ユーザー登録・ログイン

新規登録

ログイン

作品

レビュー

登録/ログイン

その他

オノログについてFAQ利用規約プライバシーポリシー問い合わせユーザー管理者Twitter
レビューを投稿
書籍化
コミカライズ原作
ジャンル別
サイト別
サイト関連
運営している人

@オノログ

検索条件

タグ:近世風

条件をリセット
詳細条件で探す

作:庭咲瑞花

【第二章投稿開始しました】「白い結婚」をやめたい王子とやめたくない令嬢

 実の両親を幼くして死別し、新たに領主となった叔父一家に虐げられて小屋暮らしをしていたアグリア辺境伯令嬢のリーナ。彼女はある日、国王の命令によってアグリア邸を訪ねた第二王子フィリウスと「白い結婚」をすることになる。  フィリウスと共に日々を過ごしていく中で「もうあの生活に戻りたくない」「ずっと一緒にいたい」と思うようになったリーナ。  けれど国王の名の下に結ばれたその「白い結婚」はどちらか一方の意思で関係を解消できることになっていて……。  ──これは二人の出会いから始まる、小屋暮らしに戻りたくなくて「白い結婚」を続けないといけないと思い込んでいる令嬢のリーナと、彼女と普通の夫婦になりたくて「白い結婚」を普通の結婚にしたいけれど嫌われたくないせいでなかなか話を切り出せない青年フィリウスの、勘違いだらけの両片思いの物語。  残酷描写は念のため。  第二章更新はじめました(大変お待たせしてしまい申し訳ございません)。6月23日のみ12時過ぎと19時過ぎに各1話ずつ投稿し、以降は12時過ぎに予約投稿にて章完結まで毎日投稿していく予定です。

更新:2024/7/16

0.0
0

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

読んでる

作:サンボン

若き常勝不敗の将軍は、なんとしても退役したい 〜だけど優秀で可愛い小さな補佐官に邪魔をされるので、今日も仕事に追われています〜

 ガルニア大陸の西側にある国、エルタニア皇国。  貴族出身で若き将軍ベルトランは溜息を吐きながら、今日も国境最前線にあるサン=マルケス要塞の執務室で仕事に追われていた。  それもそのはず。彼には平民出身で優秀な小さな補佐官、カサンドラ准尉がいるが、彼女は事あるごとに仕事を振り付けてくるのだ。  とはいえ、彼女自身も常人の数倍も仕事をこなしており、到底文句を言える状況ではない。  だが、このままでは間違いなく過労死してしまう。  というか、彼女が配属されてからの一年間、ずっと敵であるタワイフ王国とは膠着状態なのに、こんなに忙しいなんておかしいだろ。  身の危険を感じ、部下からのパワハラに耐えかねたベルトランは、一念発起する。 「よし、今度こそ将軍なんてもう辞めよう」  これは、七年間最前線で常勝不敗を誇りながらも引退したい若き指揮官と、そんな彼をなんとしても引き留めたい小さな補佐官の、すれ違う想いの攻防戦。

更新:2022/10/5

0.0
0

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

読んでる

作:うめー

あなたが追放した聖女は私の友人ですが何か?

聖女の結界に守られたヴァルシア王国で、聖女が追放された。 第一報を受けた公爵令嬢のイレーヌは、慌てて友人の聖女ラシェルを追う。 そして語られる王太子による聖女失格の糾弾、婚約破棄、王都追放の呆れた顛末。とどめに新たな聖女として王太子に寄り添っていたのは、義妹のシヴィルと聞きイレーヌは激怒した。 兄パトリックとシヴィルの姉による略奪婚で、妹のイレーヌも婚約解消の憂き目に遭っている。それを反省するどころかシヴィルは姉より上の男を狙って聖女の座をラシェルから奪ったのだ。 父親の葬式準備中にやらかした王太子、その側近で話を聞かないパトリック、聖女を名乗りながら聖女の仕事を嫌がるシヴィル、ついでに聖女追放を座して見ていた教会の区長。 国を守る結界が壊れる前に、全員蹴落としてラシェルを聖女に戻してみせる! 奮闘を始めたイレーヌは、新興国の王子ロジェと出会う。 利害の一致で協力して、聖女を助け、戦い、国に戻って、口説かれる? するりと懐に入って来るロジェをいなしながら、イレーヌは友人のために奮闘を続ける。 *以下にご注意ください  この物語に死ぬようなざまぁはありません。  この物語に国体を変えるような内政はありません。  この物語はあくまで近世風、西洋風です。

更新:2021/8/1

0.0
0

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

読んでる

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。

書籍化/コミカライズのタグについて

該当作品の書籍化・コミカライズ判定は、プログラムによる自動判断です。厳密な確認事項でないことをご了承ください。