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異世界図書館へようこそ/著:三萩せんや

毎週火曜日更 書籍版「異世界図書館へようこそ」2016年4月1日発売! 就活に失敗した寺沢優一は、ある日、異世界ペルムに廃館前の図書館と共に召喚され高圧女王リーネから強制労働を命じられてしまう。「ユーイチ、この世界で生きたければ図書館とアナタに価値がある事を証明してみなさい!」本や図書館、興味なし。勤労意欲もありません。しかし、女騎士ベルと共に様々な種族の問題と向き合う内に次第に注目され始め!?  本と図書館が織りなす異世界ビブリオファンタジー、開館! <登場キャラクター> 寺沢 優一(ユーイチ) 就活に失敗した大卒22歳。本や図書館に興味はなかったが、ある日、亡き祖父の守ってきた寺澤文庫図書館と共に異世界ペルムに召喚され、その館長を務めることに。 ベル 女王リーネの妹で騎士団長。武器や防具のことで頭がいっぱいの脳筋姫騎士で、優一が初めて出会った時、本も図書館も「不要だな」と言い切っていたのだが……? リーネ 人間族の国リクリウッドの女王。目つきが悪く上から目線の利益至上主義者で、優一に「この世界で生きたくばトショカンで利益を出しなさい」と難題を課す。 ネロリ 植物を愛するドリアード族の族長。寡黙で、人間族に対しあまりいい印象を抱いていない。だが、植物に起きた“ある問題”がきっかけで図書館にやって来ることに。 ドンドール 職人気質な種族ドワーフ族が誇る職人工房“エウレカ”の工房長。一見、頑固親父だが、本がきっかけでその熱い人情味をあらわにしてゆく。何でも作りたいお年頃。 エテルニア 隠れ里に住まうエルフ族族長の勅命により、図書館の調査のために人間族の集落へとやって来たエルフ。人間族のことを蔑視しており、対照的に知恵と知識を偏愛している。 レィ 今は存在を確認するのが難しいと言われている珍種族、ウィルオウィスプ族の少女(親指サイズ)。他の種族の人たちと仲良くなりたい一心で、優一の前に姿を現す。 ミーナ 獣人族の猫耳娘。明るく元気だが、ごく稀に腹黒くもある、図書館の常連を代表する町娘。優一にとっては、この世界についての貴重な情報源だったりする。好物はネズミ。

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本の森のエルフ

【あらすじ】 王立図書館。 そこは古今東西の国内国外を問わない様々な書物を収蔵した知識の泉。 その図書館の一角には、当たり前のように多くの魔導書が収められている。 人に力を与える魔導書が多く集まればどうなるか。 自然、魔導書の魔力は増強され、それは書架に影響を与える。 これはそんな魔力によって変質された図書館を、魔導書を求めてさ迷い歩く、一人のエルフと、一匹の駄犬の日常の物語である。 【作品について】 基本的に一話完結です。 前後の話に関係なく単話でお楽しみいただけます。 【登場人物】 マクシム : 主人公 リーリヤの護衛役兼司書補佐 元冒険者 リーリヤ : 王立図書館の正司書 エルフ 図書館入り娘 メビウス : 王立図書館のお手伝い 元『転職の魔導書』の娘 オリガ  : 王国軍所属の獣人 お調子者 であります ボールス : 岩龍殺しのボールス マクシムの友人 元冒険者 ピョートル: 王国大臣 元ドワーフの機械男 頑固者 ナディア : 巨人の娘 五歳児 無口な行商人 ほがらか ニーカ  : リーリヤの魔法の師匠 大陸を巡る冒険者 ヴァレリア: ??? 【過去キャッチコピー】 ・竜は屠った。世界も救った。けれど、エルフと魔導書を探すことのが大変だ。(マクシム) ・この番犬、喋るだけ便利なのか不便なのか。犬の躾も私の仕事なのかしら。(リーリヤ) ・軍務と比べれば王立図書館のお仕事は楽――やりがいがあるであります。(オリガ) ・人は変わるな。戦士の俺が人の親に、盗賊のお前が司書補佐だなんて、な。(ボールス) ・エルフと魔導書と萌えがあればいい。流行に媚びない超々硬派ラノベ。

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図書館司書メル・アボットと魔女コルキア

(あらすじ) リヴレ王国王立図書館で、図書館司書として勤務するメル・アボット。友達であり同僚であるシャーロットと、その正体は図書迷宮を構成する魔力である黒猫のヴェスターと共に、穏やかな日々を過ごしていた。 そんなある日、メルとヴェスターは王都の人々を招いた第一王子の誕生会に出席する。その誕生会で、二人は真っ黒なドレスを纏った少女に出会う。少女はどうやらヴェスターに用があるようで……。 【前作のあらすじ】  王立図書館の噂の中に存在する『図書迷宮』。その実在を信じ、探し求めるアーサーという少年と出会ったメル。メルはただの噂話だと一蹴するも、その後図書館で次々と奇妙な事件が発生し始める。図書館の書物から文字が消え、人も消える。その奇妙な事件の引き金となっていたのは、メルがただの噂話と信じて疑わない『図書迷宮』であった。  噂話『図書迷宮』の正体は、魔法使いの作り上げた異次元の大図書館。その異次元を構成する魔力が自我を持った存在であるエルヴェスタム・デ・エスタンテ(ヴェスター)と知り合ったメルは、彼と言葉を交わし、事件を収束に向かわせる。さらに、内に篭り孤独に怯えるヴェスターを説得したメルは、彼を外へ連れ出した。ヴェスターが加わり、メルは新たな日常を歩み始める。 *前作、前々作はこちら 『図書館司書メル・アボットと喋る猫』(https://kakuyomu.jp/works/1177354054885411531) 『図書館司書メル・アボットと図書迷宮』(https://kakuyomu.jp/works/1177354054887348240)  

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