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作:マナシロカナタ(かなたん)@第1回一二三WEB大賞 銀賞&書籍化

神龍の巫女 ~聖女としてがんばってた私が突然、追放されました~ 嫌がらせでリストラ → でも隣国でステキな王子様と出会ったんだ

【神龍の巫女】あらすじ 聖女のリストラから始まるドラゴニック・ラブコメ異世界ファンタジー! 聖女『神龍の巫女』として神龍国家シェンロンで頑張っていたクレアはある日突然、公爵令嬢バーバラの嫌がらせでリストラされてしまった。 さらにあらぬ疑いをかけられて国を追放され住所不定・無職となったクレアは、逃げるように隣国ブリスタニア王国へと旅立つことになる。 旅の途中で魔獣キングウルフに襲われたクレアは、助けに入った第3王子ライオネル・ブリスタニアとの運命的な出会いを果たす――。 「ふぇぇ!? わたしこれからどうなっちゃうの!?」 ブリスタニアに渡ったクレアは龍とコミュニケーションを取れる能力を買われ、ブリスタニアの守護竜の水龍さまと対話することになった。 神通力が暴走してしまう水龍さまの原因を突きとめ、見事解決に導いたクレアは救国の聖女としてもてはやされていく。 そんな折、シェンロン王国がクレアに帰って来いと言ってきた。 クレアが居なくなったシェンロン王国では、王国を守護する神龍さまの声を聞くものがいなくなり人知を超えた神龍災害が多発していたのだ。 神龍災害によって荒廃し、民衆の放棄もあって大混乱のシェンロン王国にライオネル王子の力を借りて帰国したクレアは、神龍さまと対話し、最後は水龍さまの力も借りて無事に神龍災害を止めて見せたのだった。 シェンロン王国での功績が今度こそ正しく評価されたクレアは女王となり、王配のライオネルとともにシェンロン王国を統治することになった。 *第6回カクヨムコン読者選考通過。 *アルファポリスHOTランキング1位、日間総合3位獲得

更新:2021/7/3

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作:歌川ピロシキ

卑怯で臆病な僕は血塗れの聖女を受け入れることができない

 僕の婚約者はかつてセプテントリオの妖精姫と呼ばれていた。 銀糸のような癖のない髪に透き通った碧玉の瞳。 儚げな美貌に柔らかな微笑をたたえ、誰にでも穏やかに接する彼女は理想の令嬢、いや姫君だ。 彼女は僕の自慢の婚約者だった。  僕の身代わりとしてあの泥沼の戦場に彼女が行ってしまうまでは。 ようやく平和が訪れて、帰って来た彼女を僕は生理的に受け付けることができなかった。 何も映していないような虚ろな瞳。 周囲にピリピリとした空気をまき散らし、精神を削り取るような緊張を強いるあの眼光。 彼女の精神は今もあの戦場で泥の中を這いまわり、血と糞尿をすすってもがき続けているのだろう。  僕はそんな惨めな戦争の残滓を見たくなくて、その言葉に飛びついてしまった。 彼女を貶め、この世から消し去る事を正当化してくれる、あの根も葉もない噂に。 --------------- アルファポリス様にも掲載しております。 また、作中に出てくるフェレティング公女の手記10/20夜より連載します。 「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと」 https://ncode.syosetu.com/n7827hg/ そちらも併せて愉しんでいただけると幸いです。 ------- 全10話、完結保障。 1万字程度の短い作品です。 最終話まで執筆済み。 登場人物の感情を描いている作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。 戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。 関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。 どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)> 基本的にバッドエンドです。 苦手な方は回避してください。

更新:2021/10/18

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作:マナシロカナタ(かなたん)@第1回一二三WEB大賞 銀賞&書籍化

【破邪の聖女】婚約者を第二王女に寝取られ婚約破棄&追放された聖女は、エルフの国の土下座王子と恋仲に~「ちなみに私が居なくなった後、破邪の結界は大丈夫?っていうか今さら帰れとか言われても遅いんだけど?」

*第6回カクヨムコンテスト読者選考通過。 ―――― 「アンタは絶対に許さないリストの一番上にのっけたから、覚えてなさいよ!?」 セラフィム王国を守る『破邪の結界』を維持する聖女ミレイユは、ある日突然、婚約者であるアンドレアス伯爵から婚約破棄を告げられ、さらには王都から追放されることになった。 なんとミレイユが聖女として懸命に働いている間に、第二王女ヴェロニカがアンドレアスを寝取っていたのだ。 行く当てもない中、この女だけは絶対に許さない、いつか復讐してやると誓ったミレイユ。 そんな失意ミレイユに声をかけたのは、イケメンだけどどこかぽんこつなエルフの王子ジェイクだった。 「ってなんであんたはいきなり土下座するんですか!? 王子さまなんですよねっ!? プライドとかないんですか!?」 破邪の聖女として流行り病ヴァルスの流行を止めて欲しいと土下座懇願するジェイク王子に押し切られたミレイユは、ジェイク王子たちが住むエルフの国エルフィーナへと向かった。 エルフィーナについたミレイユは、早速エルフィーナの『破邪の結界』を再構築しはじめた。 ジェイクや助手にしてメイドのアンナの力を借りて完璧に『破邪の結界』を張り直したミレイユだったが、その時すでにジェイクはヴァルスを重症化させてしまっていた。 危篤のジェイクを救うために破邪の聖女のもう一つの力である『アルティメット・リジェネレーション』を命がけで使用し、倒れたミレイユ。 しかしなんとか生き残ったミレイユは、命を救ったジェイクに求婚されて婚約をする。 その後しばらくは後処理の傍らジェイク王子の婚約者として平和に過ごしていたミレイユだったが、そこにかつての恩師であるデルマイユ侯爵がセラフィム王国の全権大使として訪ねてきた。 デルマイユ侯爵が言うには、セラフィム王国内でヴァルスが蔓延し、既にアンドレアス伯爵もヴァルスによって死んだということで、ミレイユは祖国の現状に衝撃を受ける。 ミレイユは絶対に許さないと誓ったヴェロニカ王女を廃嫡するという条件の元、セラフィム王国に帰還するとエルフィーナ王国で得た知識をもとに『破邪の結界』を従来よりも高性能で張り直し、エルフィーナ王国に続いてセラフィム王国も救ったのだった。 後日、約束通りにヴェロニカ第二王女は廃嫡されて島流しになり、ここにミレイユの復讐は完了したのだった。

更新:2021/6/4

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作:歌川ピロシキ

幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと

私はかつてセプテントリオの妖精姫、と綽名されていたらしい。 未来の王太子妃として厳しい教育と公務に耐えながら、貼り付けた笑顔で愛想を振りまいていた、遠い時代の残滓だ。 今の私をそんな典雅な名で呼ぶものはいないだろう。 5年もの間ずっと泥の中を這いずり回って戦って、ようやく生還した私を待っていたのは、平和に浮かれる人々の空っぽの賛辞と、冷たい拒絶だった。 --------- 「卑怯で臆病な僕は血塗れの聖女を受け入れることができない(https://ncode.syosetu.com/n5901hg/)」の中に出てくるフェレティングの手記です。 6人の戦友の思い出と、戦場で知り合った女性兵士たちのエピソードがフェレティングとプーブリスクスの視点で綴られます。 相変わらずのゆるふわ設定で、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。 作者はミリタリー全くわからないので、何かおかしな点(特に戦車!!)ございましたらコメントにて教えていただけると泣いて喜びます<(_ _)> アルファポリス様にも掲載中です。 関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いたりした戦争体験がごちゃまぜに入っています。 どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)> 登場人物のほとんどは戦死したり、戦後も差別や戦闘後遺症のため普通の生活が送れなくなるので、基本的にバッドエンドです。 苦手な方は回避してください。

更新:2021/11/1

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