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タグ:異世界ファンタジー

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作:野口祐加

黒き龍の香術師~偽りの婚約者、承ります~

 妖術大国【カイドウ帝国】の田舎町――ある夜のこと。 調香屋を営む神代アオバのもとに帝国軍【黒龍隊】の総長・院瀬見シュロが「腕が取れた」と店に駆け込んできた。  院瀬見は両腕がなく、妖術を施した特殊な義腕を身につけていた。知り得る妖術で彼の義手を直していた最中、突如アオバの店に領主の家臣達が押し掛けてきた。話を聞けば、養父が借金返済のために【店】と【アオバ】を領主に売り渡したという。おまけに領主のバカ息子がアオバを嫁にするとまで言い出す始末。  行く宛てを失った上に、大嫌いな領主の息子の嫁にされそうなアオバに、院瀬見は「俺の婚約者にならないか」という提案をもちかけた。院瀬見は元上司から大量の縁談をもちかけられ困り果てていた。アオバは住む場所を得るため、院瀬見は縁談から逃れるため【偽りの婚約者】として互いに協力することになる。 香と妖術を操る【香術師(こうじゅつし)】アオバの、恋×仕事×妖術の和風ファンタジー。 ※ノベルアップ+にも掲載しています。

更新:2023/12/17

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作:結月亜仁

Re:D.A.Y.S.

足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。 体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、 闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。 今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。 それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。 はずだった。 気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。 次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…? それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。 これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。

更新:2022/5/8

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作:ななくさつゆり

青海のリグレス《序》

『空と海が誘う異世界ファンタジー』! 魔法を失った人々が、女神から新たな恵みを与えられた世界ハルミア。この世界の人々は、神より賜った万物に寄り添う不思議な結晶「リグレス」と共に歩み、豊かに暮らしています。 ハルミア最大の勢力を誇る王国マハルガリアの、東と南の間に広がる海域には、かつて「神に愛された海」と称された海を一望できるギアナティアナ諸島があります。 今や行楽地として人に親しまれるギアナティアナに、第一等の高級リゾート「サンティアラ,スパ・リゾート」があり、主人公である少年セトは、そこの副総支配人に任命されました。 行楽に訪れる高級貴族や大富豪、ご夫人や令嬢を日々もてなすゲストリレーションズとして働きながら、大陸で権謀を巡らす者達の騒動に巻き込まれつつも、彼はチナツという少女と出会います。ふたりは「空と海のはざま」という言葉をきっかけにして、この島を巡る様々な人や景色に触れていく。 魔法を失った者達が、新たな理の道具「リグレス」を携えて生きる世界。 青い海と白い雲のそばを颯爽と駆け抜けていく異世界ファンタジー。 今回は、その冒頭のお話をお届けします。

更新:2020/6/1

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