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作・水狐舞楽

銀髪少女のメタルブリザード ~まぐれで入った激強パーティから『能なし弓使い』だと追放されましたが、おかげで命中率上昇&双剣使いに! 騎士団の即戦力でおまけに『王子』に囲まれているので戻る気はないです~

【序章】弓使いの主人公・クリスタルは、代々冒険者の弓使いとして名をあげるアーチャー家の末っ子であるものの、あまりにも下手で冒険者パーティから追放されてしまう。そのことを知った父に「アーチャー家の名誉を汚した」と言われ、家からも追放されてしまう。 【第一章】身寄りがなくなったクリスタルは、王都の中にある食事処兼宿屋の『サヴァルモンテ亭』の女主人に助けられ、店を手伝う代わりにそこで暮らしていくことになる。弓が下手なせいで小さいころから家族に冷たくされたクリスタルは、そこで初めて人間のあたたかさを知る。 趣味で弓をたしなむ女主人に誘われ、弓の練習を再開したクリスタル。安物の弓から良質な弓に買い換えたとたん、クリスタルの本当の実力が発揮される。 【第二章~】その実力は王国一の弓使いの目にも留まり、騎士団にスカウトされる。そして、弓だけでなく剣の才能も見出してもらえることに......! 【見どころ】反対にクリスタルを追放したパーティは、クリスタルが潜在的に持っていたある超能力がなくなったせいで、上級から中級に成り下がる。 加えてアーチャー家も、実は父以外はクリスタルの味方であり……。 そして、クリスタルを追放したパーティのリーダーと騎士団はとある接点があり……。 読み進めるたびに様々な謎が現れては結びついていく、ヒューマンドラマ。 《エブリスタのトレンドランキング(ファンタジー)で2位になりました!》 (エブリスタ、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベリズム、Nolaノベルでも連載中)

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作・paiちゃん

オリガン家の落ちこぼれ

 ミズドエル大陸の南には、古い時代に作られた街道沿いにいくつもの王国が並んでいる。大陸中央部にはいくつもの高山を持つシュバレード山脈が東西に連なっており、山脈の北は魔族の支配する土地だ。南の王国は、度々シュバレード山脈の峠を越えてくる魔族の脅威に晒されていた。  どうにか魔族の脅威を凌いでいたブリガンディ王国。その王国に代々に渡って優秀な軍人を送り出してきたオリガン家の次男は、いくら訓練を積んでも剣の腕は上がらず、魔法すら使うことも出来ずに成人の日を迎える。  全くの無能というわけでもなく、弓や近頃使われだした銃の腕は誰も驚くほどだ。 だが、貴族の男子であるなら弓より剣が貴ばれる。それが出来ねば魔法で才覚を出すことになるのだ。  16歳を過ぎた春分の日。父親の勧めにより辺境の砦に仕官するため、レオンはオリガン家を後にする。  不思議な縁で従兵を手に入れたレオンが到着した砦で、獣人族で構成される弓兵部隊の副官に成れたのだが直ぐに魔族の襲撃を受けた。  どうにか撃退したものの、新たに出城を作る指示を受けた。  出城の位置もレオン達に任せるということを不審に思ったレオンが砦に偵察部隊を派遣すると、砦にいたのは傷だらけの開拓民達だった。  どうやら、ブリガンディ王国内に獣人族の排斥が行われているらしい。  このままでは、出城さえ襲撃されかねないということで、安住の地を求めてブリガンディ王国を旅立つことにした。  安住の地は求めるのではなく、作ることになるだろう。  仲間達と力を合わせ、何とか王国軍と魔族の脅威を退けねばならない。  さて、どこに、どうやって作ろうか。

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作・中文字

ホラ吹きと仇名された男は、迷宮街で半引退生活を送る

スメガギテラ大陸中央、巨大迷宮。 大陸各地から富と名声を求めて、迷宮挑戦者(チャレンジャー)たちがやってくる。 迷宮が発見されてから長い年月が流れたが、未だ三十階層を越えた者はなく、迷宮の底が何階層か、どうして迷宮というものが存在するのかも分かっていない。 そんな場所に挑戦する男の一人。彼の名前はギデア。三十歳に差し掛かりつつある年齢で、迷宮挑戦者にしては珍しいことに単独行(ソロ)の挑戦者だ。 仲間もなく一人で迷宮に入り、大した怪我を負うこともなく戻ってくる姿に、他の挑戦者たちは「そんなこと単独行で出来るわけがない」と「ヤツは『ホラ吹き』だ」と陰口を言う。 しかして本当に、ギデアは単独で二十一層を越えるどころか、前人未踏の三十層の突破を果たす。 そして三十一層に入った後で、彼は迷宮を脱し、挑戦者の互助会に「半引退届」を提出した。理由を問われた際に「つまらなくなった」と口にして。 冒険者を半分引退した、無双の単独戦力を持つギデアは、迷宮を中心に発展してきた迷宮街での新たな暮らしを送ることにした。 やがてギデアはやる気を取り戻すのか、それとも挑戦者とは別の道を行くのか。 *書籍化の打診を受けました。詳細はまだ決まっておりません。続報をお待ちください。

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