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タグ:発達障害

作・七瀬渚

tomari〜私の時計は進まない〜

 学力は平均的、絵がそこそこ描けて集中力もある。職務経験もあるし恋愛経験もある。空気も大体読めているはず。  だけど何故かみんなと同じように生きられない。好きな言葉は“平穏無事”なのに揉め事ばかり引き起こす。そんなトラブルメーカーなギャル『トマリ』の物語。  地元を離れて都会で仕事に就くも心身共に疲れ果てた彼女は、病院で「軽度の自閉スペクトラム症の可能性あり」という診断を受ける。特性はそれほど強くはなくて周りの人も気付かない。しかし思い返すだけでうんざりする、上手くならない片付け、嗜好品への依存、トラブルだらけの人間関係……彼女の悩みそのものは決して軽くないことも事実だった。  障害の有無以前に彼女も一人の女性であることを尊重したいので、あまり重くなりすぎないような作風にしています。  ※障害や病気に関する描写がありますが同じ障害・病気を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。  ※重複投稿・・・『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しております。  ※挿絵はなくても読める内容なので不要な方はお手隙ですが非表示設定をお願い致します(☆印は挿絵入りの箇所です)  ※短編小説『tomari』は原案にあたる作品であり、設定も異なるところがございます。短編の方を知らない方でもお読み頂ける内容になっています。  ©️七瀬渚/nagisa nanase 2021   https://ncode.syosetu.com/n7121hi/  禁止私自转载、加工  禁止私自轉載、加工  無断複写・転載を禁止します。

更新:2022/8/9

話数:27話

文字数:101,463文字

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作・七瀬渚

あたしが大黒柱

「僕のせいで……」と言って涙ぐんだ。男として、大人として、上手く生きられない愛しい夫。  ひょろひょろの身体に青白い肌。趣味は魚たちや亀の世話をすること。耳にはよくイヤーマフをつけている。  雑音を受け付けない感覚過敏。ゆえに何処に行っても仕事が続けられなかった。言葉もほとんど話せない。そしていつも申し訳なさそうな顔をしている。それが主人公・葉月の夫である。  対して製薬会社でバリバリ働く勝気なキャリアウーマンである葉月は、自分こそがこの家庭の大黒柱になると覚悟を決める。  “養う”という言葉を嫌う葉月。本当は声を大にして伝えたい。自分はこんなにも夫に支えられていると。  男は泣くことさえ許されないのか?  出世を目指す主婦は出しゃばりだと叩かれる?  こんな形の夫婦がいてもいいじゃない?  あらゆる人格、あらゆる障害、そしてそれぞれの家庭に於いてあらゆる問題が存在している。“当たり前”というのはまさにこのことではないのか。  障害に対する特別扱いではなく、実は思っているよりもずっと身近にあることを伝えたいので、あえてあまり重くない作風にしています。  ※“夫”の障害(感覚過敏)に関しては、著者自身に現れた症状を参考にしています。症状の出方には個人差があるので、同じ障害を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。  ※重複投稿・・・『アルファポリス』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。  ※自作の挿絵を入れています。無くても読める内容なので、不要な方はお手数ですが非表示設定をお願い致します。  ☆印は挿絵や写真が入っています。  ©️七瀬渚/nagisa nanase 2018  https://ncode.syosetu.com/n8523es/  禁止私自转载、加工  禁止私自轉載、加工  無断複写・転載を禁止します。

更新:2020/6/20

文字数:237,467文字

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