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作・サケ/坂石遊作

聖女は隠居したい ~ただの薬師、ちやほやされたくて聖女を名乗ったら何故か全国民が信じてしまったが、無自覚チートなのでなんとかする~

「聖女を名乗ってちやほやされよう!! なーに、一日だけだし平気でしょ!!」  平民の少女リゼットは、幼い頃から薬草が好きで、ひたすら研究した末に大抵の怪我や病気を治せるようになった。しかし魔法が重視されるこの時代において、リゼットの地味な努力は評価されなかった。  もっと色んな人にちやほやされたい……そう思ったリゼットは、ふと閃いた。  ――聖女。  数世紀おきに現れるという伝説の女性。神に愛されている彼女の魔法は、あらゆる怪我や病気を治すと言い伝えられていた。  自分も一応、怪我の治療とかなら得意だし……ちょっとだけなら聖女のフリをしてもバレないのでは? そう思ったリゼットは、 「私が聖女よ!!」  リゼットは聖女を自称し、一日限りで色んな人にちやほやされようとした。  しかしその嘘を想像以上に多くの人が信じてしまう。……実は先日、神託で「聖女が現れる」と予言されていたのだ。更にリゼットが製作したポーションの効果が尋常ではないことや、リゼットの経歴がでたらめであることなど、次々と妙な事実が明らかになり、民衆はリゼットを崇め始めた。  遂には本物の聖女までもがリゼットを慕いはじめ――。 (……あれ? 私、もしかしてもう聖女として生きるしかない?)  これは、承認欲求だだ漏れの主人公が聖女を自称してイケメンに囲まれようとしたら、いつの間にか全国民(本物の聖女含む)に崇拝されて取り返しがつかなくなる話。

更新:2022/9/9

文字数:9,045文字

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