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犯罪

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ブギーマン:ザ・フェイスレス

最初の敵は、旧友を自殺に追い込んだいじめ犯。最後の敵は、東京で暗躍する国際テロ組織。 2020年代の東京。今と同じだが、少し違う時代。 マスクとフードを被った17歳の少年は、鍛えた拳と内に秘めた黒い怒りを武器に、変化し続ける都市に忍び寄る悪と戦う正義のヒーロー――"顔のない男"ブギーマン・ザ・フェイスレスになった。 ともに戦うのは、電子工作マニアにして三度の飯よりプライバシー侵害を愛する同級生、羽原紅子。監視カメラ、SNS、ドローン――ありとあらゆるセキュリティーホールを武器に彼女は犯罪者を追い詰める。 最初は学校という閉鎖空間を暴き、やがて彼らの敵は、教室に渦巻く悪意から、都市の平和を脅かすものへと変わっていく。個人が何にでもなれる時代に、少年たちは巧妙化する犯罪と戦うスーパーヒーローになることを選んだ。時代が望む限り、彼らは戦い続ける。ならばこの時代の何が、彼らを求めたのか? これは"現代アクション"である。極大のリアリズムで贈る至近未来学園・スーパーヒーローアクション。 2017/06/05 第6話「忘れ得ずして忘却を誓う」④更新 (毎週月曜更新) ――――――――――

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神通力は人を救うが同時に世界を掻き乱す

 某県某所、山奥を進んだ先のとある村には、あらゆる病いや怪我を立ち所に癒す「神通力」が存在する。最寄り駅から車で一時間以上かかる僻地ながら、そこには世界中から持病を抱える人々が救いを求めて押し寄せていた。  奇跡の力を行使する「彼ら」は人でありながら信仰対象として崇められ、今日も救命の最後の砦として活躍している。  だが、世間の人々は知らなかった。奴らの神通力が癒しの力だけに留まらないことを。  国内で遊学中の戸塚恭介はある日、再会した旧友から厄介ごとを持ち掛けられる。それは平和なキャンパスライフをぶち壊す非日常の始まりだった。 …………と、ここまで読むとがっつりシリアス系に見えるかもですが、登場人物には割とドタバタしてもらいます。神通力を操る組織と、そのチカラをつけ狙う別の組織との攻防を描きます。シリアスとドタバタのハーフ&ハーフを目指して〜〜 ※この物語は一人称形式ですが、しばしば登場人物の視点が変わります。同じ一話分の中で急に視点変更することは有りません。  最初の数話は主人公視点となります。今書き溜めている分までは二人分の視点しかないので、「群像劇」とは言えないでしょう。もしかしたら、ダブル主人公という形にするかも。 2020/10/04 タイトル及びキャッチフレーズを変更しました。

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