ユーザー登録・ログイン

新規登録

ログイン

作品

レビュー

新規登録

その他

オノログについてQ&A問い合わせユーザー設定管理者Twitter
レビューを投稿
ジャンル別
サイト別
書籍化
タグ別
一覧
サイト関連
運営している人

@オノログ

PickUp!レビュー

「作品URLへのジャンプ」が発生したレビューが最新表示されています。

つまり、ここにあるのは実際に読者を生み出したレビューたちです。

灰眼の魔法剣士

転生テンプレに忠実ながら独自色も多く読みやすい。タイトル回収はいつだろう

 テンプレ転生モノ。辺境貴族に転生して魔法を極めて冒険者として頭角を現してというお手本に忠実な作品。28話の段階ではテンプレを消化し切れていないので、これからに期待。読みやすいし世界観などはちゃんと考えて作られている。テンプレながらヒロインの設定など新しいところもあるので期待できそう。 非テンプレ度 ★  とことんテンプレ。異世界転生。冒険者レベル・魔物レベルF~SS。ステータス。スキル。アイテムボックス。鑑定。 世界観    ★★★  宗教や歴史、魔法の設定などはちゃんと作られている。魔物などはテンプレ通り、ゴブリンオークなど。魔法はオリジナルが多い。 ストーリー  ★★★  まだ序盤だがヒロインがいつ出てくるのかなど期待できる。主人公の活躍は読んでいて爽快。安心感がある。 キャラクター ★★★  主人公には好感が持てる。家族もいい人で不快感ない。ただ今の主人公が8歳というのは少し無理があるような。 読みさすさ  ★★★★★  主人公の一人称。読みやすさは抜群。全くひっかかりなく読める。

3.0
0
世界観に溺れたい

ハッピーエンドの後日談

フィクションだったらゴールになるはずの地点

 念願叶って憧れの女子と付き合うことになった男子高校生が、でもその三ヶ月後にあっさり振られ、やり場のない気持ちを抱えて右往左往するお話。  コメディです。初々しくも苦々しい青春の失敗をコミカルに描いた物語。身も蓋もない言い方をしてしまうなら「フラれ男の悲哀」のような、わりとどうしようもない自家中毒についてのお話です。したがって必然的に、といっていいのか、主人公がひたすら青臭く、なにより結構ポンコツなところが素敵でした。まさに青春。  実質的に出オチしている導入が好きです。というか、それを可能にしてしまう主人公の人格そのものがすごい。憧れの相手と付き合い始めることを、『ハッピーエンド』と事実上のゴールとして捉えているところ。詳細はわからないため一概には言えないといっても、でも順当に考えたらそりゃそうなりますよね普通——と、皆まで言わずとも伝わってしまう、冒頭二行のこの説得力。初手から剥き出しにされるキャラクター性。いやこれだけならまあ幼さの範疇と言えるのですけど、でも「だけ」で済もうはずもなく……他にもあげたらキリがないというか、細部からバリバリ伝わる「いや逆によく三ヶ月も保ちましたねお前?」感。  例えば最初の一話だけでも結構露骨で、そして二話三話はもう言うに及ばず。というか、どんどん加速します。ううー若い! いや若さとかの問題なのかこれは!? 主人公の人物造形がなんとも絶妙で、なんだか自分のなかの何かをめちゃめちゃに煽られたような気分です。  もうすっかりやられたというかいろいろガッタガタにされたというか、見た目以上に質量のある青春物語でした。

5.0
0
和田島イサキ

詰みかけ転生領主の改革(旧:詰みかけ転生領主の奮闘記)

まさに内政ものの傑作!

享年29歳の男――人生をドロップアウトするには早すぎる死だったが、気が付けば領地を持つ上級貴族の息子、ソラ・クラインセルトとして転生していた。 ――主人公の両親が統治する場所は、賄賂に横領、重税、領主軍を使っての領民拉致&奴隷化etc……。 眼前に広がるのは、豚領主(父親)によって破滅寸前まで追い込まれた“詰みかけ領地”! ソラ・クラインセルトはこの状況を巻き返せるのか!? まさかの二歳児が挑む、領地改革ファンタジー登場。 ///// なろうを昔から利用している人なら見たことがあるかもしれないこのタイトル。 二歳児が内政なんてできないだろ、なんて思ってしまって、当時は読まなかった記憶がある。 けど改めて読んでみて感動してしまった。 安心してください、二歳なのは最初だけです。 というより二歳がどうのこうのなんて気にならないぐらい物語が面白い。内政の知識ももちろんだけど、主人公が選び取った最後のエンディングの形まで含めて、すべてが綺麗にまとまっていて面白かった。まさに最高の終わり方だと思いました。

5.0
1
logging

【日間28位獲得感謝】幼なじみにフラれたら半妖美女達の住むアパートの管理人を任された!?

半分妖怪の女の子? もちろんアリですッ!

物語は幼馴染に恋をする主人公が、その彼女に自分の恋を応援して欲しいと。そしてアパートの管理人の仕事まで頼まれるところから始まります。開幕から愛しの彼女の恋を後押しするハメになった主人公の苦悩や如何に。 また、彼が管理人となったアパートには、半分妖怪の女の子達が住んでいました。一癖どころか種族から違う彼女らを巻き込んで起きるのは、妖怪だからこそ起きるドタバタ劇。 そんな中で、ようやく主人公の彼の気持ちの整理もついてきて、新たな道を進み始めますが……そうは問屋が卸さない。ある地点から、物語は大きく変わっていきます。個人的には、ここから更に物語にのめり込みました。 この物語の魅力は、その個性的な登場人物達。それぞれがそれぞれの思いを持って生きているからこそ、単純には話が終わりません。こじれにこじれていく彼らの関係性には、いつも良い意味でハラハラさせられました。あと、個人的には妖子さん推し。彼女一筋。茂さんとは良いお酒が飲めることでしょう。 半分妖怪な彼女達が巻き起こす、ドタバタラブコメディ。 他の皆さんも是非読んでみてください。

5.0
0
沖田ねてる@_(:3 」∠)_