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作・スマホ症候群

僕、猫、異世界〜陰謀渦巻く僕の異世界生活の裏、猫は世界征服〜

勧善懲悪が気に入らん人に刺さる物語。 愛猫を失ったばかりの時、日に焼けるまぶたに目を開けば異世界へ転移していた者、センリ。 センリは、この世界において”灰”と呼ばれる、存在を許されない何かとして転移していた。だが許される方法はひとつある。己の存在を完全に抹消することだ。 センリにとって馴染んだ世界でも同様新しい世界は耐え難いものだった。 センリにとって新しい世界を征服しようとする猫たちの影に、愛猫の足跡があったとしてもそれは変わらなかった。 センリが愛猫と心落ち着く状況で安らかに再会出来るまで、首を傾げずにはいられない出来事、人、元の世界にいない存在、生存競争の頂点に立つ猫に出会い、大国、大国に挟まれた国、忘れられた国、地上に溢れる人々、地下に忘れ去られた人に訪れ、真摯な信念と誠実な思惑に振り回されて振り回す。 これがこの物語。 「あの……あれはなんですか」 「ありゃ船だな」 「船は山を削りながら登るんですか」 「そりゃそうだ。なんだって船だからな」 「あの………あれは」 「知らないのかセンリ、あれは猫だ」 「ネコはしっぽを振って地面を割るのですか?」 「そりゃ……猫だからな」

更新:2022/9/2

文字数:479,964文字

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作・目傘アカナ

要介護勇者が往く! ~体は貧弱、心は強靭、機転とキズナでブチかませ!!~

【海外渡航につき八月更新停止中】  死んでしまうとは情けない!  未知なる魔大陸に乗り込み、悪辣な魔纏楼を攻略し、凶悪な魔世将を封じ込め。  史上最悪の魔王を討伐する為、あらゆる困難を排してきた勇者ら一党。  しかし、肝心の魔王ノーラ・トスケイナには力及ばず全滅してしまった。  仲間の魂と共に『時間転遷(タイムリープ)』によって18年前の過去に戻り、自分の体に魂を宿した勇者は、再び行動を起こそうとするのだが……。  16年後、『勇者と目を合わせる』という魂に刻まれた未来の記憶を思い出す条件を、仲間の中で最も早くに満たした聖徒キーセラ。  彼女の目の前にいる人物、勇者カサギは――    ――要介護な人物になっていた!?  魔王に敗れた際に魂に傷を負い、立つこともままならない史上最弱の勇者に変わり果てたカサギ。  だがどうやら魔王討伐を諦めた訳ではないようで……   「敗北とは! 敗北とは進歩のない失敗を無為に重ね、それを漫然と受け入れることだ!  つまりはこのカサギに敗北はあり得ないっつーことだぜーーッ!」  とは言え歩けないカサギは移動方法からして困難を極める。  苦肉の策で旅を始めるも、まだカサギが勇者だと公表されていないことが祟って色々な問題にぶつかっていく。  立て続けに起きる前回とは違う出来事や、魔大陸が放つ不穏な気配、勇者の魂に起きた異変。  そしてそれらに屈するどころかむしろ四方八方にケンカを売って回るカサギと……心労の絶えないキーセラ。 「おめーにくれてやる物はこの言葉だけで十分だッ、あばよォォッ!」 「じ、自分のお尻も拭けないのにどうしてこう騒ぎばかり……」  人類種の滅亡が先か、魔王を倒すのが先か、はたまたキーセラの胃に穴が開くのが先か―――。  やがては世界を変えるこの物語の行く末をその目で見届けろ!! ※大陸ストレリチアにある六つの都市――王領都市、神興都市、魔導都市、原生都市、産業都市、魄滝都市――で準備を整えるパートと、魔大陸でのエリア攻略式ボスラッシュのパート、その後で魔王と対峙する予定です。 ※基本的にどの章も『冒険』『再会または出会い』『介護シーン』『困難に遭遇』『機転と策で打破』『決めポーズ』の要素を形を変えて、かつ段々と大規模にして進むつもりです。 ※タイムリープ物ですがそう何回もタイムリープしません。

更新:2022/8/31

文字数:154,641文字

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作・鈴木拓郎

黒月の英雄騎士――黒き月華と神々の紋章――

 通常の月とは別に『セカンドムーン』と呼ばれる特殊な光を放つ六つの月が天に浮かぶ世界『ムーンレイ』――そこには『セカンドムーン』から『月光』を呼び出しその身に纏うことで超常の力を発揮する『月詠』と呼ばれる特別な存在がいた。『月詠』達は空に浮かんだ、赤、青、緑、黄、紫、銀の月から同色の『月光』を呼び出し使役することで人間を超越し絶大な力を発揮することができた。そして国々はその力を用いて絶えず戦争を繰り返していた。  そんな世界の遠い昔、戦乱の時代。突如通常の『月詠』を超える怪物がある日現れる。その名はクロウツ。彼が『月光』を呼び出す際には、空に今まで存在していなかった七番目の黒い月が浮かび、その身には六つの月の光のどれとも違う『黒い月光』を纏っていたという。そしてその力は通常の『月光』を遥かにしのぎ、その圧倒的な強さのもとクロウツは突然世界を侵略し始めた。  『黒い月光』を纏った悪魔が現れ腕を振れば大地が割れ、剣を刺せば海が裂け、街を通れば大勢の人々が肉塊と化す、そんな地獄絵図の中で抵抗する者ももちろん現れたが意味など無かった。その後一年と経たず、たった一人によってムーンレイは崩壊寸前にまで追いやられたのである。そんな事態を重く見た各国は国の間にあったわだかまりを捨て連合軍を作りクロウツ討伐に乗り出す。  その後、大勢の犠牲の末、ヴァルファレスという一人の騎士とその仲間たちによってついにクロウツは討ち取られる。倒した後もその伝説的な強さは後世まで語り継がれたが、クロウツ亡き後は『黒い月』や『黒い月光』が現れることは二度と無く、クロウツ諸共その存在は疑問視されやがてヴァルファレスという伝説的な英雄の物語を脚色するために生まれた設定と見なされるようになっていった。『銀月のヴァルファレス』というおとぎ話の中の設定として、である。  そしてクロウツが死んだ千年後――ヴァルファレスが生まれたレギン国の王都パルテンにとある少年がやってくる。少年の名はラグナ。騎士採用試験を受けるためにやって来た彼の身には、かつて世界を滅ぼしかけた呪われた力が宿っていた。

更新:2022/8/28

文字数:969,255文字

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