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作:西織

ウィザードリィ・ゲーム

 ウィザードリィ・ゲーム。  それは、魔法士たちが織りなす魔法競技。  魔法という概念が認知された架空の現代。魔法士たちが技術を競い合う、ウィザードリィ・ゲームが興行として人気を集めていた。  第一部 まだ青き出藍の鏡  かつて神童と呼ばれた少年、久能シオンは、四年前の事故の後遺症で、魔法士としての実力の大半を失っていた。その頃の情熱を失いながらも、未練がましく魔法学府の末席を汚していたシオンは、ある日、ファントムの少女である七塚ミラから声をかけられる。 「――ウィザードリィ・ゲームで、わたしを一番にしてください!」  ミラのお願いを初めは断ったシオンだったが、彼女のひたむきな姿に惹かれ、ゲームに参加することになった。  これは、かつての実力を失った少年と少女が、再起を図るの物語。  第二部 言霊の幸わう国  草上ノキアは、人生に諦観を覚えていた。  まどろみの中にいる時だけが、誰よりも自由で、何者よりも自由な時間だった。 「面倒は嫌だし、きついのは論外だ。つらいことも、少し我慢すれば過ぎてくれる」  おそらく自分は、そうして全てから逃げて生きていくのだと、彼女は信じて疑わなかった。  そんな彼女は、ある日クラスメイトの久能シオンに、一つのお願いをする。 「私の恋人のふりをしてくれないかい?」  立ち向かうは、神代より続く魔法の大家。  家同士の婚約を義務付けられたお嬢様を助けるために、久能シオンは神咒宗家のお家騒動に巻き込まれてしまう。  第三部 抗いの拳 Desire for recognition  少女は孤独だった。  誰も認められない。誰にも理解されない。その孤独を抱えて生きていた少女は、一人の少年と出会った。 「やっと……見つけた」  八年前、二人は出会った。  四年前、二人は敗北を経験した。  そして、今。  神童だった少女は、神童だった少年に挑む。

更新:2020/5/7

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作:@Makalu

 モニカの奇妙な相棒 ~ 最強スキルは、俺自身!? ~

天涯孤独の少女の中で、”スキル”として目覚めた男(自称)の俺ができるのは唯一つ。 彼女の力を調整し、上手く使わせること。 空を自由に飛んだり、凄い力が使えたり、魔法をいっぱい使えるスキルがほしい? だったら作れ、最強スキルに俺はなる! 【序章:あらすじ】 気がつくと、俺は知らない少女になっていた。 だが体を動かすこともできない。 どうすればいいかと焦っていると少女が独りでに動き始めたではないか。 どうやら俺は、この少女の中にいるらしい・・・ 少女の中から世界を見る中で、俺は少しずつ何ができるのかを探り見つめ、やがて自分の正体を知ることになる。 【第1章:あらすじ】 氷の大地飛び出すことになった俺達は、人里目指して南を目指す。 立ちはだかる大自然、デカ過ぎる魔獣、強すぎる敵達に・・・怖過ぎる陰謀!? そして・・・ 【第2章:あらすじ】 ひょんな事から魔法学園に通うことになった俺達。 摩訶不思議な商業学園都市で繰り広げられる、荒唐無稽な日々、ヘンテコな友達との出合い、強過ぎるライバルとの戦いに、ヤバ過ぎる先輩!? 目の回る様な生活の中で、俺達は自分達力と向き合い成長していく・・・といいな。 小説家になろうでも同時連載中 https://ncode.syosetu.com/n1251dy/

更新:2023/1/28

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作:松尾 からすけ

異能力者しかいない学校だけど、俺は元気に生きていきます

 大小様々なビルが立ち並び、都会の喧騒が昼夜問わず鳴り響いている街、東都。この国の中心都市であり、人も物も、嫌になるくらいにこの街には溢れかえっていた。  そんな東都の中央に鎮座する建物。何の知識も持たない者が見れば、決して学び舎とは思わないだろう。それほどまでに荘厳で、どこか神々しさすら感じられる。  それもそのはず、この学校は普通の学校ではない。否、正確には普通の者が入る学校ではない。ここに入学するのは国から選ばれた者達だけである。  彼の者達の名はギフテッド。"ギフト"を授かりし存在。  そして、ここは国立皇聖学院高等学校。ギフテッドのみが通う事を許された聖域。  "ギフト"……それは異能の力。  ある時は神の御業と崇め奉られるほどに奇跡的であり、またある時は悪魔の所業と恐れ慄かれるほどに破壊的である。  おい。  使い手によって希望にも絶望にもなり得る神秘の力、"ギフト"を持ったギフテッドの卵達が集うこの学校に、氷室颯もまた足を踏み入れようとしていた。  ちょっと待て。  この物語は人間関係や社会のしがらみにもがき苦しみながらも、懸命に成長していく彼の姿を綴った……。  だから、何それっぽい語り口調で勝手に話を始めようとしてんだ、こら。  人間関係? 社会のしがらみ? ノンノン、もっと違うことで俺は苦しんでるんだよ。格差格差。能力格差がひどすぎるだろこんなもん。"ギフト"ガチャに敗北した俺はどうやってこんな化け物揃いの学校で生き抜いていけばいいんだっつーの。  神様さぁ……せっかく"ギフト"をくれるんなら、もっと使いやすい能力でもよかったんじゃないか? もしかして俺の事嫌いだったりする? あれか? ガキの頃に神社で立ちションした事怒ってんの? いやぁ、善悪の区別がつかない子供の可愛らしい悪戯やーん。宇宙の様に広い心を持ってる神様なら許してくれてもええやーん。……だめ? 許さない? しょぼーん。  ……というわけで、これは使えなさそうで案外使える、でもやっぱり使いにくい"ギフト"を授った俺が、いろんな奴らに振り回される物語だ。可哀想な俺。もっと同情してくれ。  強力無比だが扱いにく過ぎる俺の"ギフト"……そいつが知りたきゃ、須らく読むべし!

更新:2022/2/14

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作:萩原 優

異世界帰りの俺が、スクールカーストをぶっ壊す

 菅野学は、幼馴染達と再会の約束を果たす前夜、魔王討伐を担う勇者として異世界サーシェスに召喚された。  共に召喚された勇者たちは激闘の中で次々散華し、5年の歳月をかけ魔王を討ち果たした時にはわずか5人となっていた。  希望を胸に地球へ帰還した学は、スクールカーストの息苦しさの中でがんじがらめになった幼馴染達と、いじめを受けて引きこもり、笑顔を失った香川倫の危機を知る。  サーシェスで魔王が人々を苦しめたように、地球ではこんなくだらないものに大切な仲間が苦しめられている。 「よし、壊そう」  友の笑顔を取り戻すため、学はスクールカーストを叩き潰す決意をする。  これは異世界で〔破壊の勇者〕として畏怖された菅野学が、人々の笑顔を奪うしがらみを完全破壊してゆく物語である。 ※20.2.6 大幅改稿を行いました。「★」のついたエピソードに変更を加えています。 ※ホームページ「王立銃士隊」にて、キャラクター紹介と作中の元ネタ解説を挿絵付きで公開中です。 https://jyushitai.com/

更新:2022/1/19

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