glass menu_button

レビュー

作品

レビューを投稿する

運営している人

©オノログ

閉じる

検索結果:62件

タイトルから探す

作者から探す

紹介内容から探す

タグから探す

ダーク

絞り込み

文字数

社畜ダンジョンマスターの食堂経営 〜断じて史上最悪の魔王などでは無い!!〜

現代日本で、どこに出しても恥ずかしくない立派な社畜の渥目雄馬は今日も一人、会社に残り残業していた。 そんな時、渥目は自身のデスクの上に謎の契約書を見つける。その変な文面の契約書を見て、同僚の悪戯と思った渥目はサインしてしまう。 直後、誰もいない筈のオフィスに謎の男が現れ、契約書の内容に則り、美しい少女を従者に付け、渥目を新たなる職場に送り出した。 こうして、渥目はダンジョンマスターとして異世界へ飛ばされてしまった。 しかし、ランダムでダンジョンの場所は決まる筈なのに、転移した場所はダンジョンの天敵である大国の首都の中だった。 この地で、渥目はダンジョンを作ることが出来るのか? 何故かダンジョンを食堂に改造した渥目は、地球のご飯を流行らせながらダンジョンを作り続ける。 これは、史上最悪の魔王と呼ばれるようになってしまった、あるダンジョンマスターの物語。 ※感想に返信出来ていませんが、全て読ませて頂いております!返信出来ず、本当に申し訳ありません! 2017.7.22、総合ランキング一位になりました!ありがとうございます! 2017.7.27、週間総合ランキング一位になりました!ありがとうございます! 総合月間ランキング二位、四半期ランキング四位になりました! 累計138位になりました!ありがとうございます! カドカワBOOKS様にて書籍化致します!宜しくお願いします!

- - - -

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

遥か彼方の雲間に

何か、が違っていたらありえたかもしれない地球。 誰もが当たり前のように来ると信じていた明日は、突如現れた異形の生物によって多くの命と共に奪われた。 世界各国の都市機能は大幅に低下し、放棄された都市も数多い。 一部の人間は変異し、現代科学では解明できない異能力を得る者もいた。 未知の異形の生物。大きすぎる力を得た余りに人としての枷を外した者。 それは「明日」という希望を打ち砕くには十分すぎる物だった。 それでも、人間は生き抜いた。 かつてほどの華やかさはないかもしれないが、人類の文明は途絶えなかった。 人類にとって間違いなく暗黒時代ではあったが、絶望の淵から生還した。 それから、人はかつての栄華を取り戻そうと歪ながらも文化的な暮らしをしている。 異形に狩られる人間。 異形を狩る異能の人間。 そして異能の人間を疎んじる人間。 それぞれの立場からの思いが交錯するような世界で、異形を狩る事を生業とする<異形処理屋>の青年、柏崎陸人は強大な破壊力を持つ異能を保持しているが、異能を使う度に何かを忘れてしまう。 彼は、ひょんなことから自らが知らない過去の自分と向き合う機会を得る。 そして、自分が異形が出没して間もない時代に研究された末に生まれた人工的な異能者であること。 かつての友人と肉体を共有していることを知る。 異能の代償として失った記憶と、かつての友人に封じられた記憶。2つの記憶喪失に苦悩しながらも、自らのやりたい事を見つけ出す。 1つは、友人の肉体を取り戻すこと。 もう1つは、自分の生みの親でもあり、一応は平穏を取り戻した現代でなおも異能者の研究をして世界平和をとか頭がどうにかしている人間をまずは一発ぶん殴ること。 そんな異能力バトルあり、甘酸っぱいような恋愛あり、人間的な成長ありのローファンタジー。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※作中に登場する人物・団体等はすべて架空のものです。 ※この作品はノベルアップ+、Nolaノベルにも掲載しています。

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。