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三国志

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曹操が死んだ日、俺は『曹昂』になった。〜「宛城の戦い」で死んだのは、曹昂じゃなくて曹操だったけど、これから俺はどう生き残れば良いですか?〜

『曹操』とは、後漢王朝末期に生まれた、千年に一人の風雲児であった。そして三国志の覇者でもあった。悪役として描かれることの多い人だが、俺はそんな曹操の多熱的な生涯と、革新的な価値観に魅了されていた。 あぁ、凄い人だ。そう思いながら三国志の書籍を捲り、酒を飲み干す。 そんなある日、目が覚めると、俺はその憧れの世界に居た。三国志の世界に紛れ込んでいた。 しかしそこは俺の知っている世界ではなかった。この時代の覇者である『曹操』が、死んでいたのだ。 『宛城の戦い』 そこで本来、死ぬ運命ではなかったはずの『曹操』が死んで、死ぬ運命であった『曹昂』が生き残った。そして俺はそんな『曹昂』として、覇者の死んだこの時代を、生きていかなければならなくなったのだった。 ※この物語はフィクションです。歴史のリアリティに関しては努力しますが、至らない点も多々あるかと思います。 ※作者は心が弱い動物なので、刺激しないでいただけると幸いです。 ※あと、地形図や勢力図、戦場図を提供していただけると泣いて喜びます。

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続三国志演義─通俗續三國志─

滅亡する蜀漢から逃れて流浪の身となった劉禅の末子、劉淵。晋に復讐の兵を挙げ、河北の支配権を賭けた陸機との会戦に臨む! 三國志演義につづけ!と明代に書かれた二番煎じの二次創作『新刻續編三國志』、江戸時代に中村昂然が読み下した三番煎じを好事家のために超訳した四番煎じです。 ※ あまりに長いので章分けしてあらすじをつけました。ちなみに、原書の巻分けは無視しています。一致していたら、たぶん偶然です。 一章 三国時代終わる 晋による統一まで。呉の滅亡を描いた後、時代を戻して蜀漢滅亡時に離散する遺臣たちに焦点を移します。 二章 流浪する遺臣たち 蜀漢遺臣たちの流浪の旅を描き、その間に晋は武帝司馬炎が崩じて恵帝司馬衷が登極、高貴郷公を殺害した賈充の娘、賈后が存在感を増していきます。 三章 集結 柳林川を根拠地とした蜀漢遺臣たちは羌族とともに挙兵、離散した遺臣たちの多くがその麾下に集って晋への報復を開始します。 四章 緒戦 蜀漢遺臣の前に立ちはだかる趙王司馬倫と梁王司馬肜、驍将・齊萬年の戦死の果てに和平が結ばれ、遺臣たちは山西の左国城に根拠地を移します。 五章 賈后垂簾 恵帝司馬衷の皇后である賈氏は権力奪取に動いて外戚の楊氏を排斥、汝南王司馬亮と楚王司馬瑋が争いの中で落命します。 六章 崩れゆく安寧 関中の戦乱と飢饉により流民が漢中・蜀に南下して治安が悪化、洛陽では趙王司馬倫が賈后を排して権力を握り、余波は蜀にまで及びます。 七章 齊王司馬冏の台頭 趙王司馬倫はついに簒奪を果たし、それに怒った親王たちが挙兵、石勒も加勢して趙王一党は討ち果たされ、齊王司馬冏と成都王司馬穎が権を分かちます。 八章 蜀漢再興 蜀漢遺臣はついに漢を再興してふたたび挙兵、山西を席巻して平陽を都と定め、太行山脈を越えて山東に侵攻します。 九章 転戦 山東に侵攻した蜀漢遺臣たちは転戦をつづけて各地を守る曹魏の武将謀臣の末裔を破り、幽州、冀州と黄河沿岸地帯の交通を遮断するに至ります。 十章 李特雄飛 漢中から蜀に流入した流民を率いる李特は自立を目指して策略の限りを尽くし、四川盆地制圧まであと一歩に迫ります。しかし。。。 十一章 成の建国 夢なかばで落命した李特の跡を李流が継ぎ、圧倒的劣勢を覆した李雄はその跡を継いで自立、蜀に新たな政権である成を建国します。 十二章 晋漢大戦:闘陣 山東に跋扈する蜀漢遺臣に対し、齊王司馬冏は成都王司馬穎と陸遜の孫にあたる陸機にその平定を命じて百万を凌ぐ大軍を差し向けます。 十三章 晋漢大戦:両道並進 劣勢に陥った蜀漢遺臣たちは魏郡から後退、一城に窮塞せざるを得ない危地を覆すべく、劉曜、石勒、諸葛宣于、姜發が平陽から山東に攻めのぼります。 十四章 晋漢大戦:終戦 劉曜、石勒たちと合流した蜀漢遺臣たちは成都王司馬穎と陸機より挑まれた決戦に応じるべく、五鹿墟に向かいます。その結末は。。。

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三国志 群像譚 ~瞳の奥の天地~(旧題 文官噺)

文官なのにバトル多め。 本編では三国志の時代の文官を描いていますが、本編完結後に他の人物を中心にした話を追加し続けています。 結果、本編の分量はすでに全体の半分程度になっていますので、作品としては『三国志の群像劇』と認識していただければと思います。 本編の主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを『治世の能臣、乱世の奸雄』と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定に関して、ちょっとした異能を持たせています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただければと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ ※加筆修正してルビも出来るだけ振りました※ 本編完結済みですが、三国志小説の執筆は私の生涯を通じたライフワークにするつもりです。 今後もどんどん話を追加していきたいと思っていますので、よろしければブックマーク・フォローしておいていただければ嬉しいです。

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。