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作:一富士 眞冬

【不遇令嬢はエルフになりたい】〜介護要員として辺境の祖父宅で働くよう命じられたが、ざまぁする間もなく実家が没落した件〜

貴族令嬢でありながら、属性魔法が使えないために冷遇されて育ったアリアは、継母と義妹から嫌がらせを受け、使用人同然の生活を強いられてきた。頼みの綱であった実の父は、アリアを寄宿学校へと閉じ込め、存在しない者として扱った。 そんなある日、アリアにも転機が訪れる。 辺境で暮らす祖父のところへ、介護要員として行くよう(そして二度と戻ってくるなと)命じられたのだ。いずれは生家と縁を切り、平民として生きようと考えていたアリアは、たった一人の従者と共に辺境へと旅立った。 けれど、そこにも継母の魔の手が迫る。 継母の本性と異母妹の悪巧みを知っているアリアは、昔から厄介者として執拗に命を狙われていた。 旅の途中で刺客に襲われ、従者は瀕死。偶然知り合った冒険者の二人組に助けられながら旅を続けることになるが、辺境までの道のりは長く遠い。もっと戦力を揃えなければ、強敵が出現するという荒野を越えられない。 四人は、仲間になってくれる冒険者を探しに次の町を目指すのだった。 徐々に明らかになってゆく継母たちの計画と、仕掛けられた罠。 「わたしが死んだら、次はお兄様が狙われる。それだけはさせない――!」 アリアは、祖母から受け継いだ不思議なスキルと、わずかな魔法を使って困難を切り抜けて行くが……。 口は悪いが忠実な少年従者(猫族獣人)、笑顔が魅力的な優しい剣士(貴族の三男坊)、コミュ障気味の若き天才魔法使い、無双のダークエルフ、フェンリルの化身と謳われる美貌の青年(人狼族)――辺境で新たな仲間に囲まれて、アリアの第二の人生が始まる(はず)。 ――実家? いつの間にか焼失して、一家離散してましたが何か?? ※100話現在、従者、剣士、魔法使いまでは登場済み。 ※キャラクターたちが殺すの殺さないの言ってるし、流血や身体欠損の描写があるのでR-15にしています。あと、獣人やエルフなどへの差別もあるので一応。 ※前提として、ハーフエルフは長耳か虹彩異色(オッドアイ)という特殊設定があります。 ※糖分少なめ、タイトル回収遅め、ハイファン風味。

更新:2024/5/19

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作:しんこせい(『宮廷魔導師』3巻&『アラサー魔術師』発売!)

【連載版】不遇職『テイマー』なせいでパーティーを追放されたので、辺境でスローライフを送ります ~役立たずと追放された男、辺境開拓の手腕は一流につき……!~

「アレス……お前をこのパーティーから追放する!」 『テイマー』であるアレスは、ある日突然Bランク冒険者パーティー『ラスティソード』からの追放を言い渡される。 手切れ金代わりに渡されたのは、以前依頼の報酬として受け取ったものの使い道のなかった、辺境の森の権利書。 魔物が棲み着きまともに暮らせないその場所を押しつけられたアレスは、自分と従魔達の居場所を作るために開拓を始めることにした。 シルバーファングに魔物を狩ってもらい、アースワームで土壌を改良、スライムを使ってゴミを処理! どうやらのびのびとした辺境暮らしはアレスと魔物達に合っていたらしく、彼は魔物を使ってサクサクと環境を整備しながら、あっという間に森を開拓していく。 その気付けば彼の周りには人が集まり、アレスは皆から慕われていくように。 一方その頃偵察や中衛、各種整備や金銭管理を行っていたアレスの抜けた『ラスティソード』は崩壊し、どんどんと落ちぶれていくのだった……。 ※短編の連載版です ※今作はカクヨムにも投稿しております

更新:2024/5/19

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作:束原ミヤコ

売られるのが嫌で家から逃げた私は、寝込みがちな辺境伯のお世話をすることになりました

シャルロッテ・ハーミルトンはハーミルトン伯爵家の長女でありながら、家族に嫌われメイドとしてこきつかわれていた。 十八歳のある日、両親が金を作るためにシャルロッテを娼館に売るという話をしていたため、逃亡を決意する。 荷馬車の主に頼み込んで、人の住む場所ではないと言われている辺境へと向かった。 荷馬車はシャルロッテをウルフロッド辺境伯家に運んだ。 そこで待っていたのは――待っていたというか、倒れていたのは、誰もいない辺境伯家で一人住んでいるジオスティル・ウルフロッド辺境伯だった。 辺境は魔獣が蔓延る地である。人はほとんど住んでいない。そんな場所で、ジオスティルは魔獣討伐に明け暮れていた。 強すぎる魔力を身に宿したジオスティルは虚弱で、不摂生で、不健康。 おまけに面倒を見てくれる人もいない。 見かねたシャルロッテは、他に行く当てもないし、ジオスティルの面倒を見ることにしたのだった。 不健康でとある事情から孤独になったジオスティルと、逞しく生きるシャルロッテが領地を開拓したり魔獣を討伐したり、森と湖と草原ばかりの人よりも動物や魔獣の方がずっと多い辺境で協力しながら暮らす話です。

更新:2024/3/25

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作:上下左右

【完結】他人の寿命が見える私は、婚約者の命が残り3ヶ月だと知っている ~婚約破棄されて辺境の実家に帰ることになった令嬢は、隣国の王子から溺愛されます~

「メアリー、用済みとなった貴様との婚約を破棄する」  魔物の被害に苦しんでいた公爵家は、問題解決のため、優秀な魔術師であるメアリーとの婚約を果たしたにも関わらず、魔物問題が解決した途端に婚約破棄を宣言する。  道理に反した行いに呆れたメアリーだが、あっさりと婚約破棄を受け入れ、実家である辺境領へと帰還する。  彼女がすんなりと婚約破棄を受け入れたのには理由があった。メアリーは他人の生命力を視認できるため、残りの寿命を知ることができたのだ。  婚約者の寿命は残り三ヶ月。彼に別れを告げ、実家に帰った彼女は、幼馴染である隣国の王子から熱烈なアプローチを受けるのだった。  一方、公爵は寿命が近づくに連れて、周囲の人たちから見放されていく。孤独に暮らすようになった彼は、メアリーとの婚約破棄を後悔するのだった。  本作品は婚約破棄された令嬢が辺境領に戻り、ハッピーエンドを迎えるまでの物語である。  ※他サイトでも連載中

更新:2024/3/8

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