glass menu_button

作品

レビュー

運営している人

@オノログ

閉じる

検索結果:44879件

タイトルから探す

作者から探す

紹介内容から探す

タグから探す

R15

絞り込み

文字数

未来世界には古流がない!~対戦格闘型XRゲームで古流剣術を使ったら掲示板がざわついた~

 古流の若き剣士、鳴守靂(なるかみれき)が生まれ変わったのは、遠く未来の世界だった。  そこは彼が死んでから約500年後の未来であり、大規模な変動や戦争を経験したせいで、人々の生活も大きく変化していた。  技術力も彼が生きていた時代のそれとは比べ物にならないほど発展していたが、それと引き換えに多くの文化や伝統が失われてしまっていた。  料理、芸能、音楽、概念、歴史的建築物、伝統行事……。  当然、日本古来の剣術も失われて久しく、武士や刀、そんな言葉でさえも、すでにネットワークの奥底からも失われつつあった。  それまで打ち込んでいたものがなくなった世界で、熱意を失っていたレキは、今世の妹からとあるゲームのプレイを勧められる。  ゲームの名前は『Swordsman’s HEAVEN(ソードマンズヘヴン)』。メガフロート『淤能碁呂島(おのごろじま)』を舞台に展開される、XR技術を用いたチャンバラゲームだった。  レキは妹に勧められるがままに、そのゲームに参加するのだが……  文化や伝統のほとんどが失われ、いまや日本を感じさせるものと言えば名前や地名、言葉しかなくなった『未来の日本』。  未来の新たな知的生命体である、知能爆発を得た人工知能『AI知性体』の存在。  メガフロートを舞台に展開される大規模対戦格闘型XRゲーム『Swordsman’s HEAVEN』。  AI知性体と人間の共存や対立を巡る『数々の思惑』。  ――剣士は剣を抜いたその場所こそが、死に場所の定めどころと心得よ。  剣士鳴守靂は、失われた己の熱意を取り戻すべく、ゲームの舞台である淤能碁呂島に降り立つ。  人間とAIとを巡る数多くの思惑に巻き込まれることも知らずに…… ※作中に登場するほとんどの剣術、剣技は、なんちゃって剣術です。誇張した表現が多々ありますので、本文で書かれていることは鵜呑みにしないでください。 ※登場する未来技術もガバガバです。科学の力ってスゲー的に生暖かく眺めてください。 ※ARゲームをXRゲームに変更しました。

- - - -

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

天才作家とハーレム荒療治〜恋人を寝盗られた俺の恋愛に対する恐怖心を克服させようと、美少女達が全力で迫って来ます

『嫌われ令嬢は真実の愛を求めます〜その為なら私は、婚約破棄も厭わない』 書籍化作家である高校二年生の俺、月島章介(つきしま しょうすけ)は自らが生み出した人気小説の最新話を何時までも書けずにいた。 「クソ……今の俺に恋愛描写なんて書けねぇよ……」 クリスマスイブの1週間前、恋人を寝盗られた俺にとって恋愛なんて概念は癌でしか無かったのだ。 そんな中で悪役令嬢モノのロマンティックな物語を創れなんて……無理難題に等しい。 心に深いトラウマを抱えた俺は、そっと更新休止宣言を行う。 ……それが全ての始まりだった。 「月島先生、そんなに恋愛が怖いんですか?」 担当編集の小鳥遊さんに問われ、静かに頷く。 「ええ、このままじゃ俺は……嫌われ令嬢の続きを書けそうにありません」 「なら、そのトラウマを解消すれば……また続きを執筆して頂けるという事ですね?」 「…………ま、まぁ……克服なんてことが出来るのなら」 「分かりました。そういう事なら私にお任せ下さい」 その後、彼女の計らいによって『ハーレム計画』なるものが始動した。 内容は読んで字のごとく、複数の美少女と接して恋愛のトラウマを克服しようというもの。 初めは苦手意識を全面に押し出していた俺だが、少しずつ少女達と触れ合うことによって次第に執筆を再開出来るようになっていく。 比例するように作品の人気も上がり、俺の作家としての知名度はどんどん広がっていた。 さて、そんな中で『元』彼女はヨリを戻そうと接近して来るが……今更もう遅い。 ……ていうか、あんまこっちを見ない方がいい。 お前に復讐したがってる彼女達が、何するか分かんないぞ?

- - - -

評価

0

レビュー

0

読んだ

0

気になる

0

※作品の評価点について

登録数が少ない期間は単純平均点で表示します。
より多くの作品数・レビュー数になったら新評価式を適用します。