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作:佐倉奈津(蜜柑桜)

時の迷い路——シレア国史 時の章

シレア国、それはここにしか無い、唯一無二のファンタジー世界。 流行り物ではありません。しかしシレアに息づく人々を愛してくれる読者様がいます。 『時の迷い路』(ときのまよいみち)(改稿版) 舞台は森に囲まれた平和な国、シレア。 国の中で時を刻むのは、王都シューザリーンの城下街に立つ時計台のみ。その鐘楼の音が、人々の生活を、1日を、一年を刻んでいた。 しかしある時、その時計に異変が起こる。 南の海洋国テハイザとの緊張関係の中、国を揺るがすわけにはいかない。その才誉れ高き兄王子不在の中、国の安寧を取り戻すため、王女が奔走する。 そんな非常事態に、シレアの森に迷い込んだ少女がいた。彼女は一体、何者なのか。 この国から、この世界からは別のところから来た、驚くばかりの外見の少女と、王女の関係は——?  次々に起こる異変、国を取り巻く政治的思惑、それらが渦巻き、王女と少女、シューザリーン王城の人々を襲う——! 在るはずの「時」は失われ、出会うはずのない「二人」が出会う。 存在すると信じていた「時間」、今ここにいる「現実」は、本当に真なのか。 時間を、秩序を、どうやって戻す? シレア国シリーズ第一弾。2022年改稿最新版です。 「本で読みたい」のお声をバネに、 その後さらにブラッシュアップ、全面的に改稿しました。 時間の不思議に挑んだ硬派 長編ハイ・ファンタジーです。 縦書きでお読みいただけたら嬉しいです。

更新:2020/2/29

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作:野菜ばたけ@『祝・聖なれ』二巻制作決定✨

伯爵子息・ワルターは、国を想ってほくそ笑む。

「よくやった、ワルター」  謁見の場で王弟殿下に『仕掛けた』ら、滅多に褒めない父から良い笑顔で労われた。  ***  社交界デビュー当日、1人の子息が王への謁見に臨む。  ワルター・オルトガン。  ちょっぴり他より頭が回る10歳の少年だ。  留守番の母からお土産話を期待され、しかし「そんなに都合良く何かがある筈なんてない」と思っていた矢先に訪れた、謁見の時。  彼は思ってしまったのだ、「何だコイツは」と。  相手は年上、しかも王族。  しかしそれでも怯まず怖じず胸を張って、ワルターは立ち向かう。    一体どこまでが彼の計算の内なのか。  それを知るのは全てが終わった後になることだろう。  ◇ ◇ ◇  この作品は『効率主義な令嬢シリーズ』のスピンオフ作品です。  本編の主人公、伯爵令嬢・セシリアの父ワルターの社交界デビュー『やらかし』エピソードを収録しています。  是非とも本編と合わせて「この親にしてこの子あり」な様をご堪能ください。   作品はこちらから。   ↓ ↓ ↓  <伯爵令嬢が効率主義の権化になったら ~第二王子と侯爵子息に巻き込まれたので、『効率的』に解決する事にしました~>  https://kakuyomu.jp/works/1177354054918994203   →  セシリア(10歳)が、社交界デビューをきっかけに遭遇した様々な思惑と面倒事を『効率的』に解決していくウィニングストーリー・前編。(社交界デビュー&対候爵子息編)

更新:2021/9/18

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作:佐倉奈津(蜜柑桜)

天空の標——シレア国史 天の章

タイトル:天空の標(てんくうのしるべ) 作者:蜜柑桜(みかんさくら) 自然と人間の定めた秩序に対して問いかける、シリアス・ハイ・ファンタジー。 主要登場人物 主人公:カエルム・ド・シレア 27歳 従者:ロス・プラエフェット 30歳 テハイザ国下男 クルックス テハイザ国下女 スピカ (あらすじ) 森に囲まれた平和な国、シレア国は、先ごろより先帝の崩御と母后の逝去が続いた。その王位継承者の一人、第一子第一王子、カエルムは、正式に即位し妹王女との共同統治を開始するにあたり、側近のロスを連れて近隣諸国へ表敬訪問のため外遊の最中である。 シレアの南方に位置するのは海に面した強国テハイザ。絶対中立を誓うシレアと、陸の豊かな資源を欲するテハイザの二国は、かねてより緊張関係にある。此度、カエルムは強固な友好条約を結ぼうと、外遊の最終訪問国としてテハイザを訪れる。 しかしテハイザ国の宝であり、止まることなく天体の動きを示す「天球儀」が、カエルムたちの訪問と時を同じくして停止した。隣国の王子は災禍の種として、王との謁見を阻まれる。 一方、その頃のシレア本国では、国で「時間」を知らせ、けしてその刻みを止めない唯一の「時計台」が止まった。さらに連綿と流れるシレア城地下の水までが流れを止めてしまう。 一刻も早くの帰国が要される。 二人はこの危機を乗り切れるか。 シリーズ作品ですが、独立した長編としても楽しめる作品にしています。 こちらと同じ時間軸で進む姉妹作は「時の迷い路」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054889868322 どちらも単独でも読める作品として書いています(多くの読者さまが「天空」からです)。

更新:2020/6/12

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