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百合

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百合帝国

 蓬莱寺百合は同性愛者である己の性癖を隠しながら日々を生きている。  百合がその性癖を曝け出すのは『アトロス・オンライン』というMMO-RPGの中でだけ。  そのゲームの中で百合は『百合帝国』というギルドを主宰しており、ギルドにはとても可愛らしい女の子の配下NPCを、なんと359名も所属させている。  日々の仕事を終えた後に、毎晩ゲームの中で女の子と触れ合って癒される時間が、百合にとっては何よりも幸せな時間だった。  けれど―――百合はある日、車に撥ねられて異世界へと転移してしまう。 (できればもう少しだけ、愛するあの子達と一緒に居たかった)  薄れゆく意識の中で最後に願った百合の思いは、果たして叶えられる。  次に目覚めた時、百合の傍には何故かゲームの中で愛した『嫁』たちの姿が共にあった。  ゲーム内のキャラクタである『ユリ』の性向に自然と引っ張られゆく百合の心。  愛する主人のユリの為に『百合帝国』というギルド名を真実のものにしようと、暗黙の内に共謀を深めていく359名もの配下NPCの『嫁』たち。  レベルMAX&課金装備満載の圧倒的な強者たちが、異世界の地にて躍動を開始する―――。

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百合カップルを眺めるモブになりたかっただけなのに。

□あらすじ□  佐々木小太郎は女性同士の恋愛作品──いわゆる“百合”が好きだった。愛していたといってもいいかもしれない。  だからもし生まれ変われるとしたら百合カップルを眺めるモブになりたい、いやいっそ空気でもいい。トラックに轢かれ、死にゆく中そんなことを思っていたら、(自称)女神によって「本来の寿命よりも早く死んでしまった」ことを告げられ、望む世界でもう一度「やりなおせる」ことが告げられた。  それなら迷うことはない。女学院に通って、恋愛を眺めるモブになりたい。そう告げて、実際に一女子生徒・笹木華として学院に通うことになった。  順調に友人たちの相談役という立ち位置を確保していく華。だが、そんなことを続けていくうちになぜかその恋愛ベクトルが徐々に華の方を向きだしていく。おかしい。こんなはずじゃなかった。俺──いや、私はただ、モブとして観察していたかっただけなのに。 □更新について□ ・0時更新です。 ・基本毎日更新を目指しています。 ・その他のことはnoteの目次(URL:https://note.com/soufu3414/n/nbca26a816378)をご覧ください。 □コレクション一覧□ ・小説作品(URL:https://kakuyomu.jp/users/soufu3414/collections/16816452219530224655)  執筆作品のうち、小説だけをまとめたコレクションです。 ・創作論(URL:https://kakuyomu.jp/users/soufu3414/collections/16816452219530147958)  執筆作品のうち、創作論に該当する作品をまとめたコレクションです。 ・カクヨムの使い方(URL:https://kakuyomu.jp/users/soufu3414/collections/16816452219530187016)  カクヨムを使う上での指針を書いた作品をまとめたコレクションです。 □作者情報□ 【Twitter】 作者アカウント→https://twitter.com/soufu_official 作者告知用アカウント→https://twitter.com/soufu_info 【note】 作者アカウント→https://note.com/soufu3414 (最終更新日:2021/10/07)

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そして、君たちは世界の片隅で引きこもることを選んだ。

 世界は緩やかに停滞しようとしている。  数世紀も前から叫ばれていた燃料枯渇問題は、様々な取り組みが行われているものの、未だ解決の糸口が見つからないでいた。  まだ裕福な地域も残るものの、地理的に自然エネルギーに乏しく、また化石燃料もない貧しい地域はエネルギー制限がかけられており、日常生活が原始的になり文化的な生活が送れない地区は広がっている。  君たち ―― 日本もまた、自然エネルギーに乏しく、化石燃料のない国だった。  それでも、技術立国としての地位を確保していたため、裕福な国ではあったが、技術が飽和していた世代において、衰退の一途を辿るであろうと予言されていた国でもあった。  日本は火山帯である地形を利用した地熱発電を推進することで、どうにかエネルギーを確保しようと奮闘した。  しかし、国際社会はそれを許さなかった。  残り少ない資源をコントロールしようと各国は躍起になり、ようやく海底地熱発電機構 ―― ワダツミシステムの運用にこぎつけた日本に対し、エネルギー資源の供給に制限を課したのだ。  運用が始まったばかりのワダツミシステムでは、国内需要を賄いきれないと判断した日本は、衛星を使って太陽エネルギーを地表受電するという、とんでもない技術を採用した。  そのことにより、当時、ぎりぎりの均衡で保たれていた国際社会のパワーバランスが崩れると懸念されたが、日本はその技術及び得たエネルギーの国際流出を自粛し、緩やかに鎖国するという道を歩んだ。  列島に生きる人々の生活を支えるのは、東海沖に浮かぶ人工島からなる海底地熱発電機構である<ワダツミシステム>、そして、列島上の宇宙空間に建設した静止衛生群および宇宙基地からなる宇宙太陽光発電機構<アマテラスシステム>。  これは世界の片隅で引きこもることを選んだ人々の群像劇。 ※思いついた順に書いていこうと思っていますので、時系列はバラバラです。 -お礼- ※本作は『箱庭』シリーズのリメイクです。 ※『箱庭』シリーズに反応くださった方ありがとうございました。 ※今後はこちらを地味に更新していきたい所存です(2021/08/31)。

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