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ハイファンタジー

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風が伝えた愛の歌

故郷を失い、追われる身となった一人の青年。 青年の名はショーン。孤独な旅を続けていた彼はある日、洞穴の前で不思議な少女と出会う。 メラニーと名乗った少女は、自分を『かえして』くれる人を探すという。しかしその日はもう日暮れも近く、ここは人里からも距離がある山の中。彼らは洞穴でともに野営をすることになった。 無邪気な少女と過ごすうちに思い出す過去。 彼は少年時代、女神に選ばれ世界を救う力を持つという腕輪を授かる。直後、その腕輪を求める男に襲撃され、故郷を焼かれた。 村人たちに守られ、見知らぬ土地に飛ばされ……一人逃げ延びた彼は、それから何年もずっと、人との関わりを極力避け、あてもない逃避行を続けてきたのだ。 少女の問いを受けて、彼は自分の心と向き合う。自分はなんのために旅を続けているのか。『選ぶ』とは、『救う』とはなんなのか。 そしてその夜、彼は襲撃を受ける。自分の故郷を焼いたあの男の――。 ショーンの運命やいかに。そしてメラニーの願いは叶うのか。 これは、答えを探し求める物語。 第二章の後半で若干刺激の強い表現を使っているため、念のため『性的表現あり』を設定しています。

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【旧版です】腰痛剣士と肩凝り魔女(origin/version1.0)

本作の完全リバイス版(version 2.0): https://kakuyomu.jp/works/1177354054921023472 (Version2.0では、登場人物の立ち位置の変更やストーリーの調整、エピソードの追加などを行っています。よろしければ是非) -----------  魔女狩りって、こんな辺境の地まで及んできたのか。  カルヴィン伯爵領から発生した疫病やら飢饉やらに「魔女」が絡んでるっていう噂が立ち、それを名目にした「魔女狩り」が横行し、治安は明らかに悪くなった。俺もかつては騎士なんかやっていたんだが、色々あって今は気ままに温泉巡りをしているしがない腰痛のおっさんだ。腰痛だから馬にも乗れないんだぜ……。  そんな俺が温泉を楽しみにやってきたド辺境の街の酒場で、「魔女狩り」が起きる。いや、実際には、魔女は狩られなかったのだが。  だがしかし、おかげさまで俺とその魔女とよばれた女は、真夜中に街を出ることに。ちなみにこの魔女、「魔女は引退した」らしい。理由を訊けば「魔法は肩が凝る」からだそうで……。激しい腰痛持ちとしてはとても同情したいところだ。  そんなことが縁で何となく歩いていた俺は、魔女ことタナさんに「カルヴィン伯爵に会いに行く」とか言われてしまって驚愕した。だって、「魔女狩り」発祥の地だぜ?  本当に俺たち、カルヴィン伯爵のところにいくのか? 行けるのか?  俺たちは旅も早々に、ハーフエルフ幼女や、ドラゴンの末裔の娘と旅路を共にすることになる。そしてだんだんと見えてくる真の悪の姿。険しい旅に、俺はついていけるのか。腰がすごく心配だ。  剣を抜けない剣士(俺)と、魔法を使わない魔女の旅路は果たして……

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