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作・零時桜

デストロイエンジェル

 一対の大槍を振るう純白の少女が、空から舞い降りるように現れた。  それが、長い戦いの幕開け。異形を狩る執行兵「クレイン」との出会いだった――。  普通の高校生「竹谷タカト」はある日、帰宅途中に得体の知れない何かに襲われる。  そのとき、突如現れた少女の手によって得体の知れない何かは討伐され、同時にタカトは天使のように美しい佇まいの少女に思わず息を呑む。  少女の名は「クレイン」。「ヒドゥン」と呼ばれる異形たちを倒すために異世界から派遣された存在「執行兵」だった。  そして始まる奇妙な同棲。共に高校へ行き、共にヒドゥンを倒し、同じベッドで眠る。  そんなクレインがヒドゥンを狩り続けるのは、とある人物への復讐のためだった。  毒キノコ擬人化美少女たちが織り成す現代バトルファンタジー。 ※読者の皆様へ ・2021年5月10日、完結済みです。ありがとうございます。 ・小説家になろうに重複投稿しております。なろうURL→ncode.syosetu.com/n7043hg/ ・作中に「キノコ」というワードは一度も登場しません。本作のヒロインはあくまでも毒キノコモチーフのキャラクターとしてご覧いただけると幸いです。 ・ご感想・ご意見をいただけると大変励みになりますので、よろしくお願い致します。 ・作者はキノコが食べられません。触るのも勘弁です。でも、この前見つけたタマゴタケは可愛かったので写真を撮りました。今度はドクツルタケを見つけるぞ!

更新:2022/11/16

文字数:234,055文字

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作・日諸 畔(ひもろ ほとり)

その祈りは獣に捧ぐ

《ケモノ》と呼ばれる、人食いの怪物が跋扈する時代。 対抗手段は作られた存在である《巫女》と《槍持ち》だけだった。高価な巫女は感情を与えられず、護衛役の槍持ちは使い捨てのように命を落としていく。 それが当たり前の世界。 槍持ちの少年《ユウスケ》は、そんな世界で必死に生きていた。 ある時、ユウスケの配属されていた装甲列車がトラブルで停車してしまう。その隙に大量のケモノに襲われ、ユウスケ以外の槍持ちや巫女のほとんどが食い尽くされてしまった。 辛うじて生き残ったユウスケは、逃げ込んだ貨物室で巫女の少女「リホ」と出会う。 だが 「うん。結局は私も巫女だから。祈りを保存するのに適していたってだけだよ。なんなら、不良品」 彼女は、そんな自虐めいた言葉を告げた。 貨物室にはもうひとつ、金属で作られた巨人が鎮座していた。 《機人》 その2メートルを超える威容の名称だ。 それは、二人をこの絶望の状況から救う切り札だった。 これまで動くことのなかった機人は、ユウスケを操縦者として受け入れる。 そしてユウスケは、リホを救うため、機人を駆りケモノの集団を蹂躙した。 「優しくって私を助けてくれるから、あなたは優助」 彼女からもらったその名が、少年の心に火を灯す。 これは、使い捨ての少年であったユウスケが、不良品の少女と金属の巨人と出会うことで、未来を変える物語。 作者:日諸 畔(ひもろ ほとり)

更新:2022/6/3

文字数:122,904文字

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作・香澄 翔

喋る黒猫とうそつきの麦わら

高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。 廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。 変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。 猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。 謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。 だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。 どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。 祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。 うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を―― 彼女に秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。 謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。 このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 書けたら載せていくので、不定期連載になります。

更新:2022/9/12

文字数:112,288文字

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作・umekob.(梅野小吹)

ラクリマの恋人

 土に根を張ることを許されない浮き草のような、帰る場所を失った人々が暮らす街・ディラシナ。この街で一人生きて来た盗賊の青年・トキは、盗みや取引を繰り返しながら「女神の涙」と呼ばれる幻の青い宝石を探していた。  そんなある日、彼は北の果てに住むという災厄の魔女に一人の少女が襲われているところを目撃してしまう。その際に魔女が彼女から奪ったものは、なんとトキが探し求めていた「女神の涙」だった。  彼は魔女から「女神の涙」を奪おうと立ち向かうが全く歯が立たず、更には呪いを受けて生死を彷徨うことに。その呪いの進行を止めるには、どうやら“光属性の体液”を定期的に摂取しなくてはならないらしく──。  人を信じる事をやめた孤独な青年と、神を信仰する心優しい少女の、壮大な旅が幕を開ける。 ------------------------- 仄暗い世界観の恋愛ダークファンタジー。 物語が進むにつれ、シリアス展開多めにつきご注意。 暴力描写、残酷描写、性描写あり(R-15) ヒロピン(ヒロインピンチ)多めです。 2020.06.03 本編完結しました。 応援ありがとうございました! 2021.07.01 コメント欄復活しました! ©umekob.

更新:2022/9/5

文字数:906,061文字

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作・ 香澄 翔

喋る黒猫とうそつきの麦わら

高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。 廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。 変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。 猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。 謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。 だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。 どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。 祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。 うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を―― 彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。 謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。 このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 完結済みです。 イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!

更新:2022/1/26

文字数:111,345文字

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