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作・甘味亭太丸

勇者パーティをクビになった最弱魔法使いが心配なので鈍足重戦士の俺がついていくことに決めたのだが、この魔法使い実は最強の聖女だったようで、俺も加護を受けて最強のパラディンになるようです

 快進撃を続ける勇者パーティに所属する重戦士カーヴィンは同じく所属する魔法使いの少女エレノアに片思いをしていたが、とうのエレノアは勇者ゼノンと幼馴染で、彼女はゼノンに片思いをしていた。旅を続ける中、冷徹なまでに効率主義者な勇者ゼノンは突如としてエレノアをパーティから外すことを決める。  それはエレノアがメンバー内最弱であり、いつもカーヴィンが庇っているからで、今後の戦いについていけないからという理由だった。  同時に魔法使いよりも強力な賢者の加入によりとうとう立場をなくしたエレノアは追放を受け入れることに。だが、最弱の少女が仲間もなく一人で故郷に帰れるはずもなく、あまりにも冷たい勇者ゼノンに反発したカーヴィンはエレノアを無事故郷に連れて帰る為、彼女についていくことを決断。  そうして、二人だけの旅が始まった。その最中、魔王軍の幹部が二人を襲撃、勇者への人質とするべく捕らえようとする。絶望的な戦力差を前にエレノアだけでも逃がそうとするカーヴィン。絶体絶命のピンチの前に、エレノアはバフ魔法をカーヴィンに施すと、圧倒的なパワーアップを果たし、見事幹部を撃退したのであった。  そう、実はエレノアは勇者に匹敵する魔法使い、聖女として覚醒していたのであった!  聖女の加護を受け、鈍足で硬いだけの重戦士だったカーヴィンもまた勇者に匹敵するパラディンへと進化を果たしたのである。  

更新:2020/6/27

文字数:43,163文字

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作・雪車町地蔵(そりまち じぞう)

回復術士だと思っていたら、世界で最初の衛生兵でした! ~応急手当しかできないと罵倒され、勇者パーティを追放されたヒーラー。最前線で救うべき命が多すぎて、いまさら戻ってこいといわれても判断が遅い!~

「ちぎれた手足も治せないヒーラーとか、要らないんだよねぇ!」 主人公エイダ・エーデルワイスは、ある日パーティーリーダーであるドベルクに呼び出され、戦力外通告を受ける。 貧民同然として生きてきたエイダは、自分を拾ってくれたパーティーメンバーに恩義を果たすため、甲斐甲斐しく尽くしてきた。 回復術士も聖女も貴重で、後方待機が当たり前の世界で、常に最前線に同行し、彼女は独自の治療を続けてきた。 おかげで仲間たちはいかなる死地からでも生還する英雄として、ついに勇者の地位を得るにいたった。 しかしこの不死身の武勲を、ドベルクたちは自分たちが強くなったからだと錯覚。 応急手当しかできないエイダにまで美味い汁を吸わせたくないと考え、突然の解雇を言い渡したのだ。 そうしてパーティーを追放されたエイダだったが、それでも誰かを助けたいという思いから従軍を決意。 配属された先は亜人たちの混成部隊で、常に死者が増産される戦場、地獄の最前線。 致命を救える聖女はいない。 回復術士のいる後方の野戦病院までは遙かに遠い。 怪我をした仲間が病院に辿り着くまで保たず死んでいく! この世の地獄を目にした彼女は、そこで初めて気がつくのだった。 「ひょっとして、応急手当を施せばもっとたくさんの命が救えるのでは?」 かくして、のちに〝戦場の天使〟と呼ばれることになる少女の奮闘が幕を開ける……! ※完結済み ※作者の励みになりますので、面白かったら作品のフォローやご評価、応援などいただけると大変うれしいです! ※小説家になろう で、改稿したものを投稿しております。

更新:2022/4/17

文字数:101,536文字

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作・ほほひひ

卑しい冒険者という理由で勇者パーティを除名されたけど、4人のお姉さんとともに冒険者ギルドの頂点に立ちます。魔王の手先だって?僕らは中立です

元冒険者の少年ジャックは、ドゥエイル王国勇者パーティの一員として活躍していたが、勇者ピエールから「冒険者は卑しい仕事」という理由で除名されてしまう。 失意の中、冒険者に戻って生活費を稼ごうとするものの、ダンジョンでドラゴンに襲われて追い詰められてしまう。 一か八か、母から渡された瓶を開けると、中から龍人の美女メリュジーヌが現れ、圧倒的な力で助けてくれる。 ジャックの願いを叶えてあげるというメリュジーヌに、ジャックは冒険者ギルドの運営に入り、人々の冒険者への見方を変えたいという夢を告げる。 ギルドの頂点を目指して戦う二人のもとに、ジャックが憧れたダークエルフの冒険者アノーラ、流刑に処された吸血鬼の魔女グレーテル、勇者パーティの一員だった狐耳の剣士チャチャが集まってくる。 やがて5人はパーティ『レベンタィル』を結成し、勇者側、魔王側双方の仕事を請け負いながら、ギルドの世界的な地位を高めていくことになる。

更新:2022/9/18

文字数:46,456文字

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作・nullpovendman

追放されると勇者に覚醒する運命の少年、荷物持ちを七十年やったあと、ついに追放されるも、もう遅い ~ワシは孫たちに看取られながら幸せな人生を大往生する~

人間の少年はエルフのパーティに荷物持ちとして雇われていたが、最近持てる荷物の量が減ったとして追放される。少年はパーティ追放されると勇者に覚醒する運命にあると神託を受けていたが、パーティにエルフしかいなかったのが運の尽き! 時間の感覚がずれているエルフたちが気長に少年の成長を待ってくれたため、追放されることなくズルズルと荷物持ちを続けてしまい、気づけば七十年も経っていた。そう、少年はもはやジジイになってしまっていたのである。そりゃあ、荷物も持てなくなる。八十歳のジジイはパーティ追放を機についに勇者に覚醒するも、魔王は勇者不在のまま四十年前に倒したし、孫やひ孫はかわいいし、生い先は短い。今さら勇者に覚醒してももう遅い。気づいたら手に入れていた聖剣は、キラキラ光ってきれいだし、ベビーベッドの上につるして、ひ孫をあやすのに使おう。

更新:2020/11/28

文字数:3,379文字

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