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作・べにさし

噤みの森(つぐみのもり)

【8/9記 次回の更新予定日のお知らせ】 ●第118部分(約2500字)8月10日(水)21:00頃。 【8/1記】 ※誤字報告ありがとうございます。修正しました。    * * * * * 『はるか未来、地球から移住した人類の分派が、その星の上に築いたのは、獣が荷車をひき、風が帆船を走らせ、川が水車を回す原始的な社会だった。その社会には、魔法使いと呼ばれる異能者たちが存在し、断絶した地球文明の知恵を補完するような役割を担っていた。そうした世界のひとすみで――。旅人は、故郷を襲った『災い』を背負っていた。正体不明のその重荷を明らかにするために、賢者と言われた魔法使いの名を求め、遠く旅立ったのだった』 ◆前編◆〔湖畔の宿場町~魔女の瞳〕 主人公が背負う謎の荷物の正体が解明されるまでが描かれます。魔法使いが隠れ住むとの噂の深い森に踏み入り、危機に直面しながらも不思議な体験と不可解な発見を経て、目的を達成します。主人公を無謀な旅路へと突き動かした理由が語られ、本作のヒロインとなる魔女との出会いによって、みずからの過去から解き放たれます。 ◆後編◆〔ふたたび会う~噤みの森(仮)〕 魔法使いが森に隠れ住む事実に疑問を抱いた主人公が、森に秘められた真実に迫っていく過程が描かれます。ヒロインの魔女が森に居住する理由を知り、関係性を深めていく模様も同時進行します。森の魔法使いたちとの交流を通じて徐々に明らかとなるのは、この星に原始社会を築いたご先祖――地球人の足跡であり、失われたはずのその足跡を主人公はたどり始めます。日時計の機能を有する町並み、凶暴な野獣の襲撃と魔法の応戦、巨大な龍の神との遭遇などが語られます。やがて森の深みで主人公が目の当たりにしたものは、この星の文明水準を制御し得る、神のみぞ知る『力』でした。ゆだねられた立場に苦悩しつつも、ヒロインの魔女と心が結ばれ、歴史をくつがえす新たな発見を経て、たくされた『力』に挑むことを決意、静かに対する場面で、物語は幕を閉じます(予定)。

最終更新:2022/8/10

文字数:340,021文字

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