒険と戦いを繰り広げていく! ”クール”で”熱血”で”努力家”で”陽気”な主人公たちが展開する異世界冒険バトルファンタジー! ※注意! 本小説には無双、ハーレム、チート、追放、悪役令嬢といった要素はありません! それらを見るために来た方は申し訳ありませんがブラウザバックをお勧めいたします!! ※またもやタイトル変更しました! 十分満足のいく副題を思いついたのでもう完結までこれでやっていこうと思います! この小説は作者のプライベートの関係で遅筆です。 本小説には多くのキャラクターと複数の主人公が登場する為、基本的に三人称視点で物語は進みます。 文章力に関しては……、あまり期待しないで下さい。 感想、評価、ブクマもよろしければお願いします。 時折話数ストック等の都合で数週間〜数ヶ月程度の休載をいただくこともありますがどうかご了承下さい。 また、この小説は著作権フリーです。 なので本作関連の創作は全面的に許可致します。

更新:2022/8/31

文字数:380,167文字

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作・鈴木拓郎

黒月の英雄騎士――黒き月華と神々の紋章――

 通常の月とは別に『セカンドムーン』と呼ばれる特殊な光を放つ六つの月が天に浮かぶ世界『ムーンレイ』――そこには『セカンドムーン』から『月光』を呼び出しその身に纏うことで超常の力を発揮する『月詠』と呼ばれる特別な存在がいた。『月詠』達は空に浮かんだ、赤、青、緑、黄、紫、銀の月から同色の『月光』を呼び出し使役することで人間を超越し絶大な力を発揮することができた。そして国々はその力を用いて絶えず戦争を繰り返していた。  そんな世界の遠い昔、戦乱の時代。突如通常の『月詠』を超える怪物がある日現れる。その名はクロウツ。彼が『月光』を呼び出す際には、空に今まで存在していなかった七番目の黒い月が浮かび、その身には六つの月の光のどれとも違う『黒い月光』を纏っていたという。そしてその力は通常の『月光』を遥かにしのぎ、その圧倒的な強さのもとクロウツは突然世界を侵略し始めた。  『黒い月光』を纏った悪魔が現れ腕を振れば大地が割れ、剣を刺せば海が裂け、街を通れば大勢の人々が肉塊と化す、そんな地獄絵図の中で抵抗する者ももちろん現れたが意味など無かった。その後一年と経たず、たった一人によってムーンレイは崩壊寸前にまで追いやられたのである。そんな事態を重く見た各国は国の間にあったわだかまりを捨て連合軍を作りクロウツ討伐に乗り出す。  その後、大勢の犠牲の末、ヴァルファレスという一人の騎士とその仲間たちによってついにクロウツは討ち取られる。倒した後もその伝説的な強さは後世まで語り継がれたが、クロウツ亡き後は『黒い月』や『黒い月光』が現れることは二度と無く、クロウツ諸共その存在は疑問視されやがてヴァルファレスという伝説的な英雄の物語を脚色するために生まれた設定と見なされるようになっていった。『銀月のヴァルファレス』というおとぎ話の中の設定として、である。  そしてクロウツが死んだ千年後――ヴァルファレスが生まれたレギン国の王都パルテンにとある少年がやってくる。少年の名はラグナ。騎士採用試験を受けるためにやって来た彼の身には、かつて世界を滅ぼしかけた呪われた力が宿っていた。

更新:2022/8/28

文字数:969,255文字

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