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本格ファンタジー

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純真なマチウ1[胎動篇]+2[生誕篇]

 心ある読者の方々が、現在もこの長大、遠大な作品を読み続けてくださっており、感謝の念にたえません。  これが書籍であれば迫力のある大冊になり、魅力を喚起する立派なカバーがつき、持ち重りがするほどの分厚さが内容の充実を感じさせ、征服心をムラムラとかきたてることにもなるのでしょうが、サイト上での閲覧では残念ながらその快楽を味わってもらうことができません。  この形でいったん賞に応募したからには――というこだわりから、長らく手直しを控えてきました。しかし結果が確定した今、しかも引き続き愛読してくださっている方が絶えない状況を目の当たりにすると、このまま放置するのはやはり不誠実だろうと思わずにはいられません。  そこでこの際、続編である[揺籃篇]との体裁の相違を解消する意味もあり、全面的な改装を施し、同時にウズウズしていた加筆・改稿にも踏み切ることにしました。新たな読者の方にはもちろんのこと、再チャレンジしてみようという方々にも納得していただけるような入口を用意しました。続々更新されていく「純真なマチウ《改訂新版》」を、どうぞよろしくお願いします。

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ダークスレイヤーの帰還

【日間総合1位、異世界ファンタジー日間1位になりました!】 【HJ小説大賞2020後期、最終選考!】 ※2022年3月末までをめどに、大規模な改稿入ります!  かつて無限世界の構造に異を唱え、絶対者たちに唯一反旗を翻し、永遠の闘争に身を置いた戦士がいた。  神々の不都合を封じた『永劫回帰獄』の黒い炎を纏い、封じられた戦士たちの力と武器を揮う闇の存在、ダークスレイヤー。  しかし、いつしか彼は忘れ去られ、その戦いも伝説として忘却されつつあった。  一方、緩慢に滅んでいく無限世界の中で、唯一『永遠の地』と呼ばれる異世界ウロンダリアでは、八百年前の大戦を最後に訪れた長い平和に、不穏な退廃が漂い始めていた。  全てが漂着するとされるウロンダリアにおいて、ことさら特殊な漂着者とされる『眠り人』。  二十人を最後に永遠の平和が訪れるとされていた予言は破られ、二十一番目の『眠り人』とされる男が流れ着く。  彼を目覚めさせるのは『眠り女』と呼ばれるさまざまな種族の女性たち。  やがて目覚めた男は何を見、何と戦い、何処へ行くのか? 妙に多い美女たちの謎と、彼女たちとの関係は? 囁かれる『時の終わりの大戦』とは?  これは、神と人の時代の隠された断絶と、我々が忘れた戦士の物語。 ※総文字数は250万字を超える予定です。 ※大長編なので、所々に単発エピソードを置いています。『※単発』とあるエピソードは話の進行に関係なく読めます。  広大な異世界ウロンダリアの沢山の物語の一つにして最重要エピソードである、『ダークスレイヤーの帰還』をピックアップした物語です。  政治・文化・言語まで設定された世界を舞台に、素敵なヒロインたちと硬骨な冒険が続いていきますが、やがて物語は多くの他の異世界や無限世界全域の問題を浮かび上がらせていきます。 【各章の紹介】 序章・主人公の目覚めと『眠り女』たち、そして魔の都。 第一章・工人の女アゼリアと、銃を使えるようになるまでの物語。 第二章・大国バルドスタの王女アーシェラが、古い困難を取り除くまでの物語。 第三章・ゴブリンの姫ゴシュの一族の敵討ちで、帰らずの地へ。【現在執筆中】 第四章・狼の魔女ファリスと魔女協会、そして黒い森の物語。 第五章・北のアンスリノラを出る、最後の眠り女カルラの物語。 以降順次発表・執筆していきます。

星よきいてくれ

【最後の審判】が始まった。 国と国とを隔てる雲海を、飛鯨船(ひげいせん)が征するようになって幾星霜。 かつてこの世の海は一つきりで、神々の戦争によって、二十に切り分けられたという。 それから三千五百年。神様の存在は遠くなり、むかしむかし世界を割った大戦も、ただのおとぎ話になりつつあった。 ──そう、その日までは。 多重海層世界。 世界を鳥瞰した学者たちは、列なる二十もの海と大地を、そう定義した。 魔女の予言が残った最下層、フェルヴィン皇国の末皇子アルヴィンは、優秀な異母兄姉の存在にコンプレックスを持つ14歳。 留学も失敗して、鬱屈とした日々を送っていたある日。謎の魔術師たちに城が占拠され、囚われの身になってしまう。さらには、分身である魔人『ミケ』の命と、自らの頭蓋骨も奪われてしまった。 冥界に堕ちたアルヴィンは、しかし【最後の審判】の預言【星】の宿命を与えられて蘇る。 しかしその肉体は、神の炎に焼かれて正気をなくしていて……。 一方そのころ。 市井では、やけに肝の据わった魔法使いの若者が途方に暮れていた。 「魔法使いの国行きの飛鯨船がサァ……そこらへんの丘で低空飛行してねえかなぁ……」 「そんな都合のいいことあるわけないじゃん」 しかし魔法使いサリーは、なし崩しに、皇子奪還に命をかけるはめに。 炎の怪物になった少年と、近眼チビ魔法使い。そして最強毒舌魔人の、世界救済青春ファンタジー。 (★があるタイトルは絵あり。たまに★がなくても付いているパターンもあります。駆け出しのイラストレーターなのでお見苦しくはないとは思いますが、作品イメージと異なる可能性があります。) (テーマは、愛と絆と神話と魔法。あと少しの【メメントモリ(恐れず生きよ)】の精神。) (『昔読んだ、海外の翻訳ファンタジーみたいなのが読みたぁい!』そんな衝動から生まれた、汗と血と涙と愛のファンタジー冒険活劇です。) (この世の神話を異世界で再構成。ギリシャ神話をベースに、自然崇拝系の神話ネタがあります) (異世界要素は『古代に異世界の技術や物語が流れ込んでいる』程度なので外しました。ご要望ありましたらまた付けます。) ※ただいまお仕事モードなので、月2更新くらいでやっています※

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。