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作・ 希結

占い好きの悪役令嬢って、私の事ですか!?

前世でスピリチュアルグッズの販売をしていた私は、25歳の時に交通事故に巻き込まれてこの世を去った。それから転生し、ロラン子爵家の長女サシャとして生きてきたのだけど、ある日王家の秘宝【黒猫の涙】を期間限定の婚約内定者になって一緒に探してほしいと第2王子から依頼される。その探し物、何だかちょっと訳ありみたいだけど……提示された条件や、報酬はすっごく魅力的。お金至上主義の私は、報酬に心惹かれて王宮に足を踏み入れるのだった。 とある情景から【王宮迷宮(ラビリンス) 〜黒猫の涙を探して〜】という乙女ゲームの世界に転生していた事に気がついたけど、自分のポジションはまさかの悪役令嬢だった……!? 占いが得意な悪役令嬢(?)が、いつの間にやら王家の闇や秘密に首を突っ込んで巻き込まれていく事になる、ドタバタ王宮ラブストーリー。あ、恋愛要素もあるみたいですけど……お金って大事ですよね? ※セルフレイティングは保険です。 ※表紙イラスト *希結*

更新:2022/7/19

文字数:120,421文字

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作・ 風吹英

多重人格者の記録係

 不慮の事故で亡くなってしまった英文事務の派遣社員であった羽島 花鶏(はねしま あとり)は、前世の記憶を保持したまま異世界へ転生。転生先は数多の種族の文字や文法の知識を備え、その知識を様々な機関で役立てている翻訳家的な一家の三兄弟の末っ子カナリアであった。  成人と認められ、働ける年齢である15歳を迎えたカナリアは冒険者ギルドが集う街 ケトウスで受付嬢兼様々な種族の冒険者の報告書の翻訳の仕事をし、安定した収入で何気ない日々を過ごしていた。  そんなある日、ヨタカと名乗る俺様な冒険者と出会い、『自分の冒険記録を書け』と半ば強引に彼の記録係をすることになる。  その日の夜、疲労困憊のカナリアは自分の家に帰らず、無防備にもヨタカの宿で一晩を明かす。  翌朝、カナリアが目を覚ます土下座で平謝りのヨタカの姿があった。そして、カナリアは謝るヨタカから本当の名前はアウル・メフィストフィルスであることと、彼が多重人格者で別人格たちと記憶の共有がされないため各人格に記録を取ってもらっていたが、ヨタカのように記録を取ること嫌う人格も何人かおり、代わりに記録をしている人を探すかを悩んでいたところ勝手にヨタカがカナリアの噂を聞いて、自分の記録係にしてしまったことを明かす。  この話を聞いたカナリアは、信じがたかったもののヨタカという人格に悩まされているアウルを少しばかり可哀そうに思い、彼の記録係になることを決意する。これは多重人格者の青年冒険者とギルドの受付嬢の少女のある種のラブコメである。

更新:2022/11/18

文字数:34,916文字

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作・ 伊藤無銘

光の王子と闇の王子が雌雄を決するようですが最強は私です

 魔物が少ない平和な地域、魔法の使用が厳しく制限されている国。  そんな国の一角に広がる森の中に、魔女が棲んでいた。  あるとき魔女のもとへ一人の少年が訪れる。  少年の名はアッシュ。  アッシュは魔王城攻略のための仲間を探していた。    魔女ソルティはアッシュの誘いに乗り、魔王城攻略の旅へ挑むことになった。  だが、その挑戦は失敗に終わる。  前人未到の魔王城最深部まで辿り着くも、二人はそこで力尽きてしまった。  自力で脱出することも出来なくなっていた彼らはアンリ王子の率いる部隊に命を救われる。  アンリ王子はアッシュの実の兄であった。    五年後、アッシュとソルティはそれぞれ別の道を歩んでいた。  アッシュは自分を助けるために剣が握れなくなった兄に代わって騎士団へ。  ソルティは森へ帰り魔法の研究を続けていた。    平穏な日々を送っていたソルティのもとを、久方ぶりにアッシュが訪ねてくる。  アッシュの目的は騎士団が扱っている事件の調査の依頼であり、それにはかつて二人が旅の途中に遭遇したことのある魔物が関わっているらしい。    アッシュを伴い問題の田舎町を訪れたソルティは、そこで町を囲っている結界に異常が起きていることを発見する。 「状況の深刻さがよくわかっていないようね」    それは国を揺るがす一大事の始まりであった。    最強の剣士と魔法使い。  二人の新たな旅の行先には因縁の男が立ちはだかる。    剣と魔法。  強いのはどちらか。  その答えは、戦ってみなければわからない。

更新:2022/2/28

文字数:80,000文字

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