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わがまま王女に仕えた万能執事、隣の帝国で最強の軍人に成り上がり無双する〜誰からも評価されず毎日姫のわがままに付き合わされた不遇の執事はいつの間にか大陸屈指の実力者になっていたようです〜

アスレリタ王国第一王女キリク。 その暴君っぷりは王国に仕える者たち全員の驚異だった。 その中において、抜きん出た才能を持つ執事がいた。 歳は暴君キリクとほど近い。 それでいてその所作には一点の非の打ち所もない、万能執事だった。 ◇ 「もうやめだ! 耐えきれない!」 毎日毎日わがままなお姫様につきあい、他の従者や貴族にも馬鹿にされ、それでもなんとかやってきていたが限界だった。 今日のこれはなんだ! 王都から三日もかかる場所にある劇団を次の日に呼んでこいというから工程をなんとかショートカットして間に合わせたのに王女はいなくなっていた。 「遅すぎるから気分が変わったわ。無能なせいで劇団が損をするのはかわいそうだからあなたの給料から劇団にはお金を渡すわね。私は遠乗りに出かけるから帰るまでにお菓子を用意しておくこと。気に食わない場合は給料も休みもないものと思って」 これまでも度重なる嫌がらせのような要求をなんとか実行してきたが、おそらくつい最近覚えたこの給料や休みを取り上げるやり方まで許容すると俺の生活が持たない。 「逃げよう……」 実質王宮に囚われた生活だった。身寄りもない。いやあっても仕事を放棄して逃げた俺を許すとは思えない。 「帝国に行こう……!」 徹底実力主義と言われる帝国。 ここでなら、もしかするとこれまでのスキルが活かせることもあるかもしれない。 掃除料理の家庭スキルから工作暗殺陰謀その他の計画から実行まですべて押し付けられてきたんだ。 一つくらい仕事があるはずだ……! このときはまだリィトも自分の才能に気づかず、 王国内にその才能を見出したものもいなかった。 だがすでにリィトの万能ぶりは執事の域を超えていて……? 万能執事が帝国で無双するまでの軌跡を描く物語。 【書籍化決定】

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悪役令嬢の執事様 破滅フラグは俺が潰させていただきます

 本編、ひとまず完結。  KADOKAWA ドラゴンノベルス より 1~2巻発売中、3巻は作業開始。  コミカライズ、1巻発売中、2巻は6月  マンガUP!&ガンガンOnlineにて連載中!  MBSラジオ「寺島惇太と三澤紗千香の小説家になろうnavi」8月の朗読劇に選ばれました。放送は計四回。バックナンバーはYouTubeにて視聴いただけます。*リンクは作中にあります。   『あらすじ』  前世の記憶を取り戻したシリルは、自分が乙女ゲームの登場人物、悪役令嬢・ソフィアの執事であることに気付く。  このままでは、ヒロインに王子を奪われたソフィアが闇堕ちして処刑されてしまう。  お気に入りだった悪役令嬢を救おうと考えたシリルは、執事として彼女が闇堕ちする要素を排除し、王子の愛を勝ち取れるような才色兼備の令嬢に育てるのだが……  8月30日に異世界恋愛の日間1位、週間1位、月間1位、同時入り果たしました! 四半期1位と年間3位も獲得しました。応援してくださったみなさんありがとうございます!  書籍化に伴い、サブタイトルが変更になりました。 (旧サブタイトル)~俺が育てた彼女はとても可愛い~ (連載版) *カクヨムにも投稿しています。

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【12/2発売予定】嫌われ妻は、英雄将軍と離婚したい!いきなり帰ってきて溺愛なんて信じません。

ソアリスは、お城に勤める22歳。 結婚したのは10年前。 とにかくお金が欲しい伯爵家と 名誉が欲しい成金の子爵家の契約結婚である。 結婚当時、夫のアレンディオは15歳の伯爵令息。ソアリスは12歳の子爵令嬢。 「なんで君なんだ」 「…………そうですよね、私もそう思います」 会話は続かず、黙ってお茶を飲むこと数回。互いのこともよく知らぬまま、わずか3か月後にはアレンディオは騎士として戦地へ旅立った。 「跡取りだからお金さえ払えば兵役を免除されるのに、そんなに私との結婚がイヤだったの……?」 そして10年間、形式的な手紙が半年に一回やってくるだけで、相変わらず互いのことは何も知らない。 成金だった実家の没落により、ソアリスはお城勤めを開始して22歳になっていた。 ところが、まさかのまさかで夫のアレンディオは大活躍し、将軍として数々の武功をあげる。 そして長らく続いた戦に勝利し、凱旋するという噂が。 結婚していることをふと思い出したソアリスは「これで離婚できる」とほっとする。 この10年、城で王女さまの金庫番として確固たる信頼を得た彼女は、 もうそろそろ自由になってもいいのではと思っていた。 「英雄になった彼には、もっとふさわしい相手がいるはず」 しかし現れた彼は、ソアリスに会うなり「早く結婚式を挙げよう」と言い出した。 握りしめていた離婚申立書を渡す暇もないままに、報奨金の一部だという巨大な邸へ連れ去られ、予想外の溺愛生活が始まる。 「君は10年前と変わらず可愛らしい」 「旦那様、戦で目をやられましたか」 立派になりすぎた夫と、どうにかして離婚したい妻の攻防録です。 ★第7回アイリスNEOファンタジー大賞にて、金賞をいただきました!12月2日書籍発売予定 ★本編2020/11/15完結

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