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作:ハンムラヒ王/Leonard William King(英訳)/萩原 學(邦訳)

償ひの道、あるいはハンムラビの法典 Codex Hammurabi

~バビロニア王ハンムラヒが正義の神マルドゥク及び各都市神に捧げ奉る裁きの例~ キング英訳版 (1910) からの重訳 Codex Hammurabi (1910) by Hammurabi, translated by Leonard William King ハムラビ法典は、紀元前1760年頃に制作された最初期の法典であり、古代メソポタミア文明を伝える第1級の史料である。但し最古ではなく、ウル・ナンム法典から400年は経っており、その間にできたエシュナンナ法典ほか、蓄積した成果を取り込んだと見られる。 原典は玄武岩の石柱にアッカド語を楔形文字にて刻んだもので、その上に浮彫があり、王権神授の図を示す。1902年、フランスのモルガン調査隊によりスーサで発掘されたので、パリのルーブル美術館にある(展示用の模造品は青銅。購入公開しているのは山梨学院大学大学院、西南学院大学図書館など)。出土した時は3分割されていたのをルーブルで修復したが、なおも削られたと見える部分や欠落がある。 本書は Leonard William King(1869–1919)による英訳版(1910)からの重訳。原文・英訳とも、作者死亡から100年以上経過しており、著作権は存在しない。 なお英訳者は William King という史学者であり、King William ではないが、この名は向こうでも格好の弄りネタだったのか、数ある英訳版の中でも特に King translation の渾名を頂戴している。『王様訳』と訳すべきか、やや悩ましい。

更新:2022/10/14

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