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作:シャチクマー

私と婚約者のデートの邪魔する皇子を同性愛者だと動画配信したら国際問題にまで発展した…

「動画配信」… 現在セレスティア王国では魔法水晶により動画を撮影し、様々な人が見れるように配信する事が流行していた。 魔物を狩ったり、良い暮らしの様子を映したり、人によって配信する動画は違う為、動画配信は娯楽に溢れていた。 アイアス家の令嬢・カティアも、認知はされていないが細々と動画を配信していた。 彼女は「動物と話せる」個性を利用して、動物に動画を撮って貰っていたが、人々の嗜好には合わないようだった。 カティアには婚約者のレイドがいた。 しかしいつも皇子ディアスの邪魔が入って、デートが満足に出来る事はなかった。  流石にデートを邪魔される事に我慢できなくなっていたカティアは、皇子ディアスが自分と婚約者のデートを邪魔する様子を、動物を使ってライブ配信していた。 その後認知されていない動画配信者だからと「皇子が同性愛者」だと編集し、冗談交じりに配信をする。 その結果、国際問題にまで発展してカティア達の人生は変わり始めた。 波瀾万丈の末に、カティアは無事に婚約者のレイドと結ばれるのか?

更新:2023/7/17

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作:KK

生と死のハザマで修行したら、心技体が極まり最強になった ~「体が丈夫なだけが取柄」の才能0陰陽師、魂の世界で数千年修行した結果、神レベルの霊力が身についてしまう~

 伏馬忍(ふしま・しのぶ)――十五歳。  陰陽師の家系に生まれながら、陰陽術を操る才能が欠如した無能者。  実力至上主義の陰陽師の世界において、彼は家からも放逐同然の扱いを受け、周囲から見下される日々を過ごしていた。  ある日、自身を虐げている同級生達に無理やり連れられ、悪霊がねぐらとしている廃病院へと乗り込むことになった忍。だが、悪霊の実力は想像以上で、同級生達は早々に戦意を喪失してしまう。  彼等を逃がすためにしんがりを試みるも、陰陽師として才能が0の忍は全く歯が立たず、悪霊に命を奪われてしまうのだった……。  ……だが気付くと、忍は見知らぬ世界にいた。  そこで、九呼(くこ)と名乗る女神と出会った忍は、ここが黄泉の国であり、正に今、生死の境を彷徨っている最中なのだと説明を受ける。  瀕死の重傷を負ったまま現世に戻るか、このまま死ぬか。  選択を迫られた忍は、そこである可能性に思い至る。 「時間の流れが現世よりも途轍もなく遅いこの魂の世界なら、数千年レベルで修業が出来るんじゃないか?」  忍は、黄泉の国で陰陽師に必要な素養――霊力を磨く修行に没頭する。  そして、2000年後――。  これは、生と死のハザマで天文学的な年月を鍛錬に費やした結果、神レベルの力を身に付けてしまったとある陰陽師見習いの物語。

更新:2024/5/3

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作:空飛ぶこんにゃく

名の無い魔術師の報復戦線 ~魔法の天才が剣の名家で産まれましたが、剣の才能がなくて追放されたので、名前を捨てて報復します~

 ――その生き様には、何も残らない。けれども、少年は進み続けた。  アレフ・ブレイブは優秀な剣聖の家系に生まれたものの、剣の才能が全くなかった。  けれど、ひょんな事から魔法に興味を持ち、自室である物置小屋で独学で魔法をマスターしていくも、ある日父親ジャコブ・ブレイブに魔法の入門書が見つかってしまう。 「剣技も録に会得できないくせに、魔法なんぞにかまけていたのか! 剣も振れないお前など、ブレイブ家の恥さらしだ! もう出て行け!」 「そ、そんな……!」  アレフは剣の稽古をサボっていたわけでもなく、魔法の研究は空いた小さな時間でやっていたのに、ジャコブに家から追放されてしまう。  さらには、ジャコブにより『アレフ・ブレイブ』は病死したことにされてしまい、アレフは名前すら失ってしまった。 「うっ……」  今までずっと住んできた屋敷から追い出され、それによりアレフ――否、名無しの少年が得たものは不安だけだった。  大粒の涙をこぼして、追い出された屋敷の近くの森の中で静かに泣いた。外はもう暗くなっていて、そこら中から獣のうめき声が聞こえる。  とてつもない悲しみに少年は打ちひしがれていた。けれど、彼は立ち上がる。 「……行かなきゃ」  ぽつぽつと一人、少年は歩み始めた。――生まれ育った屋敷に背を向けて。 「アレフ・ブレイブは……死んじゃったんだ……僕はもう、アレフじゃないんだ……」  名前を失った少年はただ暗い森の中を歩く。  その先に明日があるのかも分からないけれど、とにかく歩いた。  少年はぼそっと呟く。 「……そうだ。まずは僕が誰なのか、名前をつけないと……僕が僕であるために……」 「名前……そういえば、男の魔法使いはウィザードって呼ばれることがあるんだっけ……。なら僕は……」 「――ウィズ。そう名乗ろう」    足を止めていたウィズはまた歩き出した。その先には何があるのか分からないけど、後ろには戻れない。 「……さようなら、アレフ・ブレイブ」  ウィズは今までの自分に別れを告げると、暗闇の中に消えていったのだった。  ――物語が動き出すのは、『ウィズ』と名乗る青年が雑貨店を営み始め、数年後のことになる――。 ◇ 読んでくれてありがとうございます コメントくれると更新速度が上がるよ! コメントしてね♡ 趣味で書いてるんで読み返しとか推敲とかあんまりしてません。気が向いたら読み返したりして修正はしてますが、誤字とかおかしな文とかあったら教えてくれると嬉しいです。 100話以前の前半部分はいつか書き直してーぜ!がはは!

更新:2023/11/2

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