ユーザー登録・ログイン

新規登録

ログイン

作品

レビュー

登録/ログイン

その他

オノログについてFAQ利用規約プライバシーポリシー問い合わせユーザー設定管理者Twitter
レビューを投稿
書籍化
コミカライズ原作
ジャンル別
サイト別
サイト関連
運営している人

@オノログ

検索条件

タグ:騎士
条件をリセット

詳細検索

作・あまいみんと

元・付き人令嬢の偽装婚約~妹聖女に追放された双子の姉は、異国の騎士侯爵の最愛の花になる~

 聖女に認定された双子の妹リズラインの付き人として、影のように生きてきたアリアテッサ。  心の支えは、可愛がっているハリネズミ(に似た謎の小動物)ポンポンだけだった。  リズラインが次期王妃に内定した一方、アリアテッサも第二王子ウィルヘルムに見染められ、婚約者に選ばれる。  ところが幸せも束の間、リズラインの嘘の告発を受け、身に覚えのない殺人未遂の罪で捕らえられ、婚約破棄と追放を言い渡されてしまう。  命まで奪われかけたアリアテッサを救ったのは、隣国プレスターナの魔法騎士シルヴィオだった。  アリッサと名を変えて生き直すことを決意した彼女に、シルヴィオは思いがけない提案を持ちかける。 「一年間、俺の婚約者を演じてくれないか?」  頼るもののない異国で偽装婚約を受け入れるアリッサに、シルヴィオは優しく接する。  するとアリッサの周囲で、不思議な出来事が連続して起こるように。  魔獣の激減、怪我人の治癒、プレスターナは豊かになり、なぜかポンポンに翼が生えて……?  その頃、アリッサを追放した祖国では恐ろしい異変が起こり始める――  孤独だった少女が愛されることを知り、幸せを見つけるお話です。  ☆最終部分に人物紹介を追加しました。

更新:2022/8/30

文字数:252,863文字

- - - -

0
0
0
0

作・げんまえび

クリーデンス叙事詩―叛逆の騎士と嫌われ異邦人はいかにして世界を救ったか―

突如現れた狼のような怪物に襲われた男子高校生、海良真は逃走の最中に足を滑らせて階段から転落してしまう。目を覚ますと、そこは異世界だった。 異世界において、海良のような異邦人は「災厄」と忌み嫌われ、命を狙われる。そんな彼を保護したのは、自身を騎士だと名乗るクレイという名の男だった。クレイは海良のことを「愛している」と言い、命を賭けて守ろうとする。 旅の中で、海良は微かな違和感に気が付く。どうして初対面のクレイが自分のことを好きだと言うのか?不可解な彼の言動は何に起因するのか?しかし、クレイとの話し合いの場が設けられないまま、二人は離れ離れになってしまう。 孤立した海良は、自分の命を狙う男アンスリウムと行動を共にすることになる。初めはいがみ合っていた二人だったが、行動を共にするにつれ和解し、理解し合うようになる。 海良はアンスリウムを慕い、アンスリウムは次第に海良へと惹かれていく。 しかし旅の最中で、危急の一報が入る。「クレイが反逆軍を率いて王都に迫っている」と。 すれ違い三角関係異世界BLを目指してます。

更新:2022/10/26

文字数:233,012文字

- - - -

0
0
0
0

作・合間 妹子

奥様は変幻自在 王国物語3

アナはれっきとした貴族の令嬢でありながら、赤字続きの家を立て直す為に東奔西走している。魔術師になりたかった彼女だったが学費が捻出できず諦め、自分のことはいつも後回しで領地の管理の為に必死だった。そして気付いたらもう自分は二十歳過ぎていた。ある日彼女は働いている飲み屋で出会い、好意を持った男性に資金援助を頼み、契約結婚を持ちかける。それがアナの苦しく切ない日々の始まりだった。その上、彼女には彼に言っていない秘密の顔があって…… ひたむきな主人公がいじらしく、涙ぐましいと言ってもいいくらいです。恋の行方は非常にじれったい仕上がりになっています。 この作品はシリーズの第三作目にあたります。前作二作を未読でも分かるようになってはいますが、そちらを先に読まれた方がよりお楽しみいただけます。本作にはこの二作のネタバレを含みます。ご了承ください。 この世界の何処かに 王国物語1 https://kakuyomu.jp/works/1177354054885314768 貴方の隣に立つために 王国物語2 https://kakuyomu.jp/works/1177354054885350127 こちらはこの作品の続きです。 開かぬ蕾に積もる雪 王国物語4 https://kakuyomu.jp/works/1177354054886249330 スピンオフなど、他のシリーズ作については私のコレクションをご覧下さい。公開順、推奨する読んで欲しい順にまとめております。 *** 以前他サイト様に「正しい契約結婚のススメ」という別題名で掲載しておりました。2017年12月連載開始-2018年3月 こちらには大幅に改稿したものを掲載します。

更新:2022/1/10

文字数:224,076文字

- - - -

0
0
0
0

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。

書籍化/コミカライズのタグについて

該当作品の書籍化・コミカライズ判定は、プログラムによる自動判断です。厳密な確認事項でないことをご了承ください。