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幸福の国の獣たち

神に恋するスーパーポジティブ古代人少女ララキと、真面目でケチでしっかり者な少年ミルン。いろいろ真逆な二人はそれぞれの目的のために神域『幸福の国』を目指して共に旅をする。 仲間は謎の美少女と個性豊かな動物たち。 対する世界の神々は、ある理由により彼らを無視することができず、やむなく『試験』と称してさまざまな問題を出すことに。 神々の試練を乗り越えて、人間たちの絆は深まっていく。 一方で神の世界では、元からあった歪な力関係の上に、裏切り者の暗躍という新たな影が差しかかっていた。 神々の思惑や数多の困難を乗り越えて、ちっぽけな人間が『自分の幸せ』を掴む物語。 自分が嫌い、誰かに認めてほしい、生きていくのがしんどい。 そんな人に読んでほしいファンタジーです。 ※性描写に関しては主人公たちには一切なく、また性感を煽るような要素はありません。また一部に性暴力の表現があります。 ※一部に四肢欠損や捕食といったゴア・暴力描写が含まれます。 ●本作は小説家になろう/ノベルアップ+でも掲載されています。 ⭐︎100万字も読めるかな…エログロ有りはちょっと…という方向けスピンオフ短編 (本編とほぼ無関係な過去話ですが設定や雰囲気は掴めるはず…) https://kakuyomu.jp/works/16816700427620037855 ©️夢浮橋 Unauthorized reproduction prohibited. 禁止私自转载

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それでも朝日は昇る

大陸統一暦1000年、アルバ王国は二人の英雄によって、魔女の圧政から解放された。 一人は剣士。王となり、軍を率いて一大王国を築いた彼を、民衆は『英雄王』と称えた。 一人は軍師。宰相となり、知略で国を支えた彼を、民衆は『賢者』と崇めた。 王国は盤石と思われたが、魔女は死に際に呪いを残していた。 「私は必ず甦る。その時こそ、この国の最後」 大陸統一暦1200年、アルバ王家に魔女と同じ白髪赤眼の王女が生まれる。 魔女の生まれ変わりと恐れられた王女は幽閉されたが、侍従の少年とともに健やかに育った。 しかし国の動乱は王女と少年を飲み込み、二人を思いがけない運命へと押し流していく。 そこで二人が知った、魔女と英雄たちの正体とは。 抹消された歴史の真実とは、一体何だったのか。 中世~近世時代ヨーロッパをモデルにした架空王国の物語。 ファンタジーや架空戦記物に見えて、物語の本質部分はSF。 完全無欠のハッピーエンドではありません。精神的に非常に酷な展開・描写があります。 閲覧の際にはご注意ください。 2006年4月~10月、自サイトにて連載したものの転載。 全11章154回。毎日1話更新。

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。