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作:蒼良美月

”無能”と言われ追放された俺は『何でも形を自在に変えれる』【変化師】スキルで世界初の”戦わずして最強”に〜あ!師匠はメル友の『神様』ですけど~

代々優秀な『魔導師』を輩出している名家に生まれたリアンは、両親や、領民達からの期待を一身に受けて育った。そして待望の「成人の儀」で与えられたスキルは『変化』と言う、誰も知らない無名スキルだった。『魔導師』ではなかった息子の不出来に激怒した父親から、実家を追い出されてしまったリアンは、謎の老人と出会い、自分のスキルの本当の能力を教わる。謎の老人の正体はなんと神様だった。世界にたった一人しか存在しないレアスキル、物質を変幻自在に『変化』出来ると言う能力の底力とは? ちょっと天然で堅物な少年リアンが色んな人々と出会い、愛され、時にはメル友の『神様』に助けて貰いながら成長して行く。神々に愛されるリオンはお節介な神様達から、様々な加護を押し付けられる。 変幻自在とは、大きくすることも小さくすることも思いのまま。どんな凶暴な魔物も『変化』で極小化してしまえばアリにして踏みつけたり、ペットにすることも可能。 世界初の「戦わずして全ての敵に勝つ」最強少年がここに誕生する。 ◆カクヨムにも掲載中

更新:2022/9/12

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作:虎戸リア

水晶騎士は静かに貫く ~Aランク冒険者に騙され過酷な鉱山に追放された少年、触れたあらゆる物を貫き砕く〝黒水晶〟の力を得て最強に。今さら仲間になれと言われても竜国の姫に騎士として見初められたので嫌です~

新人冒険者のクオーツは、憧れだったAランクパーティ【輝けるロータス】に入ることが出来た。しかし、彼等は実は何も知らない新人冒険者を奴隷商へと売り飛ばす悪徳冒険者だった。 何も知らないクオーツは彼等によって、帰還率10%以下の過酷な水晶鉱山へと追放されてしまう。その鉱山は竜の王国内にある違法鉱山であり、竜に見付かれば鉱山もろとも破壊される危険性があった。 そんな環境で何度も死にそうになりながらも必須に働いているうちに、クオーツは謎めいた少女――カーネリアと共に、鉱山の奥深くに迷い込んでしまう。そしてそこで秘宝中の秘宝である〝竜水晶〟に触れた。 竜結晶の力で、クオーツは触れた部分からあらゆる物を貫く黒水晶を生成する力〝モーリオンバンカー〟を得る。 これにより、彼は魔術だろうが分厚い装甲だろうが全てを貫く力で、カーネリアと共に鉱山を脱出。 実は竜の王国の姫だったカーネリアに見初められて人間で初めて竜の騎士となったクオーツはカーネリアの我が儘で共に、冒険者となるのだった。 一方その頃、【輝けるロータス】はクオーツの脱出によって、奴隷商を率いる組織にその責任を取らされることに。 これは、のちに最強のSランクパーティと謳われる【クリスタライズ】のリーダーとなる〝黒水晶の騎士クオーツ〟と〝竜魔カーネリア〟の出会いと冒険の物語だ。 他所にも投稿しています

更新:2021/10/3

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作:つくも

スキル『精霊王の加護』を持った俺、追放されてしまう。精霊の加護がなくなり、レベルも魔法もスキルもなくなって路頭に迷ったから戻ってこい? 俺だけ精霊に慕われて最高に幸せなので君は野たれ死んでてくれ

「てめぇはクビだ! アレク!」 ある日、俺は勇者パーティーから追放された。『精霊王の加護』は精霊がステータスの向上、経験値獲得から武具の修理までなんでもしてくれるチートスキルであるにも関わらず。 「ど、どうしてだよ! どうして俺がクビなんだ!」 勇者シドは俺に告げる。 「それは、アレク、俺達はLVもスキルも装備も完璧になったからだよ! だからてめぇみたいな闘う事もできない無能、もう用済み、いらないって事よ」 「本当にいいのか? 俺の『精霊王の加護』はただ経験値を稼いでいただけじゃない! 人知れずにお前達を悪霊から守っていたんだぞ! 俺がいなくなると、お前達はとんでもないことになるんだぞ!」 「見苦しい嘘を言ってるんじゃねぇ! この闘えもしない無能が! そうまでしてまで俺様のパーティーにしがみつきたいのかよ?」    勇者には俺の言葉が届かなかった。説得も空しく。俺は勇者パーティーを追放される。  しかし『精霊王の加護』がある俺は精霊達に慕われて、幸せになる。それでも世界は不幸に満ち溢れていた。俺はそんな不幸な人たちを幸せにするため、冒険者になる事を心に決める。  俺をパーティーから独断で追放した勇者シドは不幸の連続に陥る。 『精霊王の加護』がなくなった結果、悪霊が取りつくようになったからだ。そして彼は築き上げてきたLVも装備も頼りになる仲間達すら失っていく。 そして全てを失い、彼は路頭に迷うのであった。

更新:2021/4/30

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作:虎戸リア

竜王様の最強国家戦略 ~竜姫を従えた元王子はスキル【竜王】の力で反旗を翻す~

<書籍化決定しました!><MFブックス様より2月25日発売予定!!> 大陸一の大国である、クロンダイグ王国の第三王子アドニスは悩んでいた。彼は、この世界の誰もが生まれ持つ技能<スキル>の使い方や効果がさっぱり分からなかったからだ。 スキルを使えない者は無能というのがこの国の常識であり、既に遠い昔に竜が滅び忘れ去られたこの世界では、彼の持つスキル【竜王】もハズレスキル扱いされて王や兄弟から無能のレッテルを貼られていた。 そして彼は成人したと同時に開拓という名目で辺境の地へ追放されてしまう。 枯れた大地と岩しかないその地で、僅かなお供と共に生活を余儀なくされたアドニスだが、彼はそこで〝竜の魔女〟を名乗る赤赤髪の美女――カレッサに出会う。 そしてアドニスは、彼女から自身のスキル――【竜王】の真の力とその使い方について教わった。 「【竜王】の力があれば――国を作るも、滅ぼすも、君の思いのまま」 こうしてはアドニスはカレッサの導くままにスキルの力、【七竜召喚】を使って―― 水竜の力でオアシスを作ったり、 地竜と木竜の加護で肥沃な大地を作り農業を始めたり、 金竜と火竜の資源と炎で武器開発したりなど、 規格外の方法で辺境の地を開拓していき、やがてクロンダイグ王国に引けを取らない国へと成長していく。 一方アドニスを追放しらクロンダイグ王国は、スキル【竜王】のおかげで発生が抑えられていた魔物達が活性化し、徐々に国が傾いていった。そして挙げ句の果てには、アドニスと彼の国へと宣戦布告してしまう。 しかしそれに怒り狂った部下の竜達によって、あっけなくクロンダイグ王国は滅亡するのだった。 これは、追放された王子による規格外の国作りを綴った物語だ。

更新:2022/12/19

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作:山口遊子

真・巻き込まれ召喚。 収納士って最強じゃね!?

勇者召喚に巻き込まれた児玉翔太(コダマショウタ)は、その勇者たちに騙され、ダンジョン最深部に飛ばされてしまう。そこで自身の豪運がさく裂、たった一つのスキルを使い、ダンジョンコアを守る最強のガーディアン、マキナドールを自分の所有物としてしまった。 そんなショウタが、相棒となったマキナドール、無敵のアスカとともに異世界を文字通り駆け回り、すこしずつビッグに成り上がります。なお、作者の好みで、女性キャラクターが比較的多く登場しますが、ハーレム展開はありません。2021年9月01日現在500万PV達成しました。 2021年10月26日、本作が中国語に翻訳され、台湾角川の新プラットフォームKadoKado(https://www.kadokado.com.tw/)で公開されました。(2022年3月17日現在51話まで中国語で載っています) 前日譚『ASUCAの物語』https://kakuyomu.jp/works/1177354054916821848 短編集『真・巻き込まれ召喚。 ショタアス探検隊』https://kakuyomu.jp/works/16816700426623939160 番外編『真・巻き込まれ召喚。 収納士って最強じゃね!? IF』https://kakuyomu.jp/works/16816700426217227360 もよろしくお願いします。

更新:2021/5/25

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