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中華風ファンタジー

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作・ZAKI

龍王戦記

中原随一の大国、コウラン国には開闢より大切に守られてきた神祇が存在する。 戦乱の折、高祖ユウシンが龍王より賜ったとされる至宝の玉だった。 ふたたび国乱れ、多くの民が血涙を流す世となったとき、龍玉は真に国を治むるにたる人物をみずから選び出し、その者に神力を与えるとされている。 その龍玉が、あるときを境に禍々しい光を放ちはじめた。 不吉を示すように皇太子が病死し、その死を巡って第四皇子イスファが弑逆の罪に問われることとなる。 黄金の髪にあざやかな碧眼。 異国の血を引く身でありながらも、知勇ともに有名を馳せ、民からも厚く慕われる高潔な人物として知られていた。 謀略によって彼を陥れたのは、次期皇帝の座を狙う第二皇子ランギョク。 後継を巡り、朝廷内に不穏な空気が渦巻く中、今上皇帝ヨウシュンもほどなく崩御し、ランギョクによって生命を狙われていることを知ったイスファは、配下の手を借りて獄中からの逃亡を図る。 時を同じくして帝都ケイヨウ北部に位置するテンリュウ山周辺に新興勢力が組織され、それは瞬く間に朝廷を脅かす存在へと成長していった。 コウラン国の混乱に乗じて侵攻を企てる周辺諸国。新皇帝ランギョクの登極以降強いられるようになった圧政。 それらに叛旗を翻すべく、立ち上がった者たちの集団だった。 もとはならず者たちの集まりに過ぎなかった組織を束ね、率いる者の名は黄金の獅子を従えると噂されるテンリュウ公。 過去の記憶をなくした流浪の男リョウガは、偶然出会った賊徒らによっていつしか稀代の英雄に祭り上げられていた。 無実の罪によって宮廷を追われることとなった第四皇子イスファ。 暴虐のかぎりを尽くす新国家に立ち向かうべく終結した者らを束ねる新興勢力の長リョウガ。 そして、手に入れた権力を恣にする新皇帝ランギョク。 龍玉によって選ばれる、真の英雄が安寧の世を築くまでの戦乱の物語――

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作・綾束 乙

鈴の蕾は龍に抱かれ花ひらく ~迷子宮女と美貌の宦官の後宮事件帳~

大国である龍華国の後宮に奉公に行ったまま、行方知れずになった姉・菖花(しょうか)を探すため、自らも宮女となった鈴花(りんか)。 だが、方向音痴で迷惑をかけてばかりの鈴花は姉を捜すどころか、毎日、同僚達に蔑まれ、叱責されてばかり。 ある日の夕暮れ。後宮内で迷子になった鈴花が出逢ったのは、銀の光を纏う美貌の宦官・珖璉(こうれん)だった。 人が「色」を纏って見えるという鈴花の力を知った珖璉は、後宮内で起こっている宮女殺しの犯人を見つけるために、鈴花の力を利用することを思いつき――。 超方向音痴などじっ子宮女・鈴花と、目が覚めるような美貌の宦官・珖璉が、後宮にはびこる闇に挑む! 中華風じれじれ恋愛ファンタジー! 第7回カクヨムコンテスト応募作です。 すでに完結まで書いておりますので、1月下旬の完結まで毎日19:05(2話同時投稿時は19:05と19:07)に更新いたします! なお、この作品は「呪われた龍にくちづけを 第一幕 ~特別手当の内容がこんなコトなんて聞いてません!~」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054884543861 と同じ世界を舞台に書いておりますが、数世代後という設定です。 単独の作品として成立しておりますので、「鈴の蕾は龍に抱かれ花ひらく」だけでも十分にお楽しみいただけますが、「呪われた龍に~」シリーズをご存じの方は、共通している家名や小道具などでさらに楽しんでいただけるかもしれません( *´艸`)

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