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作・葉霜雁景

友士灯―ともしび― 探求編

 人ではないモノの力と感性を持つ少年少女が、何のために生きて力を振るうのか、人間らしく変わるために何をすればいいのかを探す物語。  花街の自警団に所属する少女、志乃は妖雛(ようすう)――人間でありながら、妖怪でもある希少な存在。人外由来の能力を持つが、共通して興味索然とした部分を持つ彼ら彼女らは将来、道具として都に徴兵され、〈物の怪〉と呼ばれる異形と戦わなければならなかった。  畏怖も忌避も、道具と見なされることも笑ってあっさり受け入れ、徴兵の日を待っていた志乃だが、他者から「先生」と仰がれる初老の男性、直武の旅に同行することが急遽決まる。その旅は、彼女ともう一人の妖雛を育てるための旅だった。 「君たちは、意思なく志も無い道具ではない。人間だ。だからこそ、灯火を得て進まなければならない。掴みとりたいものと、そこまでの道を照らす灯火を見つけなさい」  ――進む道を照らす火は、自分で灯さなければならない。  これは心の灯火を得るまでの、そして、空虚な半妖の少年少女が、人間らしくなるまでの物語。暗闇と火明かりが織り成す、仄暗め和風ファンタジー成長譚。 ※舞台や登場人物の紹介、用語一覧もありますが、別作品として掲載しております。シリーズ一覧からご覧ください。 ※「!?」などの半文字表記は横読みでの見栄えを個人的に考慮して「!?」と大文字表記にしております。 ※この小説は「カクヨム」「ノベルアッププラス」でも連載しております。

更新:2022/10/1

文字数:244,614文字

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作・スズヤ ケイ

逢魔が刻の一ツ星

・簡単なあらすじ 故郷を滅ぼされた少女の身に憑依した妖刀が、復讐を代行する過程で、妖怪を退治したり仲間にしたり国取りしたりする和風ファンタジー。 地の文多め、伏線てんこ盛り。 シリアスでも読みやすい文章を心掛けています。 5話からが本番なので、できればそこまで読んで欲しいです。 主人公のイメージ画像はこちら。 https://pbs.twimg.com/media/E4z5LQCVcAUkFgT?format=jpg&name=medium ・真面目なあらすじ 日ノ国に遺る神器の一つを密かに継承する須佐一族は、国家安寧のため祈祷を続けていた。 しかしある時、その力を欲した勢力の襲撃により、隠れ里は崩壊してしまう。 生き残りは、長の娘にして巫女である星子ただ一人。 復讐の念に取り憑かれた星子の声に応えたのは、一振りの刀。 魔性のものと称される刀が発する思念は、星子の身を代償として仇討ちを請け負うと持ち掛ける。 無力な少女に選択の余地はなし。 かくして盟約は結ばれた。 星子を依り代とした刀は、宿主の大願成就がために嬉々として業を振るう。 二者の出会いはやがて、更なる戦乱の火種となって全土へ燃え広がってゆく。 土地の気脈を吸い上げ喰らい、我が物とする戦道。 それは刀に秘められし過去を辿る筋道でもあった。 往く手を阻む全てを平らげ、記憶の欠片が揃ったその先に、立ち塞がるのは巨大な陰謀。 少女と刀は強き絆と縁を結び、果敢に因果へ立ち向かう。 刀とあやかしが織り成す幻想活劇、ここに堂々開幕なり。 ※和風要素と背景描写の習作です。 日本神話がベースですが、時代は特定せずにごちゃ混ぜなので、舞台はほぼ異界です。 平安あたりの日本に似たどこか。そのくらいの認識で。 試験投稿につき、お気軽に感想ご意見お寄せ頂けると嬉しいです。 続きが気になれば、応援よろしくお願いします。

更新:2022/11/30

文字数:229,497文字

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作・宇部 松清

桃嫌いの桃太郎と恩返しの物語達

本妻危うし!? 石蕗屋に恋敵現る! 桃から生まれたのに桃が大嫌いな桃太郎――改め『太郎』は、仲間の犬猿雉と共に、鬼が住まう島、鬼ヶ島を無事に出て帰路につく。そして物語の舞台は再び石蕗屋へと戻るのだが――、 無二の親友である白狼丸のもとへ可愛らしい娘が訪ねてきて、こう言うのである「あなたの妻にしてください」と。 また、飛助のところへは、六人もの爺が「いつぞやの恩を返しに参った」とやって来て、 扇子屋を間借りしている薬師の青衣は、薬草摘みの帰りに幼き頃の自分と重なる少女を拾う。 仲間達の前に次々と訪れる厄介な人物や事件に、太郎は少々焼きもち気味で……? 三つの御伽噺をモチーフにした『桃嫌いの桃太郎』の続編です。 今回は前話よりもBのLが強め(当社比)になっており、前作では語られなかった仲間達の重い過去もざくざく出て来ます。前回よりもシリアス部分が多い気がしますが、何とかコメディも織り交ぜつつ、相変わらず犬猿雉は桃太郎を溺愛している内容となっております。 ↓こちらの続編です 桃嫌いの桃太郎と癖の強い三人の仲間 https://kakuyomu.jp/works/16816452218407521775 ※1)限りなく日本に近い世界ですが、一応日本ではありません。 ※2)この世界では十五で元服し、酒が飲めます。 ※3)セルフレイティングはすべて選択していますがどれもそこまで激しくはありません。桃太郎をベースにしておりますが、バトルシーンはほとんどありません。多少艶っぽい表現があります。

更新:2021/8/30

文字数:172,875文字

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作・宇部 松清

桃嫌いの桃太郎と癖の強い三人の仲間

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがおりました―― から始まる桃太郎の物語。 けれど、この桃から生まれた桃太郎、剥いた桃のように瑞々しく美しい青年へと成長しましたが、まさかの桃嫌い。 物心がつく頃には『桃』太郎と呼ばれるのなんて以ての外と「どうか俺のことは『太郎』と呼んでください」と名付け親であるおじいさんへ懇願する始末。口にするのはもちろんのこと、見るのも嫌らしく、おばあさんが来るべき日のためにとこっそり用意していたであろう、桃柄の陣羽織も日の目を見ることはありません。 そんな彼が出会った仲間は、犬、猿、雉の三人。といっても動物ではありません。山犬のように猛々しい者、猿のように身軽な者、そして、雉のように艶やかな者。 ちょっとした事件に巻き込まれつつ、流されるように目指すのは、やはり鬼の住まう島。けれど目的は討伐ではないようで―― 続編もあります 『桃嫌いの桃太郎と恩返しの物語達』 https://kakuyomu.jp/works/16816452220219317918 ※1)限りなく日本に近い世界ですが、一応日本ではありません。 ※2)この世界では十五で元服し、酒が飲めます。 ※3)セルフレイティングはすべて選択していますがどれもそこまで激しくはありません。桃太郎をベースにしておりますが、バトルシーンはほとんどありません。多少艶っぽい表現があります。

更新:2021/11/29

文字数:159,857文字

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作・葉霜雁景

友士灯―ともしび― 探求編

 人ではないモノの力と感性を持つ少年少女が、何のために生きて力を振るうのか、人間らしく変わるために何をすればいいのかを探す物語。  花街の自警団に所属する少女、志乃は妖雛(ようすう)――人間でありながら、妖怪でもある希少な存在。人外由来の能力を持つが、共通して興味索然とした部分を持つ彼ら彼女らは将来、道具として都に徴兵され、〈物の怪〉と呼ばれる異形と戦わなければならなかった。  畏怖も忌避も、道具と見なされることも笑ってあっさり受け入れ、徴兵の日を待っていた志乃だが、他者から「先生」と仰がれる初老の男性、直武の旅に同行することが急遽決まる。その旅は、彼女ともう一人の妖雛を育てるための旅だった。 「君たちは、意思なく志も無い道具ではない。人間だ。だからこそ、灯火を得て進まなければならない。掴みとりたいものと、そこまでの道を照らす灯火を見つけなさい」  ――進む道を照らす火は、自分で灯さなければならない。  これは心の灯火を得るまでの、そして、空虚な半妖の少年少女が、人間らしくなるまでの物語だ。  第一章から第六章までの大まかな地図と道のりはこちら→https://kakuyomu.jp/users/skhb-3725/news/16816700427852341602  舞台や登場人物、用語一覧はこちら→https://kakuyomu.jp/works/1177354055595184174 ※「!?」などの半文字表記は横読みでの見栄えを個人的に考慮して「!?」と大文字表記にしております。 ※この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」でも掲載しております。

更新:2022/11/2

文字数:250,172文字

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