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作:夜葉@佳作受賞

【短編】ウェザーリポーター~空の気持ちを伝える少女と、変な雪だるまの話~

アマギはとある街に訪れていた。 照り付ける太陽に嫌気が差しながら、街に入ってすぐにあった酒場へと逃げ込む。そして空腹からそのまま食事を取る事に。 異様に空気の乾いた酒場では、他の客の愚痴が響いていた。 「ったく、水不足はいつまで続くんだよ」 水不足を解決するために行われるこの街の儀式、雨乞い。 何度も行われる雨乞いとその捧げ物が、生活の負担になっているとの愚痴が溢れていたのだ。 店主に聞いてみると、もうずっと雨が降っておらず、たまに降る雨が待ち遠しくて仕方がないらしい。 こんな街はさっさと去った方が良いと助言され、諦めムードな住民を見たアマギは、つい不服そうな顔を返す。 「じゃあ会いに行こうか。空の精霊に」 雨の降らない異常気象。その理由を、アマギは知っていた。 少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価☆やブックマークを押して頂けると励みになります。 この作品は以下のサイトでも掲載中です。 なろう      https://ncode.syosetu.com/n6437is/ ノベプラ     https://novelup.plus/story/869923320 アルファポリス  https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/188866048 カクヨム     https://kakuyomu.jp/works/16817330651072767018

更新:2022/12/24

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作:柾木 旭士

剣雄綺譚

 霞も断つと謳われし、天下無双の女武芸、その名もマーシャ・グレンヴィル。闇を引き裂く剣閃が、王都に蠢く悪を斬る! 痛快剣戟アクション、ここに開幕! ※本作は、基本的に章ごとにエピソードが完結する一話完結タイプとなっております。  古来より武勇が尊ばれる島国、シーラント王国。  天下泰平の世にあっても、この国では武術というものが非常に盛んであり、人々にとっては欠かせぬ存在である。  王侯貴族から一般庶民に至るまで、武術を修める者は数知れず――そんなシーラントにあって、マーシャ・グレンヴィルは齢二十にして国の頂点をきわめた無双の女剣士であった。ゆえあって若くして一線を退いたマーシャは、現在二十八歳。王都レンにて貸し部屋業を営みながら、半隠居の気ままな日々を送っている。  しかしひとたび悪の手が愛する者へ迫るとき、マーシャは再び剣を取る。 第一章 剣士マーシャの酔憶  マーシャは、馴染みの酒場で近頃王都を騒がせているという通り魔の噂を耳にする。  友人が通り魔の犠牲となったことをきっかけに、通り魔の正体を追うことになったマーシャであったが、この事件の裏には大きな陰謀が隠されていて―― 第二章 剣士ヴァートの回生  ときは、『剣士マーシャの酔憶』より一年前。酒場からの帰り道、マーシャは一人の少年がいまにも殺されそうになっている場面に出くわす。  マーシャによって助けられた少年は、重傷を負いながらも一命を取り留めたが、その過去の記憶をすべて失っていた。  マーシャは少年をヴァートと名づけ、守護することを決意する。 第三章 拳士アイニッキの真情  山中の街道で、マーシャは複数のならず者に襲われる少女・アイニッキと遭遇する。アイニッキは、マーシャが助けるまでもなく、己の拳足のみでならず者を撃退してしまった。  王都でアイニッキと再会したマーシャは、アイニッキの亡師ケヴィンにまつわる因縁の事件に巻き込まれることに。 外伝・一 賭博師  「イートン街の狼」と呼ばれ恐れられる凄腕の賭博師、デイモン。デイモンはマーシャに、若かりしころに対戦した凄まじい打ち手の思い出を語る。 第四章 剣士マーシャの賭事  マーシャの近所に住む運び屋・ホリスは、博打にのめり込むあまり、やくざ者に大きな弱味を握られてしまう。  ホリスとその家族を救うため、マーシャが一肌脱ぐことに。 第五章 学士アイザックの受難  マーシャの師・マイカの一人息子であるアイザック・ローウェルは、実家に向かう道中謎の男たちに襲われるが、偶然通りがかったヴァートに危急を救われる。  アイザックの命を狙ったのが、やくざ者のスタンリー一家の手の者と知ったヴァートとマーシャは、背後に潜む陰謀に迫るべく、行動を起こす。 第六章 剣士ハモンドの熱情  ハモンドは、三大賜杯の一つマルグリット杯に出場すべく、王都に上った剣士である。  大会を前に、いとこ弟子の筋にあたるマーシャのもとで稽古にいそしむハモンドに、思わぬ災難が降りかかる。 第七章 剣士マーシャと魔剣  雪深い冬の日、マーシャは馴染みの古物商に剣の鑑定依頼を受ける。その剣というのは、「持ち主の魂を喰らう魔剣」とのいわく付きのものであった。 第八章 剣士ヴァートの初陣  武術家として生きていく決意を固めたヴァート。その第一歩として、ヴァートは王国軍主催の秋季大会に参加することに。  若手の登竜門的な存在として知られるこの大会で、ヴァートはさまざまな好敵手たちと戦いを繰り広げる。 ※投稿サイト「小説家になろう」にて、同内容の小説を掲載中。

更新:2022/4/20

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作:甘寧

申し訳ないけど、悪役令嬢から足を洗わせてもらうよ!

この世界が小説の世界だと気づいたのは、5歳の頃だった。 その日、二つ年上の兄と水遊びをしていて、足を滑らせ溺れた。 その拍子に前世の記憶が凄まじい勢いで頭に入ってきた。 前世の私は東雲菜知という名の、極道だった。 父親の後を継ぎ、東雲組の頭として奮闘していたところ、組同士の抗争に巻き込まれ32年の生涯を終えた。 そしてここは、その当時読んでいた小説「愛は貴方のために~カナリヤが望む愛のカタチ~」の世界らしい。 組の頭が恋愛小説を読んでるなんてバレないよう、コソコソ隠れて読んだものだ。 この小説の中のミレーナは、とんだ悪役令嬢で学園に入学すると、皆に好かれているヒロインのカナリヤを妬み、とことん虐め、傷ものにさせようと刺客を送り込むなど、非道の限りを尽くし断罪され死刑にされる。 その悪役令嬢、ミレーナ・セルヴィロが今の私だ。 ──カタギの人間に手を出しちゃ、いけないねぇ。 昔の記憶が戻った以上、原作のようにはさせない。 原作を無理やり変えるんだ、もしかしたらヒロインがハッピーエンドにならないかもしれない。 それでも、私は悪役令嬢から足を洗う。

更新:2021/12/3

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作:泥んことかげ

いつかあなたに刃を向ける時

食物連鎖の頂点には人間並びに、〝植魔虫〟と言う、生物がこの世界には存在する。  初めこそは小さき者であり、極めて人畜無害に近い。  しかし、生まれ持った本能と狂暴性により、最終宿主である〝人間〟への寄生を目標としている。  寄生後は対象の内部全てを喰らい尽し、知や力を得てまた人を襲い殺す。  非道な行為を永遠に繰り返し、〝種全体〟を繁栄させてきた。  餌となる人間は非力で無力にて、為す術なしと半ば諦めている者も多かった。  だが、その悍ましい生物を、逆に狩る者達が存在する。  ある者は大切な人の敵討ちを取るため。  そしてまたある者は、己の存在意義のために数多くの者達が志願した。  だが、思いも虚しく皆が死に、ついには狩られる側となった。  唯一、〝植魔虫〟への対抗手段である業物。 〝花の守り人の刀〟は所有者のみが抜刀出来、命を張ることで自然の摂理に従って土へ還す事ができる。  その刀を携え、幾多の血を流しながらも抗う組織。  総称は――〝百日草〟と言う。  これは、〝人間〟と〝植魔虫〟互いの全てを賭けた闘い。 そして、平凡な日常を過ごしていた桜香は、全ての植魔虫を駆逐するために旅立ちを決意する。 この物語は、1人の少女が仲間達と共に抗い立ち向かうお話。

更新:2024/3/6

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