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シャル819さんのレビュー

彼女の日常を激変させる、喋らせ光線銃と魔女のお仕事!

4.5
1

退屈な日常に突然現れた、物体を喋らせることのできる光線銃。

それは確かに、彼女の想像すらも超えて、彼女の日常を変えてしまうものだった。

奇妙なオカルト存在の駆除を行う魔女としての役目。

その中での出会いと、意外な人物との再会。

そして世界の危機。


そのどれもが確かな青春の1ページであり、

彼女の手に入れたその日々は、まさにかけがえのないものだ。


そんな彼女の変わった日常を彩る、物体を喋らせることのできる銃の思いがけない使い方も、

この作品の面白さ、見どころの一つ。


これは、そんな少女たちの戦いと日々を駆け抜ける物語。

登録日:2021/7/20 18:58

更新日:2021/7/23 17:15

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こちらはシャル819さんが読んだ当時の個人の感想です。詳細な事実については対象作品をご確認ください。

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小説家になろうファンタジー連載:36話完結

ホラ吹きと仇名された男は、迷宮街で半引退生活を送る

骨太日常系ファンタジー

作品紹介の通り、巨大な迷宮に挑む挑戦者としてソロで活動していた男が迷宮から半引退した、その後の物語。ひたすら迷宮に挑み己の剣技を磨いてた男が立ち止まり周りを見回す、その視線の中で迷宮や迷宮を囲む街やそこに暮らす人々の営みが描かれていく。 丁寧な描写で少しずつ見えてくる迷宮を囲む街とその世界、独特でちょっと下世話なところもありつつ、人情味のあるエピソードの繋がりに、「次はこの男はどんなものを見るのだろう」「この男の目を通して作者はどんな世界を見せてくれるのだろう」と、引き込まれていく。 「ホラ吹き」と呼ばれる男が己の剣の道の更なる一歩を踏み出すまでに、どんな道程を辿るのかが楽しみ。

小説家になろうファンタジー書籍化連載:143話

ななしのワーズワード

我が道を往く主人公が格好いい!

2011年連載開始の古い小説ですが、内容は今見ても遜色ないと思います。 言葉も何もわからないところから始まるのに、持ち前の能力からすぐに言葉を覚えたり頭がよい主人公が魅力です。

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デッドマン・クロニクル〜異世界転生したらゾンビでした。

ゾンビである事は最高のチートなのかもしれない

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カクヨムファンタジー短編完結

風がうたう歌

大人も子供も安心して読めるロマンチックな児童文学風作品

 ずっとずっと昔に見た何かの番組に、浜辺で拾った巻き貝を耳にあてるシーンが有ったことを、読んでいて思い出しました。巻き貝は内側に海の記憶を閉じ込めていて、静かに耳をすませばその記憶の海の音が聞こえてくるのだというのです。当時子供だった私は、そんなロマンチックなお話にあこがれて、まねをして巻き貝を耳にあててみたものです。もっとも、私が耳にあてたツヤツヤ光る巻き貝は、祖父母が旅先の土産物屋で買ってきた飾りものだったのですが。  雨の日に喫茶店を訪れた不思議なお客さまである彼女と、その喫茶店のマスターである洋さんとのピアノを通じた交流。この物語も、前述のような不思議でロマンチックな発想を下敷きに進んでいきます。少しずつ明かされてゆく洋さんのピアノにまつわる記憶。もしかして……と想像ふくらむ不思議な彼女の正体。大人も子供も安心して読める、ふわりとやさしい児童文学風の作品です。

カクヨムファンタジー連載:51話完結

木徳直人はミズチを殺す

闇が深ければ深いほど光は輝きを増す

こちらの作品はとあるラノベ大賞の最終選考までいっております。 拝読した後に、これが最終選考まで行く方の実力なんだと思い知らされました。 正直なところ、この作品は明るいお話ではございません。 楽しくて心が軽くなるような小説をお求めの方は、回れ右をなさってください。 しかしながら、闇が深ければ深いほど光は輝きを増します。 全編において生半可ではなく高密度な暗闇を突き詰めることで、たった一粒の光がとてつもない輝きを放ちました。 私の言ってる意味を知りたい方はぜひ最後までお読みください!

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